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あさのあつこ「ランナーシリーズ」の最新刊と読む順番、あらすじまとめ【完結】

あさのあつこ「ランナーシリーズ」の最新刊と読む順番、あらすじまとめ【完結】

あさのあつこさんの「ランナーシリーズ」は、長距離走者として将来を嘱望された高校生・碧李の葛藤や成長を描いた人気シリーズ

そんなあさのあつこさんの「ランナーシリーズ」の読む順番を紹介いたします!

あさのあつこ「ランナーシリーズ」の読む順番

全4作が幻冬舎から刊行されています。

おすすめの読む順番としても刊行順が一番良いので、順番に紹介していきます。

一覧は以下になります。

それでは、あらすじも含めて順番に見ていきましょう。

1.『ランナー』(2007年)

<あらすじ>
長距離走者として将来を嘱望された高校一年生の碧李は、家庭の事情から陸上部を退部しようとする。

だがそれは、一度レースで負けただけで、走ることが恐怖となってしまった自分への言い訳にすぎなかった。逃げたままでは前に進めない。碧李は再びスタートラインを目指そうとする―。

少年の焦燥と躍動する姿を描いた、青春小説の新たなる傑作。

こちらが第1作目。

碧李が挫折から立ち直る姿が生き生きと描かれています。青春小説のお手本のような作品。

2.『スパイクス』(2011年)

<あらすじ>
東部第一高校陸上部で五千メートルを走る加納碧李は、清都高校のランナー・三堂貢から挑発の言葉を投げかけられる。

天才とまで謳われる貢が、なぜ碧李に? 本能で走ろうとする碧李と、レースを知り尽くした貢。二人が対峙したとき、その走りに化学反応が起きる――。

反発しながら求め合う少年の肉体と感性が跳躍する、超人気シリーズ第2弾!

2作目。

ライバルとなる三堂貢との勝負。良きライバルとの出会いによって、碧李はさらに成長していきます

3.『レーン』(2013年)

<あらすじ>
五千メートルのレースで貢に敗れた碧李。その時、碧李の胸には勝ちたいという新たな衝動が込み上げる。

一方、天才ランナー・貢の知られざる過去が明らかに。以前、名門高校に籍を置いていたが、ある事件がきっかけで、一度走ることを諦めていたのだった――。

走ることで己と向き合う少年たちの、心の疼きと渇きを描いた人気シリーズ第三弾。

3作目です。

貢とのレース結果、そして貢の過去……勝利を渇望する碧李の精神的な成長も見られます。

4.『ラストラン』(2018年)

<あらすじ>
“もう一度勝負したい”。努力型の加納碧李と天才型の三堂貢。

再戦を誓った大会を前に、ライバルがまさかの出場停止!?

5000メートル走に全てを懸けた高校生ランナーの青春を描く、シリーズ最終巻!!

完結となる4作目。

貢の出場停止を聞いた碧李は……。最後の勝負はどうなってしまうのか。



まとめ

それではおさらいします。

あさのあつこ「ランナーシリーズ」の読む順番は以上のようになります。

全4作ですのでぜひ読んでみてくださいね。

それでは、良い読書体験を!

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