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【2022年最新版】澤田瞳子の単行本・文庫の新刊/新作最新情報【新刊予定も】

澤田瞳子の単行本・文庫の新刊/新作最新情報【新刊予定も】

2010年、『孤鷹の天』でデビューした澤田瞳子(さわだ・とうこ)ん。何度も直木賞の候補に挙がり、2021年に『星落ちて、なお』で第165回直木賞を受賞しました。

そんな澤田瞳子さんの新刊情報をまとめました!

それぞれ最新刊から3冊を紹介しています。

※新刊予定については新刊情報が入り次第、「1.」に記載します

それでは、簡単なあらすじを含めてそれぞれ見ていきましょう。

澤田瞳子の単行本新刊情報

1.『恋ふらむ鳥は』(2022/7/4発売)

最新刊

毎日新聞出版

<あらすじ>
飛鳥の動乱を生き抜いた女流歌人・額田王。

誰かの妻や母でなく、一人の歌詠み、宮人として、愛憎渦巻く時代を生きた女の半生を描く!

こちらが単行本の最新刊になります。

2.『漆花ひとつ』(2022/3/2発売)

短編集

講談社

<あらすじ>
時は平安末期ーー。

宮廷を覆う不穏な影。猛き者たちの世へ時代が移ろう中で、滅びゆくものと、生き続けるもの。

直木賞受賞作家がつむぐ珠玉の短編集。

 

3.『輝山』(2021/9/30発売)

徳間書店

<あらすじ>
代官・岩田鍬三郎の身辺を探るため、江戸から石見国大森銀山にやって来た金吾。代官所で中間として働き始めるが、そこで待っていたのは銀山を支えるため懸命に生きる人々との出会い。

命の危険にさらされながら間歩の中で鉱石を採掘する掘子、重い荷を運び母と妹を養う少年、世を憎み、酒浸りの日々を送る僧侶。そして彼らを慈悲深く見守る岩田鍬三郎……。

さまざまな思いに触れ、金吾はいつしか彼らに魅せられていく。

 


単行本は以上です。続いて文庫の新刊を見ていきましょう!



澤田瞳子の文庫本新刊情報

1.『名残の花』(2022/9/28発売)

文庫最新刊

新潮社

<あらすじ>
ご一新から五年。花見客で賑わう上野の山に旧弊な士族の姿があった。

かつては南町奉行まで務め、奢侈を厳しく取り締まり「妖怪」と呼ばれ嫌われた鳥居耀蔵その人だ。幽閉二十三年の末に目にした江戸は「東京」に変わっていた。

明治を恨み、孤独の裡に置き去られた胖庵は金春座の若役者、滝井豊太郎と出会い、人生を踏み出していく。世の中に翻弄されても懸命に生きる人々を描く感涙の時代小説。

2019年の単行本の文庫化作品です。

2.『落花』(2021/12/22発売)

中央公論新社

<あらすじ>
平安時代中期。天皇の従兄である仁和寺僧・寛朝は、己の楽音を究めるため、幻の師を追って京から東国へ下った。

そこで荒ぶる地の化身のようなもののふに助けられる。のちの謀反人・平将門だった――。豪放磊落でまっすぐな将門は、次第に叛乱の将に祭り上げられていく。

戦場に響く喊声、弓矢のうなり……武士の世の胎動を描く傑作長篇。

2019年の単行本の文庫化作品です。

3.『龍華記』(2021/9/18発売)

KADOKAWA

<あらすじ>
高貴な出自ながら、悪僧(僧兵)として南都興福寺に身を置く範長は、都からやってくるという国検非違使別当らに危惧を抱いていた。

検非違使を阻止せんと、範長は般若坂に向かうが──。

著者渾身の歴史長篇。

2018年の単行本の文庫化作品です。



まとめ

それぞれおさらいします。

単行本新刊

  1. 『恋ふらむ鳥は』(2022/7/4発売)
  2. 『漆花ひとつ』(2022/3/2発売)
  3. 『輝山』(2021/9/30発売)

文庫本新刊

  1. 『名残の花』(2022/9/28発売)
  2. 『落花』(2021/12/22発売)
  3. 『龍華記』(2021/9/18発売)

コンスタントに作品を発表している澤田瞳子さん。次作が楽しみですね。

それでは、良い読書体験を!

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