新刊、新作情報

【2020年最新版】大沢在昌の単行本・文庫の新刊・新作最新情報【新刊予定も】

大沢在昌の単行本・文庫の新刊・新作最新情報【新刊予定も】

『新宿鮫』等のハードボイルドなミステリー、サスペンスの一級の担い手である大沢在昌さん。

そんな大沢在昌さんの単行本と文庫の新刊情報をまとめました!

それぞれ最新刊から3冊を紹介しています。

※新刊予定については新刊情報が入り次第、単行本と文庫の「1.」に記載します

大沢在昌の単行本新刊情報

1.『漂砂の塔』(2020/9/17発売)

最新刊、新書版

光文社

<あらすじ>
2022年、雪と氷に閉ざされた北方領土の離島。

日中露合弁のレアアース生産会社「オロテック」で働く日本人技術者が、死体となって発見された。凍てつく海岸に横たわる死体。何者かに抉りとられていた両目。

捜査権がなく、武器も持てない土地に送り込まれたのは、ロシア系クォーターで中国語とロシア語が堪能な警視庁の石上(イシガミ)だった。

元KGBの施設長、美貌の女医、国境警備隊の若き将校、ナイトクラブのボス……敵か、味方か? 信じられるのは、いったい誰だ?

日中露三ヵ国の思惑が交錯し、人間たちの欲望が渦を巻く!

単行本はこちらが最新刊ですが、2018年刊行の新書版になります。

2.『覆面作家』(2020/4/8発売)

最新刊、短編集、新書版

講談社

<あらすじ>
「私」のモデルは作者本人。デビュー40年の経験に彩られた珠玉の作品集!

『幽霊』――マノと名乗る男は電話で情報提供を申し出るが。

『確認』――ホステスを送るドライバーに殺し屋がいる?

『イパネマの娘』――マッサージ店で流れた曲が記憶の底に押し込めていた女性を思い起こさせる。

『覆面作家』――デビューして間もない覆面作家が「私」のファンだという。

――ハードボイルド作家「私」にまつわるミステリアスな8編。

2017年刊行の新書版になります。

3.『俺はエージェント』(2020/2/18発売)

新書版

小学館

<あらすじ>
下町の居酒屋にかかってきた1本の電話―。

二十三年ぶりにオメガ・エージェントの極秘ミッション「コベナント」が発動され、スパイ小説好きの俺は、元凄腕エージェントの白川老人と行動を共にするはめになる。

オメガの復活を阻止しようと、敵対するアルファ・エージェントの殺し屋たちが次々と俺たちに襲いかかる。だが、何かがおかしい。

裏切り者は誰か? 誰が味方で誰が敵なのか、誰にもわからない。そして、裏切られた裏切り者とは…!?

007になりたい俺と時代遅れの老兵たちが繰り広げる、決死の大作戦!!サスペンス巨編。

2017年刊行の新書版になります。

単行本は以上です。

続いて文庫の新刊を見ていきましょう!



大沢在昌の文庫本新刊情報

1.『天使の爪 新装版』(2020/10/23発売)

文庫最新刊

KADOKAWA

<あらすじ>
脳移植によって生まれた麻薬取締官・アスカの前に現れた<狼>の正体は!?

麻薬密売組織「クライン」のボス、君国の愛人の体に脳を移植された女刑事・アスカ。

過去を捨て、麻薬取締官として活躍するアスカの前に、もう一人の脳移植者が敵として立ちはだかる。

2003年刊行の単行本の文庫新装版です。

2.『天使の牙 新装版』(2020/8/25発売)

KADOKAWA

<あらすじ>
覚醒剤に替わり、日本全土を脅かすようになった新型麻薬「アフター・バーナー」。その元締である「クライン」を牛耳る君国辰郎の愛人・神崎はつみが逃亡した。

組織内部のことを知りつくしたはつみが、警察に保護を求めたのだ。極秘指令を受けた女性刑事・明日香は、はつみとホテルで接触するが、ヘリからの銃撃を受け、はつみもろとも瀕死の重体に。

だが、奇跡は起こった。脳移植により、脳死したはつみの体に明日香の精神が宿ったのだ――。

冒険小説の新しい可能性に挑戦したノンストップ・アクション。

1998年刊行の単行本の文庫新装版です。

3.『心では重すぎる』(2020/7/8発売)

文藝春秋

<あらすじ>
失踪した人気マンガ家の行方を追う探偵・佐久間公の前に、謎の女子高生が立ちはだかる。

渋谷を舞台に描く、渾身の傑作巨編。新装版。

2000年刊行の単行本の文庫新装版作品です。



まとめ

それぞれおさらいします。

単行本新刊

  1. 『漂砂の塔』(2020/9/17発売)
  2. 『覆面作家』(2020/4/8発売)
  3. 『俺はエージェント』(2020/2/18発売)

文庫本新刊

  1. 『天使の爪 新装版』(2020/10/23発売)
  2. 『天使の牙 新装版』(2020/8/25発売)
  3. 『心では重すぎる』(2020/7/8発売)

単行本の新作は間が空いていますが、比較的コンスタントに作品を発表し続ける大沢在昌さん。

新たな傑作をお待ちしています!

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