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【2024年最新版】堂場瞬一の単行本・文庫の新刊・新作最新情報【新刊予定も】

堂場瞬一の単行本・文庫の新刊・新作最新情報【新刊予定も】

『刑事・鳴沢了シリーズ』等、人気シリーズを多く発表し、非常に精力的に新作を世に生み出し続けている堂場瞬一(どうば・しゅんいち)さん。

そんな堂場瞬一さんの単行本と文庫の新刊情報をまとめました!

それぞれ最新刊から最大5冊を紹介しています。

※新刊予定については新刊情報が入り次第、単行本と文庫の「1.」に記載します

堂場瞬一の単行本新刊情報

1.『守護者の傷』(2024/2/26発売)

最新刊

KADOKAWA

<あらすじ>
「違法捜査は本当にあったのか?」水沼加穂留(みずぬまかおる)は神奈川県警の巡査部長。捜査一課への配属希望は通らぬまま三十歳までキャリアを重ね、春の異動で「訟務課」へ。

警察が訴えられた民事裁判の対応をする部署だ。ほどなくして外部からも新人の新崎大也(しんざきだいや)がやって来る。淡々として同僚と関わらない彼だが、実は弁護士の資格を持つらしい。なぜ弁護士が警察職員に?

そんな折、強盗犯グループへの違法捜査を問う裁判が発生し、加穂留と新崎が担当することに。威圧的な取り調べはなかったという捜査一課の言葉を信じ、彼らを守ろうと公判にのぞむ加穂留。しかし法廷で、関与した警察官の「嘘」が暴露され――。

単行本の最新刊になります。

2.『ロング・ロード 探偵・須賀大河』(2023/9/20発売)

早川書房

<あらすじ>
190センチの高身長が目立つ、元弁護士の私立探偵・須賀大河の元に、ある日、学生時代の友人で現在は有名IT社長の春山から、社内に貼り出された会社を誹謗中傷する怪文書の調査依頼が舞い込む。

中傷はやがて大金を要求する脅迫に発展。大河は春山の秘書やハッカーの友人の協力で犯人に罠を仕掛けるが、行く手には思わぬ悲劇が……

著者のハードボイルドへの熱き想いが結実した正統派私立探偵小説登場!

 

3.『鷹の惑い』(2023/7/26発売)

講談社

<あらすじ>
世の中は変わる。変わる世の中に対応するのが、警察の仕事だ。

21世紀に湧く平成日本。海外逃亡していたはずの極左の最高幹部が突然仙台に現れ、公安に衝撃が走った。身柄の護送を担当した公安一課の海老沢は、警察官人生最大の痛恨の失敗を犯す。

一方、捜査一課の高峰は目黒の空き家で殺害された元代議士秘書の身辺を探る。被害者の経歴には6年間の不自然な空白があった。

新聞記者からの思わぬ情報。死の床にある元刑事の父の言葉。そして海老沢に下った極秘の特命捜査ーー事件の様相は一変する。

公安一課と捜査一課。父の系譜をたどる息子たち。警察小説の騎手による大河シリーズ「日本の警察」平成ミレニアム編!

 

4.『デモクラシー』(2023/6/5発売)

実業之日本社

<あらすじ>
「あなたは今日から議員です」

202×年、日本の政治システムは一変していた。憲法は改正され、20歳以上の国民から合計1000人の「国民議員」がランダムに選出され、総理大臣は直接選挙で選ばれる。国会は解散し、「国民議会」(二院制)を新たに結成。

議会は完全オンラインで行われ、議員の任期は4年、年間報酬500万円、基本再選はなし。専用のデバイスを支給され、議員としての活動は全てオープンに。さらに、国民は常にそれらを確認、監視できるようになっていた。

突然議員に選ばれた大学生の混乱、直接選挙で選ばれた新首相の苦悩、国民議員の不正を監視する機関「国民議員調査委員会」の危うさ、一気に権限が大きくなった官僚、現首相と旧政治体制に固執する現都知事らの政権争い……

有り得るかもしれない「未来」を描く実験的政治小説。堂場瞬一の新境地!

