小説

【2021年最新版】浅葉なつの単行本・文庫の新刊/新作最新情報【新刊予定も】

浅葉なつの単行本・文庫の新刊/新作最新情報【新刊予定も】

2010年、『空をサカナが泳ぐ頃』で第17回電撃小説大賞でメディアワークス文庫賞を受賞してデビューした浅葉なつん。「神様の御用人」シリーズが大人気です。

そんな浅葉なつさんの新刊情報をまとめました!

それぞれ最新刊から3冊を紹介しています。

※新刊予定については新刊情報が入り次第、「1.」に記載します

それでは、簡単なあらすじを含めてそれぞれ見ていきましょう。

浅葉なつの単行本新刊情報

単行本は未刊行ですので、刊行され次第追記していきます。

続いて文庫の新刊を見ていきましょう!



浅葉なつの文庫本新刊情報

1.『神様の御用人10』(2021/3/25発売)

文庫最新刊

KADOKAWA

<あらすじ>
日本各地で地震が頻発するなか、突如姿を消した黄金。

『大建て替え』の危機を前に、荒脛巾神と田村麻呂の悲しい過去や、黄金の深い後悔を知った良彦は、傷だらけの体で再び立ち上がる――神にもできないことがある。

そして人間だからこそできることがあると『神様の御用人』の自分は誰よりも知っているから。

神と人。それぞれが抱く、切なる願いの辿り着く先とは。そして良彦が最後に下す、未来への決断とは――。

2.『神様の御用人9』(2020/12/25発売)

KADOKAWA

<あらすじ>
御用にバイトにと日々忙しく全国を飛び回る良彦と黄金。そんな良彦の元に、バイト先の清掃会社から正社員の打診があった。

年齢を考えると、正社員にはなりたい。でもそうなったら、御用人の仕事に支障が出ると悩む良彦。

一方、日本各地で頻発する地震に黄金は何やら考え込んでいた。そしてある日「気になることがある」と言い残して行方不明になってしまう。

謎に包まれた黄金の過去とは。全てが解き明かされ、物語はクライマックスへ――!

3.『カカノムモノ3 :呪いを欲しがった者たち』(2019/12/23発売)

新潮社

<あらすじ>
母なる女神よ俺の声は届いていますか? 生きることに前向きになり始めた碧だったが、一方で相棒の桐島の元に不穏な影が迫っていた。

彼の過去を無遠慮に暴き立てるその人物の目的もわからないまま、桐島は追い詰められていく。あえて遠ざけられた碧は、従兄の涼から、カカノムモノを呪いから解放するための衝撃的な方法を告げられる。

はたして碧はどんな決断を下すのか。そして呪いの意味とは──。シリーズ最終巻。



まとめ

それぞれおさらいします。

単行本新刊

未刊行

文庫を中心にコンスタントに作品を発表している浅葉なつさん。次作が楽しみですね。

それでは、良い読書体験を!

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