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【2022年最新版】浅葉なつの単行本・文庫の新刊/新作最新情報【新刊予定も】

浅葉なつの単行本・文庫の新刊/新作最新情報【新刊予定も】

2010年、『空をサカナが泳ぐ頃』で第17回電撃小説大賞でメディアワークス文庫賞を受賞してデビューした浅葉なつん。「神様の御用人」シリーズが大人気です。

そんな浅葉なつさんの新刊情報をまとめました!

それぞれ最新刊から3冊を紹介しています。

※新刊予定については新刊情報が入り次第、「1.」に記載します

それでは、簡単なあらすじを含めてそれぞれ見ていきましょう。

浅葉なつの単行本新刊情報

単行本は未刊行ですので、刊行され次第追記していきます。

文庫の新刊を見ていきましょう!

 



浅葉なつの文庫本新刊情報

1.『神と王 謀りの玉座』(2022/11/8発売)

文庫最新刊

文藝春秋

<あらすじ>
丈国の建国十年を祝う式典への招待状が斯城国王・琉劔のもとに届いた。名代として丈国へ赴いたのは、琉劔の若き叔母・飛揚。記念日に沸く民の様子を目にした彼女は、ふと違和感を抱く。

「世界のはじまり」の謎を追う琉劔は、歴史学者の慈空とともに畏怖の森「闇戸」へ。そこに暮らす一族・日樹の祖父母から、杜人に伝わる不思議な物語を聞かせてもらう。だがそんな時、丈国には恐ろしい災厄が襲い掛かっていた――

危機に陥ったこの小国を支配する女神と、民から忌避される王。闇戸の一族にのみ伝わる深い知識と伝説は、何を示唆しているのか?

古事記からインスピレーションを得たという壮大な世界観が提示された第一巻『神と王 亡国の書』に続く、待望の第二巻。

 

2.『神と王 亡国の書』(2021/12/7発売)

文藝春秋

<あらすじ>
この世界に乱立する国々の中、古い歴史を持つ国・弓可留(ゆっかる)。父の後を継ぎ、歴史学者として日々研究に励んでいた慈空(じくう)はあの日、すべてを失った。

他国の「神と歴史」を奪って肥大する隣国・沈寧(じんねい)が、弓可留の宮殿に攻め入って王族を殺し、信仰のよりどころである国の宝珠『羅の文書』を奪い去ったのだった。

命からがら逃げ出した慈空の前に、謎の二人組が現れ、ある「石」の在り処を問う。その石こそは、慈空が親友だった王子から託されたもの――弓可留のもう一つの宝珠「弓の心臓」だった。

 

3.『神様の御用人10』(2021/3/25発売)

KADOKAWA

<あらすじ>
日本各地で地震が頻発するなか、突如姿を消した黄金。

『大建て替え』の危機を前に、荒脛巾神と田村麻呂の悲しい過去や、黄金の深い後悔を知った良彦は、傷だらけの体で再び立ち上がる――神にもできないことがある。

そして人間だからこそできることがあると『神様の御用人』の自分は誰よりも知っているから。

神と人。それぞれが抱く、切なる願いの辿り着く先とは。そして良彦が最後に下す、未来への決断とは――。

 



まとめ

それぞれおさらいします。

単行本新刊

未刊行

文庫本新刊

  1. 『神と王 謀りの玉座』(2022/11/8発売)
  2. 『神と王 亡国の書』(2021/12/7発売)
  3. 『神様の御用人10』(2021/3/25発売)

文庫を中心にコンスタントに作品を発表している浅葉なつさん。次作が楽しみですね。

それでは、良い読書体験を!

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