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【2021年最新版】秋吉理香子の単行本・文庫の新刊/新作最新情報【新刊予定も】

秋吉理香子の単行本・文庫の新刊/新作最新情報【新刊予定も】

2008年、「雪の花」で第3回Yahoo! JAPAN文学賞を受賞してデビューした秋吉理香子ん。

そんな秋吉理香子さんの新刊情報をまとめました!

それぞれ最新刊から3冊を紹介しています。

※新刊予定については新刊情報が入り次第、「1.」に記載します

それでは、簡単なあらすじを含めてそれぞれ見ていきましょう。

秋吉理香子の単行本新刊情報

1.『息子のボーイフレンド』(2021/3/31発売)

最新刊

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<あらすじ>
専業主婦の杉山莉緒(りお)(40)は、高校2年生の一人息子・聖将(きよまさ)からのカミングアウトをファミレスで聞き、衝撃を受けた。

交際相手を自宅のランチに招いたところ、20歳で一流大学2年生の藤本雄哉(ゆうや)は非の打ち所がない好青年。母親を早くに亡くし、家事は勿論、祖母の介護までしている苦学生で、何より聖将に勝るとも劣らないイケメンだった。

ひとまず二人の交際を認めた莉緒だったが、夫・稲男(いねお)(45)にはなかなか切り出せない……。聖将&雄哉、盛夏の熱い恋の行方やいかに?

家族の絆があったかくしみる群像劇!

こちらが単行本の最新刊になります。

2.『眠れる美女』(2020/10/15発売)

小学館

<あらすじ>
新設された東京スペリオール・バレエ団。

旗揚げ公演『眠れる森の美女』を“バレエ界の至宝”シルヴィア・ミハイロワが演出することになるが、主役に決まった客演のユリカ・アサヒナは我が侭で、嫉妬と反感から人間関係は軋んでいく。

そして、悪の精“カラボス”を名乗る人物から不気味な脅迫状が届き、不幸な連続殺人事件が起きる―。

カラボストは何者なのか? 花音は事件の真相を追う。嫉妬と愛憎渦巻くサスペンス。

3.『灼熱』(2019/7/25発売)

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<あらすじ>
医者である英雄と一見、幸せな結婚生活を送る絵里。しかし彼女の本当の名前は咲花子といい、英雄が元夫を殺した証拠を探していた…。

一年半前、咲花子は刑事から当時の夫が転落死したこと、何件もの詐欺を働いていたことを知らされる。詐欺師の妻として彼女自身もマスコミに叩かれる中、夫殺しの容疑者だった英雄の不起訴が確定。

希望を失った彼女は、自殺サイトで知り合った絵里という女性と自殺を試みるのだが…。

単行本は以上です。続いて文庫の新刊を見ていきましょう!



秋吉理香子の文庫本新刊情報

1.『鏡じかけの夢』(2021/5/28発売)

文庫最新刊、短編集

新潮社

<あらすじ>
その鏡は、磨く者の願いを叶えるという。会いたい、羨ましい、妬ましい、もっと欲しい、憎い……。

願えば願うほど、心に秘めた黒い欲望は醜く膨れ上がり、全てを呑み込む。看護婦の羨望。鏡研ぎ師の嫉妬。

踊り子と富豪の禁忌の愛。戦争孤児と奇術師の絆。ヴェネツィアの双子姉妹の過ち――。

鏡に魅入られた人々が陥る、束の間の甘美な愉悦と残酷な結末を描いた、五つの物語。

2018年の単行本の文庫版です。

2.『哀愁しんでれら もう一人のシンデレラ』(2020/12/10発売)

短編集

双葉社

<あらすじ>
ただ幸せになりたいだけだった―市役所の児童福祉課で働く咲良は、8歳の娘・カオリを男手ひとつで育てる開業医の孝太と出逢い、結婚。誰もが羨む幸せな家庭を手に入れた。

しかし、「理想の家庭をつくる」という咲良の願望は知らぬ間に自身を追いつめ、次第に家族の歯車を狂わせていく…。

映画『哀愁しんでれら』を原案に『暗黒女子』の著者が新たに生みだした「もう一人のシンデレラ」。

3.『ジゼル』(2020/10/6発売)

小学館

<あらすじ>
東京グランド・バレエ団の創立十五周年記念公演の演目が「ジゼル」に決定し、如月花音は準主役に抜擢される。

このバレエ団では十五年前、ジゼル役のプリマ・姫宮真由美が代役の紅林嶺衣奈を襲った後死亡する事件が起き、「ジゼル」はタブーになっていた。

そんな矢先、夜のスタジオでジゼルの衣装を纏った真由美の亡霊が目撃される。公演の準備を進める中、配役の変更で団員に不協和音が生じ、不可解な事件が相次いで…。

これは“呪い”なのか? 花音が辿り着く真由美の死の真相とは?

バレエに命をかけるダンサーたちの嫉妬と愛憎を描いた傑作サスペンス。

2017年の単行本の文庫版です。



まとめ

それぞれおさらいします。

単行本新刊

  1. 『息子のボーイフレンド』(2021/3/31発売)
  2. 『眠れる美女』(2020/10/15発売)
  3. 『灼熱』(2019/7/25発売)

文庫本新刊

  1. 『鏡じかけの夢』(2021/5/28発売)
  2. 『哀愁しんでれら もう一人のシンデレラ』(2020/12/10発売)
  3. 『ジゼル』(2020/10/6発売)

コンスタントに作品を発表している秋吉理香子さん。次作が楽しみですね。

それでは、良い読書体験を!

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