小説

【2022年最新版】あさのあつこの単行本・文庫の新刊/新作最新情報【新刊予定も】

あさのあつこの単行本・文庫の新刊/新作最新情報【新刊予定も】

『バッテリー』が大ベストセラーなった、あさのあつこさん。小説家、そして児童文学作家として活躍しています。

そんなあさのあつこさんの単行本と文庫の新刊情報をまとめました!

それぞれ最新刊から3冊を紹介しています。

※新刊予定については新刊情報が入り次第、単行本と文庫の「1.」に記載します

あさのあつこの単行本新刊情報

1.『乱鴉の空』(2022/8/24発売)

最新刊

光文社

<あらすじ>
ニヒルな同心木暮信次郎。元刺客の商人遠野屋清之介。

累計100万部を突破した「弥勒」シリーズ最新刊は、捕り方に追われ、ある朝忽然と消えた信次郎の謎を追う。いったいどこへ? いったい何が?

江戸に蔓延る果てない闇を追い、男と男の感情が静かに熱くうねり合う。

単行本はこちらが最新刊になります。

2.『彼女が知らない隣人たち』(2022/3/26発売)

KADOKAWA

<あらすじ>
答えは見つからない。でも、逃げない。逃げないで伝える――。

主婦の咏子は、高校生の息子と小学生の娘、夫と平凡に暮らしていた。ある夕方、駅近くの商業施設で爆発事件を目撃。

駅を使う息子が気になり電話をかけるが、「これはテロだ」と興奮して語る様子に違和感を覚え……。

 

3.『舞風のごとく』(2021/10/8発売)

文藝春秋

<あらすじ>
小舞六万石が大火に見舞われた。山河豊かで災害も少ない土地で、城下の半分に迫る町が焼け落ちたことで、人々は混乱に陥った。

筆頭家老の後嗣である樫井透馬は、執政会議で一刻も早く救済策を講じることを主張するが、前例主義に凝り固まった藩の上層部は有効な策を講じることができない。

苛立ちが募る透馬は、少年の頃から剣を通じて身分を友情をはぐくみ、今は側近として取り立てている新里正近、山坂半四郎と共に人々の救済に乗り出す。

一方で透馬たちが独自に動くうち、この大火事がただの失火ではないのではないか、という疑いが芽生える。

さらに藩政の主導権を巡る政争も巻き起こり……。少年剣士たちの友情と成長を描く青春時代小説第三弾。

 


単行本は以上です。続いて文庫の新刊を見ていきましょう!



あさのあつこの文庫本新刊情報

1.『花下に舞う』(2022/9/13発売)

文庫最新刊

光文社

<あらすじ>
口入屋『佐賀屋』の主夫婦が惨殺された。死体は何かに驚いたまま死んだようだった。

北町奉行所定町廻り同心の木暮信次郎は岡っ引きの伊佐治に命じて事件の謎を追わせる。すると、小間物問屋『遠野屋』主・清之介の周囲に繋がりが。浮かんでくる事実の裏にまたも意外な真相が――。

最後に待つ大どんでん返しの衝撃。100万部を突破した人気シリーズ、驚愕の第十弾。

2021年の単行本の文庫版です。

2.『えにし屋春秋』(2022/7/15発売)

角川春樹事務所

<あらすじ>
浅草の油屋・利根屋の娘お玉に、本所髄一の大店の主人との縁談が持ち上がった。しかし見合いの前日、お玉は置手紙を残して姿を消した。

利根屋の体面と命運を賭して身代わりとなったのは、奉公人のおまい。当日、〈えにし屋〉を名乗る謎めいた女の元で、おまいは美しく着飾らせてもらい見合いの席に臨む。
しかしその後もお玉の行方は一向に摑めないままで……。

浮世には結びたい縁もあれば切りたい縁もある。縁を商いとする者と頼る者の光と影に、心揺さぶられる長篇時代ミステリー、シリーズ第一作。

2020年の単行本の文庫版です。

3.『飛雲のごとく』(2022/6/7発売)

文藝春秋

<あらすじ>
少年剣士の清々しい友情と成長を描く、あさのあつこの新たな代表作。〝小舞(おまい)藩〟シリーズ、第二弾!

第一弾「火群(ほむら)のごとく」から4年。16歳になった林弥は無事に元服の儀を済ませ、名実ともに新里家にとっての当主となる。

義姉の七緒に密かな想いを募らせる林弥だが、真実を告げることはできず、また理不尽な兄の死の真相も、いまだ摑めずにいた。

そんななか、江戸に出ていた透馬が、樫井家を継ぐために小舞藩へと戻ってくる。ふたたび政争に巻き込まれようとする透馬は、家臣として林弥を重用することを決意するが……。

山河豊かな小舞藩を舞台に繰り広げられる、傑作青春時代小説。

2019年の単行本の文庫版です。



まとめ

それぞれおさらいします。

単行本新刊

  1. 『乱鴉の空』(2022/8/24発売)
  2. 『彼女が知らない隣人たち』(2022/3/26発売)
  3. 『舞風のごとく』(2021/10/8発売)

文庫本新刊

  1. 『花下に舞う』(2022/9/13発売)
  2. 『えにし屋春秋』(2022/7/15発売)
  3. 『飛雲のごとく』(2022/6/7発売)

小説だけでなく、絵本や童話を含めてコンスタントに作品を発表しているあさのあつこさん。今後の作品も楽しみです。

それでは、良い読書体験を!

関連記事

Kindle Unlimitedで限界を超えた読書体験を

「Kindle Unlimited」は、月額980円で12万冊以上が読み放題となるAmazonの電子書籍サービスです。

専用端末は必要なく、無料アプリでPC、スマホ、タブレットで手軽に読めちゃいます。専用端末なしで読めるというのは良いですね。これが大きなメリットです。

1~2冊読めば元が取れますので、ふだんそのくらいの量の本を読んでいる方や、ついつい書籍代が高くなってしまうという方にオススメできるサービスです。

最初の1ヶ月は無料体験できますので、合わなければ退会しても問題ありません。

Kindle Unlimitedで新たな読書体験を!

Kindle Unlimitedを無料体験してみる

COMMENT

メールアドレスが公開されることはありません。