小説

【2021年最新版】高田郁の新刊/新作最新情報【新刊予定も】

高田郁の新刊/新作最新情報【新刊予定も】

『みをつくし料理帖』シリーズ等の大人気作品を生み出している高田郁(たかだ・かおる)さん。

時代小説の書き手として、主に文庫作品を発表しています。

そんな高田郁さんの新刊情報をまとめました!

高田さんは文庫が主戦場なので、文庫作品を最新刊から3冊を紹介しています。

※新刊予定については新刊情報が入り次第、単行本と文庫の「1.」に記載します

高田郁の文庫新刊情報

1.『あきない世傳 金と銀(十) 合流篇』(2021/2/15発売)

最新刊

角川春樹事務所

<あらすじ>
呉服太物商でありながら、呉服仲間を追われ、呉服商いを断念することになった五鈴屋江戸本店。

だが、主人公幸や奉公人たちは、新たな盛運の芽生えを信じ、職人たちと知恵を寄せ合って、これまでにない浴衣地の開発に挑む。

男女の違いを越え、身分を越えて、江戸の街に木綿の橋を架けたい──そんな切なる願いを胸に、試行錯誤を続け、懸命に精進を重ねていく。

両国の川開きの日に狙いを定め、勝負に打って出るのだが……。果たして最大の危機は最高の好機になり得るのか。

五鈴屋の快進撃に胸躍る、シリーズ第十弾! !

現在進行中のシリーズ『あきない世傳』の10作目です。

なお『あきない世傳』の読み方は「あきないせいでん」と読みます。意味は「代々伝えてゆくこと」です。

2.『あきない世傳 金と銀(九) 淵泉篇』(2020/9/15発売)

角川春樹事務所

<あらすじ>
大坂から江戸に出店して四年目、まさにこれから、という矢先、呉服太物商の五鈴屋は、店主幸の妹、結により厳しい事態に追い込まれる。

型彫師の機転によりその危機を脱したかと思いきや、今度は商いの存亡にかかわる最大の困難が待ち受けていた。

だが、五鈴屋の主従は絶望の淵に突き落とされながらも、こんこんと湧き上がる泉のように知恵を絞り、新たなる夢を育んでいく。

商道を究めることを縦糸に、折々の人間模様を緯糸に、織りなされていく江戸時代中期の商家の物語。

話題沸騰の大人気シリーズ第九弾!!

3.『あきない世傳 金と銀(八) 瀑布篇』(2020/2/15発売)

角川春樹事務所

<あらすじ>
遠目には無地、近づけば小さな紋様が浮かび上がる「小紋染め」。

裃に用いられ、武士のものとされてきた小紋染めを、何とかして町人のものにしたい──そう願い、幸たちは町人向けの小紋染めを手掛けるようになった。

思いは通じ、江戸っ子たちの支持を集めて、五鈴屋は順調に商いを育てていく。だが「禍福は糾える縄の如し」、思いがけない禍が江戸の街を、そして幸たちを襲う。

足掛け三年の「女名前」の猶予期限が迫る中、五鈴屋の主従は、この難局をどう乗り越えるのか。

話題沸騰の大人気シリーズ第八弾! !



まとめ

それぞれおさらいします。

現在は「あきない世傳」を1年に2冊ペースで刊行しています。まだまだ続いてほしいですね。

それでは、良い読書体験を!

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