新刊、新作情報

【2022年最新版】白川紺子の単行本・文庫の新刊/新作最新情報【新刊予定も】

2012年度のロマン大賞を「嘘つきな五月女王(メイ・クイーン)」で受賞し、同作を改題・改稿した『嘘つきなレディ 〜五月祭(メイ・デイ)の求婚〜』にて、2013年にコバルト文庫よりデビューした白川紺子(しらかわ・こうこ)ん。

そんな白川紺子さんの新刊情報をまとめました!

それぞれ最新刊から3冊を紹介しています。

※新刊予定については新刊情報が入り次第、「1.」に記載します

それでは、簡単なあらすじを含めてそれぞれ見ていきましょう。

白川紺子の単行本新刊情報

単行本は現在未発表です。文庫の新刊を見ていきましょう!

 



白川紺子の文庫本新刊情報

1.『朱華姫の御召人 下 かくて恋しき、花咲ける巫女』(2022/10/20発売)

文庫最新刊

集英社

<あらすじ>
正式な朱華姫となった蛍に、何者かのいやがらせが相次ぐ。

犯人をつきとめようとするが、その裏には思わぬ真実が隠れていて……!?

 

2.『朱華姫の御召人 上 かくて愛しき、ニセモノ巫女』(2022/9/16発売)

集英社

<あらすじ>
『絶対に誰にも知られてはいけない───。』

母との約束で、先帝の血を引いていることを隠して暮らしている蛍。伯父の家で下働き同然に扱われていたが、ある日、奥の神に仕える巫女・朱華姫に選ばれる。朱華姫は帝の宮に住み、第二皇子が御召人となって世話をし、護衛するものらしい。

冷ややかな美貌の皇子・柊にかしずかれる慣れない生活に戸惑う蛍だが、予想もしない秘密と向き合うことになり……。

 

3.『花菱夫妻の退魔帖』(2022/9/13発売)

光文社

<あらすじ>
大正九年の東京。侯爵令嬢の瀧川鈴子はとある事情から浅草出身で、怪談蒐集を趣味としている。

ある日、室辻子爵邸に呼ばれて芸妓の悪霊を目撃した際、花菱孝冬という青年に出会う。彼は十二単を纏う謎の霊を使い、悪霊を「食わせた」のだった……。

掴みどころのない孝冬を気味悪く思う鈴子だったが、なぜか孝冬に求婚され――!

逃れられない過去とさだめを背負う二人が結ばれることで、動き出す未来とは。

 



まとめ

それぞれおさらいします。

以上になります。次作が楽しみですね。

それでは、良い読書体験を!

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