 

5.『ザ ミッション』(2023/3/24発売)

実業之日本社

<あらすじ>
食品メーカー広報部員・三上は、子会社のプロ野球チーム「横浜パイレーツ」へ出向を命じられる。

古巣に復帰した大リーガー石岡の専属広報担当として、MLBフリークの三上に白羽の矢を立てた――とは表向きの理由。低迷するチーム再生のため、スター選手の石岡に引退後の監督就任を要請するも拒否され、彼の信頼を得て説得するという業務命令(ルビ・ミッション)が三上に課されたのだ。

シーズンに入り、めざましい活躍を見せる石岡はなぜかマスコミを避け、三上は番記者との間で板挟みに。やがて、チーム内にも不穏な空気が漂い始め……。

球界の舞台裏で交錯する人間模様を描く 堂場野球小説の新たな地平!

 


単行本は以上です。続いて文庫の新刊を見ていきましょう!



堂場瞬一の文庫本新刊情報

1.『刑事の枷』(2024/2/22発売)

文庫最新刊

KADOKAWA

<あらすじ>
「忠告だ。影山には近づくな」。

川崎中央署の若手刑事・村上翼は、管内で起きた人質事件をきっかけに傍若無人なベテラン刑事・影山康平に目をつけられ、強引に連れ回されるようになる。

署内の誰もが”裏切り者”と敬遠する影山が、実は10年前に起きた未解決の殺人事件を独自に捜査し続けていると知り、村上も事件解明へと乗り出すが、その矢先、新たな殺人事件が発生。

被害者の身元もわからず捜査は難航するかと思われたが、村上は2つの事件のつながりに気づき……。圧巻の王道警察小説!

2021年刊行作品の文庫版です。

2.『ダブル・トライ』(2024/2/15発売)

講談社

<あらすじ>
新ヒーローの登場に、日本中が沸いた。

7人制ラグビー男子日本代表・神崎が、円盤投の日本選手権で、日本記録に迫ったのだ。

球技と陸上の「二刀流」で五輪出場を果たせば、世界から注目される。神崎と契約すべく、新興スポーツ用品メーカーの営業マン・岩谷は接近を試みるが……。

一発逆転エンタテイメント!

2020年刊行作品の文庫版です。

3.『陰からの一撃 警視庁追跡捜査係』(2024/1/13発売)

角川春樹事務所

<あらすじ>
昨年発生した新橋の社長殺しの容疑者が千葉で交通事故死した。

警視庁捜査一課は特に不審な点は無い、と判断していたが、西川の自宅に宛名の書かれていない封筒が。そこには「真犯人は今も逃げている」、そして「追跡捜査係に情報を提供する」との文言が──。

怪しいと感じながらも情報収集を優先し、夜の晴海ふ頭を一人で訪れた西川。だがそこに……! 西川に魔の手が迫る、緊迫のシリーズ第十二弾!

 

4.『野心 ボーダーズ 3』(2023/12/20発売)

集英社

<あらすじ>
警部補に昇進した朝比奈由宇は、久しぶりに警視庁SCU(特殊事件対策班)へ復帰。そこへ特殊詐欺犯秋山の情報が入り捜査を開始する。

銀座で秋山を尾行中、爆発に巻き込まれ、肩を骨折。爆破犯は1億円分の宝石を強奪した。由宇は、爆破現場の対応問題で監察官聴取を受け……。

警視庁初の女性部長を目指す刑事が、葛藤を抱えながらも仲間の力を得て事件解決に邁進! 特殊能力刑事チームの警察小説。

 

5.『赤の呪縛』(2023/11/8発売)

文藝春秋

<あらすじ>
銀座で発生した放火殺人の被害者は、かつての父の愛人だった。

政治家の父を追い詰める刑事の執念の捜査。破滅するのは父か、自分か?

2021年刊行作品の文庫版です。


文庫本の新刊情報は以上になります。



まとめ

それぞれおさらいします。

単行本新刊

  1. 『守護者の傷』(2024/2/26発売)
  2. 『ロング・ロード 探偵・須賀大河』(2023/9/20発売)
  3. 『鷹の惑い』(2023/7/26発売)
  4. 『デモクラシー』(2023/6/5発売)
  5. 『ザ ミッション』(2023/3/24発売)

文庫本新刊

  1. 『刑事の枷』(2024/2/22発売)
  2. 『ダブル・トライ』(2024/2/15発売)
  3. 『陰からの一撃 警視庁追跡捜査係』(2024/1/13発売)
  4. 『野心 ボーダーズ 3』(2023/12/20発売)
  5. 『赤の呪縛』(2023/11/8発売)

かなりハイペースで出版されていますね。それでも新作が楽しみです。

それでは、良い読書体験を!

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ABOUT ME
ノルン
現役小説家。エンタメ作品を中心に著作多数。他の作家さんの新刊情報をメインにお届けします。
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