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【2020年最新版】深町秋生の単行本・文庫の新刊/新作最新情報【新刊予定も】

深町秋生の単行本・文庫の新刊/新作最新情報【新刊予定も】

2005年に『果てしなき渇き』で「第3回このミステリーがすごい!大賞」を受賞した深町秋生さん。ハードボイルドな作風で人気です。

そんな深町秋生さんの単行本と文庫の新刊情報をまとめました!

それぞれ最新刊から3冊を紹介しています。

※新刊予定については新刊情報が入り次第、単行本と文庫の「1.」に記載します

深町秋生の単行本新刊情報

1.『鬼哭の銃弾』(2021/1/21発売)

最新刊

双葉社

<あらすじ>
警視庁捜査一課の刑事・日向は多摩川河川敷で起きた発砲事件の捜査を命じられる。

使用された拳銃の線条痕が、22年前の「スーパーいちまつ強盗殺人事件」で使用された拳銃と一致。

家庭を崩壊させた鬼刑事の父親が捜査を担当した〝因縁の事件〟に対峙することに――。カネと暴力と欲望が渦巻く緊迫のエンターテインメント警察小説!

単行本はこちらが最新刊になります。

2.『煉獄の獅子たち』(2020/9/30発売)

KADOKAWA

<あらすじ>
関東最大の暴力団・東鞘会は大きなターニング・ポイントを迎えていた。会長の氏家必勝が逮捕された上、死期が迫っていたのだ。

跡目を継ぐのは誰か? 改革路線で頭角を現した副会長の神津太一か、あるいは実子の氏家勝一か。

勝一の子分で、その栄達を信じて疑わない織内鉄は、必勝が下した決断に衝撃を受ける。跡目に選ばれたのはなんと神津だった……。

一方警察は、必勝の逮捕を端緒に、組織の壊滅を目論んでいた。ヤクザ者を心底憎む組対四課の我妻邦彦は、違法すれすれの荒業で東鞘会構成員を逮捕、更なる大物を狙っていた。

しかし、捜査中に出会ったある女性が我妻の心を狂わせはじめる。

大注目を浴びた『地獄の犬たち』の続篇にして前日譚――。

3.『インジョーカー』(2018/7/26発売)

幻冬舎

<あらすじ>
躊躇なく被疑者を殴り、同僚にカネを低利で貸し付けて飼いならし、暴力団や中国マフィアと手を結ぶ――。

その美貌からは想像もつかない手法で数々の難事件を解決してきた警視庁上野署組織犯罪対策課の八神瑛子が、外国人技能実習生の犯罪に直面する。

日本の企業で使い捨ての境遇を受けたベトナム人とネパール人が、暴力団から七千万円を奪ったのだ。だが、瑛子は夫を殺した犯人を突き止めて以来、刑事としての目標を見失っていた。そんな彼女に監察の手が伸びる。

刑事生命が絶たれる危機。それでも瑛子は事件の闇を暴くことができるのか。

『インジョーカー 組織犯罪対策課 八神瑛子』として、すでに文庫版が発売されています(下記参照)。

単行本は以上です。続いて文庫の新刊を見ていきましょう!



深町秋生の文庫本新刊情報

1.『インジョーカー 組織犯罪対策課 八神瑛子』(2020/8/6発売)

文庫最新刊

幻冬舎

<あらすじ>
躊躇なく被疑者を殴り、同僚を飼いならし、ヤクザと手を結ぶ――その美貌からは想像できない手法で犯人を挙げ続けてきた八神が外国人技能実習生の犯罪に直面。

企業から使い捨ての扱いを受けるベトナム人らが暴力団の金を奪ったのだ。

だが八神は刑事の道に迷い、監察から厳しいマークを受けてもいた。

刑事生命の危機を越え、事件の闇を暴けるのか?

2018年刊行作品の文庫版です。

2.『ヘルドッグス 地獄の犬たち』(2020/7/16発売)

KADOKAWA

<あらすじ>
東京のやくざ組織・東鞘会に所属する兼高昭吾は、弟分の室岡と沖縄に飛び、ターゲットの喜納修三を殺害した。

その夜、一人になった兼高は激しく嘔吐する。実は兼高は警視庁組対部に所属する潜入捜査官だったのだ。

後継者問題をめぐり、東鞘会では血で血を洗う抗争が続いており、喜納殺害はその一環だった。兼高の最終任務は東鞘会会長である十朱の殺害。十朱は警視庁を揺るがす、ある“秘密”を握っていた。

ボディガード役に抜擢された兼高は、身分が明かされた瞬間に死が迫る中、十朱への接近を図るが……。

2017年刊行作品の文庫版です。

3.『PO 守護神の槍 警視庁身辺警戒員・片桐美波(2019/9/12発売)

祥伝社

<あらすじ>
日本最大の指定暴力団「華岡組」は二つの組に内部分裂、西日本で抗争を激化させていた。そんな最中、浅草に拠点を置く華岡組傘下団体の組長が射殺され、都下に緊張が走る。

組織犯罪対策第三課所属の身辺警戒員(PO)・片桐美波は、同時期に襲撃被害に遭った元暴力団員・大隅直樹の警護にあたることに。

捜査本部は対立組織の犯行と見るが、対象者(マルタイ)を注視する美波はある違和感を抱き……。

闘う女刑事たちの鉄壁の守りが、対象者(マルタイ)の真の姿をあぶり出す!



まとめ

それぞれおさらいします。

単行本新刊

  1. 『鬼哭の銃弾』(2021/1/21発売)
  2. 『煉獄の獅子たち』(2020/9/30発売)
  3. 『インジョーカー』(2018/7/26発売)

比較的マイペースで作品を発表している深町秋生さん。新作が楽しみですね。

それでは、良い読書体験を!

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