2001年『肩ごしの恋人』で第126回直木賞を受賞した唯川恵(ゆいかわ・けい)さん。
そんな唯川恵さんの単行本と文庫の新刊情報をまとめました!
それぞれ最新刊から最大5冊を紹介しています。
唯川恵の新刊単行本、文庫一覧
まずは直近の単行本、文庫の一覧です。
■単行本新刊
- 『60代、日々好日 時々ため息』(2025/12/17発売)
- 『おとこ川をんな川』(2024/10/23発売)
- 『男と女:恋愛の落とし前』(2023/10/18発売)
- 『みちづれの猫』
(2019/11/5発売)
- 『バッグをザックに持ち替えて』
(2018/4/19発売)
■文庫本新刊
- 『一瞬でいい』(2023/12/20発売)
- 『みちづれの猫』(2022/8/19発売)
- 『雨心中』(2022/3/18発売)
- 『バッグをザックに持ち替えて』
(2020/7/8発売)
※リンク先はAmazonです
それでは続いて、簡単なあらすじを含めてそれぞれ見ていきましょう
唯川恵の単行本新刊情報
1.『60代、日々好日 時々ため息』(2025/12/17発売)
最新刊、エッセイ
光文社
<あらすじ>
エッセイストとしても多くの読者を獲得してきた唯川恵が、北國新聞社の月刊誌「月刊北國アクタス」にて10年間にわたって連載したエッセイに加筆・修正をした『60代、日々好日 時々ため息』。故郷の金沢への思いから、美容に関することや愛犬のこと、コロナや詐欺事件などの社会問題、作家の人間関係のことなど、57の切り口で60代の10年間を書きためた作品。
還暦を迎える方ももちろん、今の時代にちょっと疲れた方、体のことに悩む方なども共感できるエッセイ集。
こちらが単行本の最新刊になります。
2.『おとこ川をんな川』(2024/10/23発売)
文藝春秋
<あらすじ>
金沢の花街に生きる2人の芸妓。恋することすら許されぬ場所で、彼女たちが掴んだものは――。
3.『男と女:恋愛の落とし前』(2023/10/18発売)
新書
新潮社
<あらすじ>
他人の男を奪い続けて20年、何不自由ないのにPTA不倫に陥り家庭崩壊、経済力重視で三度離婚など、36歳から74歳までの、未婚、既婚、離婚経験者12人の大人の女性のリアルな証言を、直木賞作家・唯川恵が冷徹に一刀両断。「大人の恋には大人の事情があり、責任がある」「恋愛は成功と失敗があるのではない。成功と教訓があるだけ」――恋に浮かれる人にも不倫の愛に悩む人にも、人生を狂わされた人にも。
説得力のある珠玉の名言集にして、著者初の新書。
4.『みちづれの猫』(2019/11/5発売)
短編集
集英社
<あらすじ>
ふり返れば、いつもかたわらに猫がいた――。離婚して心身ともに打ちひしがれたとき、大切な家族を亡くしたとき、家庭のある男を愛したとき……
人生の様々な場面で、猫に寄り添われ救われてきた女性たちを描く、心ふるえる全七編の短編集。
文庫版が発売です(下記参照)。
5.『バッグをザックに持ち替えて』(2018/4/19発売)
エッセイ
光文社
<あらすじ>
はじめての登山に懲りて、山なんてやめた――はずだった。それが浅間山から谷川岳、八ヶ岳そして富士山、ついにはエベレスト街道まで!何が楽しいのか? 辛いのにどうしてまた登ってしまうのか?
登山に目覚めた著者が、山の魅力を描き尽くす。
すでに文庫版が発売されています(下記参照)。
単行本は以上です。続いて文庫の新刊を見ていきましょう!
唯川恵の文庫本新刊情報
1.『一瞬でいい』(2023/12/20発売)
文庫最新刊
集英社
<あらすじ>
軽井沢育ちの稀世と英次、東京から避暑にくる未来子と創介は、高校卒業の年に浅間山に登る計画を立てる。将来の夢を語り、互いに友情とほのかな恋心を抱く4人だったが、悲劇が起こる。
英次の滑落死。18歳にして業を背負った3人は、人生の節目のたび邂逅と別れを重ねる。離職、結婚と出産、絶縁状態の親との再会などを経て、50歳を前に彼らはそれぞれにある選択を――。32年にわたる大河恋愛長編。
2007年の単行本の文庫新装版です。
2.『みちづれの猫』(2022/8/19発売)
短編集
集英社
<あらすじ>
ふり返れば、いつもかたわらに猫がいた――。離婚して心身ともに打ちひしがれたとき、大切な家族を亡くしたとき、家庭のある男を愛したとき……
人生の様々な場面で、猫に寄り添われ救われてきた女性たちを描く、心ふるえる全七編の短編集。
2019年の単行本の文庫版です。
3.『雨心中』(2022/3/18発売)
集英社
<あらすじ>
施設で育った芳子と周也。その関係は愛でも情でもない関係に変容して──。業を背負った男女の繋がりを描く長編小説。
2010年の単行本の文庫新装版です。
4.『バッグをザックに持ち替えて』(2020/7/8発売)
エッセイ
光文社
<あらすじ>
取材のためのはじめての登山が辛くて、山なんてやめた……はずだった。それが浅間山を皮切りに、谷川岳や八ヶ岳、そして富士山、ついには標高五〇〇〇メートルを越えるエベレスト街道を歩くまでに。
何が楽しいのか? 辛いのにどうしてまた登ってしまうのか?
山道具から下山後の宴会まで、さまざまな山の魅力を描いた傑作エッセイ。
2018年の単行本の文庫版です。
文庫本の新刊情報は以上になります。
まとめ
それぞれおさらいします。
■単行本新刊
- 『60代、日々好日 時々ため息』(2025/12/17発売)
- 『おとこ川をんな川』(2024/10/23発売)
- 『男と女:恋愛の落とし前』(2023/10/18発売)
- 『みちづれの猫』
(2019/11/5発売) - 『バッグをザックに持ち替えて』
(2018/4/19発売)
■文庫本新刊
- 『一瞬でいい』(2023/12/20発売)
- 『みちづれの猫』(2022/8/19発売)
- 『雨心中』(2022/3/18発売)
- 『バッグをザックに持ち替えて』
(2020/7/8発売)
次作も楽しみですね。
それでは、良い読書体験を!
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