小説

【2020年最新版】高田郁の新刊/新作最新情報【新刊予定も】

高田郁の新刊/新作最新情報【新刊予定も】

『みをつくし料理帖』シリーズ等の大人気作品を生み出している高田郁(たかだ・かおる)さん。

時代小説の書き手として、主に文庫作品を発表しています。

そんな高田郁さんの新刊情報をまとめました!

高田さんは文庫が主戦場なので、文庫作品を最新刊から3冊を紹介しています。

※新刊予定については新刊情報が入り次第、単行本と文庫の「1.」に記載します

高田郁の文庫新刊情報

1.『あきない世傳 金と銀(八) 瀑布篇』(2020/2/15発売)

最新刊

角川春樹事務所

<あらすじ>
遠目には無地、近づけば小さな紋様が浮かび上がる「小紋染め」。

裃に用いられ、武士のものとされてきた小紋染めを、何とかして町人のものにしたい──そう願い、幸たちは町人向けの小紋染めを手掛けるようになった。

思いは通じ、江戸っ子たちの支持を集めて、五鈴屋は順調に商いを育てていく。だが「禍福は糾える縄の如し」、思いがけない禍が江戸の街を、そして幸たちを襲う。

足掛け三年の「女名前」の猶予期限が迫る中、五鈴屋の主従は、この難局をどう乗り越えるのか。

話題沸騰の大人気シリーズ第八弾! !

現在進行中のシリーズ『あきない世傳』の8作目です。

なお『あきない世傳』の読み方は「あきないせいでん」と読みます。意味は「代々伝えてゆくこと」です。

2.『あきない世傳 金と銀(七) 碧流篇』(2019/8/8発売)

角川春樹事務所

<あらすじ>
大坂天満の呉服商「五鈴屋」の七代目店主となった幸は、亡夫との約束でもあった江戸に念願の店を出した。

商いを確かなものにするために必要なのは、身近なものをよく観察し、小さな機会を逃さない「蟻の眼」。そして、大きな時代の流れを読み解き、商いに繋げる「鶚の目」。

それを胸に刻み、懸命に知恵を絞る幸と奉公人たちだが―。

ものの考え方も、着物に対する好みも大坂とはまるで異なる江戸で、果たして幸たちは「買うての幸い、売っての幸せ」を実現できるのか。

待望のシリーズ第七弾!

3.『あきない世傳 金と銀(六) 本流篇(2019/2/14発売)

角川春樹事務所

<あらすじ>
大坂天満の呉服商「五鈴屋」は、天災や大不況など度重なる危機を乗り越え、江戸進出に向けて慎重に準備を進めていた。

その最中、六代目店主の智蔵が病に倒れてしまう。女房の幸は、智蔵との約束を果たすべく立ち上がった。

「女名前禁止」の掟のもと、幸は如何にして五鈴屋の暖簾を守り抜くのか。果たして、商習慣もひとの気質もまるで違う江戸で「買うての幸い、売っての幸せ」を根付かせたい、との願いは叶えられるのか。

新たな展開とともに商いの本流に迫る、大人気シリーズ待望の第六弾!



まとめ

それぞれおさらいします。

現在は「あきない世傳」を1年に2冊ペースで刊行しています。まだまだ続いてほしいですね。

それでは、良い読書体験を!

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