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【2021年最新版】真梨幸子の単行本・文庫の新刊/新作最新情報【新刊予定も】

真梨幸子の単行本・文庫の新刊/新作最新情報【新刊予定も】

2005年、『孤虫症』で第32回メフィスト賞受賞してデビューした真梨幸子(まり・ゆきこ)ん。「殺人鬼フジコの衝動」がベストセラーになりました。

そんな真梨幸子さんの新刊情報をまとめました!

それぞれ最新刊から3冊を紹介しています。

※新刊予定については新刊情報が入り次第、「1.」に記載します

それでは、簡単なあらすじを含めてそれぞれ見ていきましょう。

真梨幸子の単行本新刊情報

1.『まりも日記』(2021/6/17発売)

最新刊

講談社

<あらすじ>
真梨幸子が放つネコミス登場!

人を魅了してやまない猫たちに惑わされた愚かな人間の行く末、そして猫たちのその後–。

第一話 まりも日記
第二話 行旅死亡人~ラストインタビュー~
第三話 モーニング・ルーティン
第四話 ある作家の備忘録
第五話 赤坂に死す
最終話

小説現代、メフィストに掲載された短編に書下ろしを加え、大幅改稿した著者懇親の猫×イヤミスの傑作登場!

こちらが単行本の最新刊になります。

2.『フシギ』(2021/1/22発売)

KADOKAWA

<あらすじ>
作家の私のもとに、死んだはずの担当編集者から不思議なメールが届いた。

意識不明の時に三人の女が“お迎え”に来たというもので、一人目と二人目は亡くなった親族、三人目は誰だか分からないという。

その後、「とんでもない正体が分かった」「三人目の女が、先生のところに現れませんように」という言葉を残して連絡は途切れ……。

三人目の女とは誰なのか? 連続する不審死は、その女が関わっているのか?

とてつもない絶望と衝撃に襲われるラストまでページを捲る手が止まらない、精緻にして大胆な長編ミステリ!

3.『聖女か悪女』(2020/11/20発売)

小学館

<あらすじ>
結婚パーティーの最中、カリスマブロガーの月村珠里亜が倒れ、昏睡状態に。

カウンセラーの麻乃紀和は、死んだ息子を陥れた珠里亜に復讐を果たすべく、彼女の身辺を調べ始める。

そんな折、四谷の超高級マンションで発見された8体の惨殺死体。

紀和が辿り着いたのは、六本木のマンションで8人の子供たちが監禁された“モンキャット事件”だった―

単行本は以上です。続いて文庫の新刊を見ていきましょう!



真梨幸子の文庫本新刊情報

1.『ツキマトウ 警視庁ストーカー対策室ゼロ係』(2021/5/21発売)

文庫最新刊

KADOKAWA

<あらすじ>
”愛”が”執着”に変わるとき、日常は音を立てて崩れ去る!

ぱったん、ぱったん、ぱったん、ぱったん……近づいてくる足音、蝕まれていく心――。

ふとした日常の違和感から妄執に取り憑かれていく男女たちを、イヤミスの女王が描く暗黒ストーカー小説!

2018年の単行本の文庫版です。

2.『祝言島』(2021/5/7発売)

KADOKAWA

<あらすじ>
2006年、新宿と赤坂で起きた「十二月一日連続殺人事件」。死亡した演劇界のカリスマ・一ノ瀬マサカズ、元ポルノ女優の七鬼百合、女優の国崎珠里の共通の知人・七鬼紅玉は、警察の取り調べ中に姿を消し、以来事件は未解決のままだ。

じつは、彼らに共通するものがもう一つあった。それが「祝言島」である。

2017年、九重皐月は大学の授業で「祝言島」のドキュメンタリー映画に出会う。実在とも都市伝説とも言われる祝言島の様子を収めたフィルムには、陰惨な殺人シーンも収録され、スナッフ映画として上映されたらしい。

母のすすめで映像制作会社でアルバイトを始めた皐月は、「祝言島」に関わる人々の再現ドラマを手にすることに。どこまでが真実で、どこからが虚構なのか。忌まわしく不穏な日々がそこには収められていた。

「祝言島」開拓に端を発する、女たち3代にわたる数奇な事件。「十二月一日連続殺人事件」の犯人と、その驚くべき動機とは。さらに、殺された人々の本当の共通項とは……。

2017年の単行本の文庫版です。

3.『パリ警察1768』(2021/3/11発売)

徳間書店

<あらすじ>
1768年。革命前の爛熟したパリ。悪名高き青年侯爵サドが事件を起こし、被害女性が高等法院に告訴するらしい。

パリ警察で、放蕩貴族を監視する特別任務につく私服警部マレーはその醜聞を揉み消す命を受ける。

一方、セーヌ川で惨殺死体が発見された。それは、5年前サドの「悪魔の遊戯」の相手としてパリ中にその名を知られた女工だった……。革命的警察小説の傑作!

2011年の単行本『パリ黙示録 1768 娼婦ジャンヌ・テスタル殺人事件』を改題した文庫新装版です。



まとめ

それぞれおさらいします。

単行本新刊

  1. 『まりも日記』(2021/6/17発売)
  2. 『フシギ』(2021/1/22発売)
  3. 『聖女か悪女』(2020/11/20発売)

文庫本新刊

  1. 『ツキマトウ 警視庁ストーカー対策室ゼロ係』(2021/5/21発売)
  2. 『祝言島』(2021/5/7発売)
  3. 『パリ警察1768』(2021/3/11発売)

ハイペースで作品を発表している真梨幸子さん。新作が楽しみですね。

それでは、良い読書体験を!

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