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【2022年最新版】江上剛の単行本・文庫の新刊/新作最新情報【新刊予定も】

江上剛の単行本・文庫の新刊/新作最新情報【新刊予定も】

2002年、『非情銀行』でデビューし、主に経済小説の分野で活躍する江上剛(えがみ・ごう)ん。

そんな江上剛さんの新刊情報をまとめました!

それぞれ最新刊から3冊を紹介しています。

※新刊予定については新刊情報が入り次第、「1.」に記載します

それでは、簡単なあらすじを含めてそれぞれ見ていきましょう。

江上剛の単行本新刊情報

1.『創世の日 巨大財閥解体と総帥の決断』(2022/1/7発売)

最新刊

朝日新聞出版

<あらすじ>
花浦久兵衛は父の弥兵衛が明治維新後に設立した花浦財閥総帥を受け継いだ。1945年の敗戦後、GHQ主導による財閥解体の危機に直面し、苦悩する久兵衛。

やがてGHQ参謀第二部のキャノン中佐率いる一団が花浦邸を接収し、傍若無人にふるまい、屋敷は滅茶苦茶にされてしまう……。

花浦財閥存亡の危機に、久兵衛が下した決断とは?

こちらが単行本の最新刊になります。

2.『Disruptor 金融の破壊者』(2021/9/22発売)

最新刊

光文社

<あらすじ>
中学生が、銀行に並ぶ人に聞いた「銀行が危ない」。そうひと言ツイートしただけで、取り付け騒ぎにまで発展する。

新型ウイルス感染症の蔓延で経済が逼迫する中、政府の無策に対するデモが拡大し、予想できなかった事態に見舞われる――。

3.『再建の神様』(2021/3/4発売)

PHP研究所

<あらすじ>
当時、史上最大の倒産と言われた興人の再建を行なうなど、「再建の神様」と言われた早川種三を尊敬し、世のため人のために働くことを志していた若手地方銀行員・春木種生。

しかし、投資物件をセールスした男性が自殺、銀行員として生きていくことに挫折してしまう。逃げるように東北新幹線に乗り込んだ彼は、再建請負人・渋沢栄二と偶然出会い、共に会津へ向かうことに。

渋沢とともに、倒産しかけた温泉宿を再建することになったのだが……。

単行本は以上です。続いて文庫の新刊を見ていきましょう!



江上剛の文庫本新刊情報

1.『住友を破壊した男』(2022/3/9発売)

文庫最新刊

PHP研究所

<あらすじ>
この男なくして「住友」は語れない――

危機に瀕した住友を救った“中興の祖” の知られざる生涯に迫る感動のノンフィクション小説。

2.『庶務行員 多加賀主水の凍てつく夜』(2021/8/11発売)

祥伝社

<あらすじ>
旧第七銀行の行員が12年前、刺殺された。現場は雪に閉ざされた旧郵政公社所有の土地で、目撃証言や物証は一切なし

。銀行が捜査に非協力的だったこともあり、事件は迷宮入りとなっていた。第七明和銀行勤務の雑用係多加賀主水は黙っておれず、この謎を掘り起こす。

主水が得た手掛かりは、被害者と思しき誰かが遺した一個の行員章のみ。銀行マンたちが誇りをかけて巨悪に挑む!

3.『文庫 銀行支店長、泣く』(2021/6/4発売)

実業之日本社

<あらすじ>
うなばら銀行浜田山支店の金庫室で、若手行員・神崎進介の自他殺不明死体が発見された。

数々の不祥事から銀行を救ってきた貞務定男に、頭取の久木原から同支店の立て直し要請が下る。明らかになるのは、職場内パワハラや、神崎の不可解な言動。

そこへ同行ファンドが手掛ける創薬ビジネスのキーマンである若手研究医と神崎との奇妙な関係が浮かび上がり…!?



まとめ

それぞれおさらいします。

コンスタントに作品を発表している江上剛さん。次作が楽しみですね。

それでは、良い読書体験を!

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