2001年、『13階段』で江戸川乱歩賞を受賞してデビューした高野和明(たかの・かずあき)さん。
そんな高野和明さんの新刊情報をまとめました!
それぞれ最新刊から最大5冊を紹介しています。
高野和明の新刊単行本、文庫一覧
まずは直近の単行本、文庫の一覧です。
■単行本新刊
- 『犯人と二人きり』(2025/11/12発売)
- 『踏切の幽霊』(2022/12/13発売)
- 『ジェノサイド』(2011/3/30発売)
- 『6時間後に君は死ぬ』(2007/5/11発売)
- 『夢のカルテ』(2005/11/30発売)
■文庫本新刊
- 『13階段 新装版』(2025/11/14発売)
- 『乱歩賞作家の創作術 エンタメ小説の書き方 初心者ガイド』(2025/11/14発売)
- 『踏切の幽霊』(2025/11/5発売)
- 『ジェノサイド』(2013/12/25発売)
- 『13階段』(2012/3/9発売)
※リンク先はAmazonです
それでは続いて、簡単なあらすじを含めてそれぞれ見ていきましょう。
高野和明の単行本新刊情報
1.『犯人と二人きり』(2025/11/12発売)
最新刊、短編集
文藝春秋
<あらすじ>
面白い小説をお探しのあなた、この本はいかがですか?
謎が謎を呼ぶ、7つの怪事件……
ミステリー界のグランドスラム(江戸川乱歩賞、日本推理作家協会賞、このミス1位、週刊文春ミステリー1位)を達成した著者が放つ、驚天動地の短編集!当代随一のストーリーテラーが贈る、最高のスリルとサスペンス!
驚愕の展開と見事な謎解き、そしてドンデン返し!ミステリーをベースに、ホラー、サスペンス、SF、ファンタジーなど、エンタテインメント小説のあらゆる要素を盛り込んだ、傑作短編の豪華詰め合わせ!
短編って、こんなに面白いんだ。
こちらが単行本の最新刊になります。
2.『踏切の幽霊』(2022/12/13発売)
文藝春秋
<あらすじ>
マスコミには決して書けないことがある――都会の片隅にある踏切で撮影された、一枚の心霊写真。同じ踏切では、列車の非常停止が相次いでいた。雑誌記者の松田は、読者からの投稿をもとに心霊ネタの取材に乗り出すが、やがて彼の調査は幽霊事件にまつわる思わぬ真実に辿り着く。
1994年冬、東京・下北沢で起こった怪異の全貌を描き、読む者に慄くような感動をもたらす幽霊小説の決定版!
文庫版が発売です(下記参照)。
3.『ジェノサイド』(2011/3/30発売)
角川書店
<あらすじ>
創薬化学を専攻する大学院生・研人のもとに死んだ父からのメールが届く。傭兵・イエーガーは難病を患う息子のために、コンゴ潜入の任務を引き受ける。
2人の人生が交錯するとき、驚愕の真実が明らかに――。
文庫版が発売です(下記参照)。
4.『6時間後に君は死ぬ』(2007/5/11発売)
講談社
<あらすじ>
回りつづける運命の時計。未来はどこだ。「6時間後に君は死ぬ」。見知らぬ青年にそう声をかけられた美緒。運命をかけた戦いが始まる–
稀代のストーリーテラーが描くカウントダウン・ミステリー。
文庫版が発売されています。
5.『夢のカルテ』(2005/11/30発売)
短編集
角川書店
<あらすじ>
麻生刑事は捜査中に死亡事故を起こし、その悪夢に眠れぬ日々を送っていた。ある日、麻生は意を決して来生夢衣という女性カウンセラーの元を訪れる。
実は来生には他人の夢の中に入り込めるという力があったのだ。
文庫版が発売です(下記参照)。
単行本は以上です。続いて文庫の新刊を見ていきましょう!
高野和明の文庫本新刊情報
1.『13階段 新装版』(2025/11/14発売)
文庫最新刊
講談社
<あらすじ>
伝説の江戸川乱歩賞受賞作『13階段』が100万部突破!犯行時刻の記憶を失った死刑囚。その冤罪を晴らすべく、刑務官・南郷は、前科を背負った青年・三上と共に調査を始める。だが手掛かりは、死刑囚の脳裏に甦った「階段」の記憶のみ。処刑までに残された時間はわずかしかない。2人は、無実の男の命を救うことができるのか。
江戸川乱歩賞史上に燦然と輝く傑作長編が、読みやすい字組になって新装版刊行。
2.『乱歩賞作家の創作術 エンタメ小説の書き方 初心者ガイド』(2025/11/14発売)
講談社
<あらすじ>
伝説の江戸川乱歩賞受賞作『13階段』が100万部突破!自作全作品を解説、エッセイに対談、小説家志望者への初心者ガイドも!
3.『踏切の幽霊』(2025/11/5発売)
文藝春秋
<あらすじ>
その踏切で撮られた写真には、写るはずのない人影が記録されていた。
大都市の片隅で起こった怪異。最愛の妻を亡くし、絶望の淵にいる記者が突き止めた真実とは?哀しみ、怒り、恐怖――読む者の心に様々な感情を喚起する、ホラーを超えた新たな幽霊小説の誕生。迫真の筆致で描かれた、生と死についての物語。
第169回直木賞候補作
2022年の刊行作品の文庫版です。
4.『ジェノサイド』(2013/12/25発売)
角川書店
<あらすじ>
イラクで戦うアメリカ人傭兵と日本で薬学を専攻する大学院生。二人の運命が交錯する時、全世界を舞台にした大冒険の幕が開く。アメリカの情報機関が察知した人類絶滅の危機とは何か。
一気読み必至の超弩級エンタメ!
2011年の刊行作品の文庫版です。
5.『K・Nの悲劇』(2006/2/16発売)
講談社
<あらすじ>
若くして成功した夫との新しい生活。だが予期せぬ妊娠に中絶という答を出した時から、夏樹果波(なつきかなみ)の心に異変が起こり始める。自分の中に棲みついた別の女――精神の病か、それとも死霊の憑依なのか。治療を開始した夫と精神科医の前には想像を絶する事態が待ち受けていた。
乱歩賞作家が描く、愛と戦慄の物語。
2003年の刊行作品の文庫版です。
文庫版の新刊は以上になります。
まとめ
それぞれおさらいします。
■単行本新刊
- 『犯人と二人きり』(2025/11/12発売)
- 『踏切の幽霊』(2022/12/13発売)
- 『ジェノサイド』(2011/3/30発売)
- 『6時間後に君は死ぬ』(2007/5/11発売)
- 『夢のカルテ』(2005/11/30発売)
■文庫本新刊
- 『13階段 新装版』(2025/11/14発売)
- 『乱歩賞作家の創作術 エンタメ小説の書き方 初心者ガイド』(2025/11/14発売)
- 『踏切の幽霊』(2025/11/5発売)
- 『ジェノサイド』(2013/12/25発売)
- 『K・Nの悲劇』(2006/2/16発売)
以上になります。次作が楽しみですね。
それでは、良い読書体験を!
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