小説

【2022年最新版】高田郁の新刊/新作最新情報【新刊予定も】

高田郁の新刊/新作最新情報【新刊予定も】

『みをつくし料理帖』シリーズ等の大人気作品を生み出している高田郁(たかだ・かおる)さん。

時代小説の書き手として、主に文庫作品を発表しています。

そんな高田郁さんの新刊情報をまとめました!

高田さんは文庫が主戦場なので、文庫作品を最新刊から3冊を紹介しています。

※新刊予定については新刊情報が入り次第、単行本と文庫の「1.」に記載します

高田郁の文庫新刊情報

1.『あきない世傳 金と銀(十三) 大海篇』(2022/8/9発売)

最新刊

角川春樹事務所

<あらすじ>
宝暦元年に浅草田原町に江戸店を開いた五鈴屋は、仲間の尽力を得て、一度は断たれた呉服商いに復帰、身分の高い武家を顧客に持つことで豪奢な絹織も扱うようになっていた。
だが、もとは手頃な品々で人気を博しただけに、次第に葛藤が生まれていく。

吉原での衣裳競べ、新店開業、まさかの裏切りや災禍を乗り越え、店主の幸や奉公人たちは「衣裳とは何か」「商いとは何か」、五鈴屋なりの答えを見出していく。

時代は宝暦から明和へ、「買うての幸い、売っての幸せ」を掲げて商いの大海へと漕ぎ進む五鈴屋の物語、いよいよ、ここに完結。

現在進行中のシリーズ『あきない世傳 金と銀』の13作目にして完結作です。

なお『あきない世傳』の読み方は「あきないせいでん」と読みます。意味は「代々伝えてゆくこと」です。

最終巻刊行とともに全巻セットも発売です。

2.『あきない世傳 金と銀(十二) 出帆篇』(2022/2/15発売)

角川春樹事務所

<あらすじ>
浅草田原町に「五鈴屋江戸本店」を開いて十年。

藍染め浴衣地でその名を江戸中に知られる五鈴屋ではあるが、再び呉服も扱えるようになりたい、というのが主従の願いであった。

仲間の協力を得て道筋が見えてきたものの、決して容易くはない。因縁の相手、幕府、そして思いがけない現象。しかし、帆を上げて大海を目指す、という固い決心のもと、幸と奉公人、そして仲間たちは、知恵を絞って様々な困難を乗り越えて行く。

源流から始まった商いの流れに乗り、いよいよ出帆の刻を迎えるシリーズ第十二弾! !

3.『あきない世傳 金と銀(十一) 風待ち篇』(2021/8/10発売)

角川春樹事務所

<あらすじ>
湯上りの身拭いにすぎなかった「湯帷子」を、夕涼みや寛ぎ着としての「浴衣」に──そんな思いから売り出した五鈴屋の藍染め浴衣地は、江戸中の支持を集めた。

店主の幸は「一時の流行りで終らせないためにはどうすべきか」を考え続ける。折しも宝暦十年、辰の年。かねてよりの予言通り、江戸の街を災禍が襲う。

困難を極める状況の中で、「買うての幸い、売っての幸せ」を貫くため、幸のくだす決断とは何か。

大海に出るために、風を信じて帆を上げる五鈴屋の主従と仲間たちの奮闘を描く、シリーズ第十一弾! !



まとめ

それぞれおさらいします。

現在は「あきない世傳」を1年に2冊ペースで刊行していましたが、いよいよ完結です。

それでは、良い読書体験を!

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