新刊、新作情報

【2020年最新版】有川ひろ(有川浩)の単行本・文庫の新刊・新作最新情報【新刊予定も】

有川ひろ(有川浩)の単行本・文庫の新刊・新作最新情報【新刊予定も】

「図書館戦争」「三匹のおっさん」シリーズ等、個性的な作品を発表している有川ひろさん。

2020年1月に三年半ぶりの新作を発表して話題になりました。なお、2019年2月から、ペンネームを有川浩から有川ひろに改名しています。

そんな有川ひろさんの単行本と文庫の新刊情報をまとめました!

それぞれ最新刊から3冊を紹介しています。

※新刊予定については新刊情報が入り次第、単行本と文庫の「1.」に記載します

有川ひろの単行本新刊情報

1.『イマジン?』(2020/1/22発売)

最新刊

幻冬舎

<あらすじ>
想像力は、あるかい?

憧れの映像制作の現場に飛び込んだ、良井良助(27歳)。聞き慣れない業界用語が飛び交う現場に戸惑う日々だが、そこは現実と物語を繋げる、魔法の世界だった。

「必死で知恵絞って想像すんのが俺たちの仕事だ」

やがて良助は、仲間たちが作品に傾ける熱意に、焦がれるような思いを募らせていく——。

走るしか能のない新米、突っ走る! 行き先は、たぶん未来。

単行本はこちらが最新刊です。

2.『倒れるときは前のめり ふたたび』(2019/10/31発売)

エッセイ

KADOKAWA

<あらすじ>
有川ひろの魅力がつまったエッセイ集、第2弾! 書き下ろし小説も収録

書き下ろし掌編「彼女の本棚」と、中編小説「サマーフェスタ」を特別収録!

愛する本たちへの想い、ネット時代に思うことなどのほか、ペンネーム変更の理由も語られる。

稀代の人気作家のエッセイ集第2弾。

エッセイ集になります。

3.『アンマーとぼくら』(2016/7/20発売)

講談社

<あらすじ>
休暇で沖縄に帰ってきたリョウは、親孝行のため「おかあさん」と3日間島内を観光する。

一人目の「お母さん」はリョウが子どもの頃に亡くなり、再婚した父も逝ってしまった。観光を続けるうち、リョウは何かがおかしいことに気がつく。

かりゆし58の名曲「アンマ―」に着想を得た、書き下ろし感動長編。

2020年8月に文庫が発売です(以下参照)。

単行本は以上です。続いて文庫の新刊を見ていきましょう!



有川ひろの文庫本新刊情報

1.『アンマーとぼくら』(2020/8/12発売)

最新刊

講談社

<あらすじ>
休暇で沖縄に帰ってきたリョウは、親孝行のため「おかあさん」と3日間島内を観光する。

一人目の「お母さん」はリョウが子どもの頃に亡くなり、再婚した父も逝ってしまった。観光を続けるうち、リョウは何かがおかしいことに気がつく。

かりゆし58の名曲「アンマ―」に着想を得た書き下ろし感動長編、待望の文庫化。

2016年刊行の単行本の文庫化作品です。

2.『倒れるときは前のめり』(2019/9/21発売)

エッセイ

KADOKAWA

<あらすじ>
作家・有川ひろ(有川浩)が、デビュー作の刊行前から10年以上にわたり各紙誌に綴ったエッセイ全94本と、現在は入手困難な「ほっと文庫」所収の短編「ゆず、香る」・片想いがテーマの恋愛掌編「彼の本棚」の小説2編。

日々の生きるつれづれ、創作の裏側、大好きな本や映画のこと、敬愛する人びとについて、ふるさと高知のことなど、人気作家のエッセンスが満載!

「文庫版のためのあとがき」は書き下ろしで特別収録。

2016年刊行のエッセイ集の単行本を文庫化した作品です。

3.『明日の子供たち』(2018/4/10発売)

幻冬舎

<あらすじ>
諦める前に、踏み出せ。 思い込みの壁を打ち砕け!

児童養護施設に転職した元営業マンの三田村慎平はやる気は人一倍ある新任職員。愛想はないが涙もろい三年目の和泉和恵や、理論派の熱血ベテラン猪股吉行、“問題のない子供”谷村奏子、大人より大人びている17歳の平田久志に囲まれて繰り広げられるドラマティック長篇。

2014年刊行の単行本の文庫化作品です。



まとめ

それぞれおさらいします。

単行本新刊

  1. 『イマジン? 』(2020/1/22発売)
  2. 『倒れるときは前のめり ふたたび』(2019/10/31発売)
  3. 『アンマーとぼくら』(2016/7/20発売)

文庫本新刊

  1. 『アンマーとぼくら』(2020/8/12発売)
  2. 『倒れるときは前のめり』(2019/9/21発売)
  3. 『明日の子供たち』(2018/4/10発売)

多数の著作を発表している有川ひろさんですが、ここ数年は寡作となっています。

もっともっと新しい物語を読みたいですね。期待しています!

関連記事

Kindle Unlimitedで限界を超えた読書体験を

「Kindle Unlimited」は、月額980円で12万冊以上が読み放題となるAmazonの電子書籍サービスです。

専用端末は必要なく、無料アプリでPC、スマホ、タブレットで手軽に読めちゃいます。専用端末なしで読めるというのは良いですね。これが大きなメリットです。

1~2冊読めば元が取れますので、ふだんそのくらいの量の本を読んでいる方や、ついつい書籍代が高くなってしまうという方にオススメできるサービスです。

最初の1ヶ月は無料体験できますので、合わなければ退会しても問題ありません。

Kindle Unlimitedで新たな読書体験を!

Kindle Unlimitedを無料体験してみる

COMMENT

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です