小説

【2020年最新版】高田郁の新刊/新作最新情報【新刊予定も】

高田郁の新刊/新作最新情報【新刊予定も】

『みをつくし料理帖』シリーズ等の大人気作品を生み出している高田郁(たかだ・かおる)さん。

時代小説の書き手として、主に文庫作品を発表しています。

そんな高田郁さんの新刊情報をまとめました!

高田さんは文庫が主戦場なので、文庫作品を最新刊から3冊を紹介しています。

※新刊予定については新刊情報が入り次第、単行本と文庫の「1.」に記載します

高田郁の文庫新刊情報

1.『あきない世傳 金と銀(九) 淵泉篇』(2020/9/15発売)

最新刊

角川春樹事務所

<あらすじ>
大坂から江戸に出店して四年目、まさにこれから、という矢先、呉服太物商の五鈴屋は、店主幸の妹、結により厳しい事態に追い込まれる。

型彫師の機転によりその危機を脱したかと思いきや、今度は商いの存亡にかかわる最大の困難が待ち受けていた。

だが、五鈴屋の主従は絶望の淵に突き落とされながらも、こんこんと湧き上がる泉のように知恵を絞り、新たなる夢を育んでいく。

商道を究めることを縦糸に、折々の人間模様を緯糸に、織りなされていく江戸時代中期の商家の物語。

話題沸騰の大人気シリーズ第九弾!!

現在進行中のシリーズ『あきない世傳』の9作目です。

なお『あきない世傳』の読み方は「あきないせいでん」と読みます。意味は「代々伝えてゆくこと」です。

2.『あきない世傳 金と銀(八) 瀑布篇』(2020/2/15発売)

角川春樹事務所

<あらすじ>
遠目には無地、近づけば小さな紋様が浮かび上がる「小紋染め」。

裃に用いられ、武士のものとされてきた小紋染めを、何とかして町人のものにしたい──そう願い、幸たちは町人向けの小紋染めを手掛けるようになった。

思いは通じ、江戸っ子たちの支持を集めて、五鈴屋は順調に商いを育てていく。だが「禍福は糾える縄の如し」、思いがけない禍が江戸の街を、そして幸たちを襲う。

足掛け三年の「女名前」の猶予期限が迫る中、五鈴屋の主従は、この難局をどう乗り越えるのか。

話題沸騰の大人気シリーズ第八弾! !

3.『あきない世傳 金と銀(七) 碧流篇』(2019/8/8発売)

角川春樹事務所

<あらすじ>
大坂天満の呉服商「五鈴屋」の七代目店主となった幸は、亡夫との約束でもあった江戸に念願の店を出した。

商いを確かなものにするために必要なのは、身近なものをよく観察し、小さな機会を逃さない「蟻の眼」。そして、大きな時代の流れを読み解き、商いに繋げる「鶚の目」。

それを胸に刻み、懸命に知恵を絞る幸と奉公人たちだが―。

ものの考え方も、着物に対する好みも大坂とはまるで異なる江戸で、果たして幸たちは「買うての幸い、売っての幸せ」を実現できるのか。

待望のシリーズ第七弾!



まとめ

それぞれおさらいします。

現在は「あきない世傳」を1年に2冊ペースで刊行しています。まだまだ続いてほしいですね。

それでは、良い読書体験を!

Kindle Unlimitedで限界を超えた読書体験を

「Kindle Unlimited」は、月額980円で12万冊以上が読み放題となるAmazonの電子書籍サービスです。

専用端末は必要なく、無料アプリでPC、スマホ、タブレットで手軽に読めちゃいます。専用端末なしで読めるというのは良いですね。これが大きなメリットです。

1~2冊読めば元が取れますので、ふだんそのくらいの量の本を読んでいる方や、ついつい書籍代が高くなってしまうという方にオススメできるサービスです。

最初の1ヶ月は無料体験できますので、合わなければ退会しても問題ありません。

Kindle Unlimitedで新たな読書体験を!

Kindle Unlimitedを無料体験してみる

COMMENT

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です