小説

【2022年最新版】阿川佐和子の単行本・文庫の新刊/新作最新情報【新刊予定も】

阿川佐和子の単行本・文庫の新刊/新作最新情報【新刊予定も】

エッセイスト・小説家として活躍中の阿川佐和子さん。

そんな阿川佐和子さんの単行本と文庫の新刊情報をまとめました!

それぞれ最新刊から3冊を紹介しています。

※新刊予定については新刊情報が入り次第、単行本と文庫の「1.」に記載します

それでは、簡単なあらすじを含めてそれぞれ見ていきましょう。

阿川佐和子の単行本新刊情報

1.『ブータン、世界でいちばん幸せな女の子』(2022/6/29発売)

最新刊

文藝春秋

<あらすじ>
「ブータン」は中学の同級生。

アラフォーになった彼女は、出会った人に幸せを運んでくれる。

せつなさに胸が熱くなる女ともだちの物語。

単行本はこちらが最新刊になります。

2.『ないものねだるな』(2022/2/9発売)

エッセイ

中央公論新社

<あらすじ>
コロナ禍で激変した生活、母亡き後の実家の片づけ、忍び寄る老化現象…なんのこれしき!

奮闘の日々。読むと気持ちが楽になる、アガワ流「あるもので乗り越える」人生のコツ。

『婦人公論』人気連載エッセイ、待望の第3弾。

 

3.『アガワ流生きるピント』(2021/7/7発売)

エッセイ

文藝春秋

<あらすじ>
恋愛、夫婦関係、親子関係、仕事、新型コロナ…

誰もが抱く日常の悩みに、60ン年の人生経験を積んだアガワがアドバイス!

単行本は以上です。続いて文庫の新刊を見ていきましょう!



阿川佐和子の文庫本新刊情報

1.『こぽこぽ、珈琲: おいしい文藝』(2022/11/8発売)

文庫最新刊、エッセイ

河出書房新社

<あらすじ>
人気シリーズ「おいしい文藝」文庫化開始!

珠玉の珈琲エッセイ31篇収録。

豊かな香りと珈琲を淹れる音まで感じられるひとときを。

2017年刊行作品の文庫版です。

アンソロジー作品です。

2.『アガワ家の危ない食卓』(2022/10/28発売)

エッセイ

新潮社

<あらすじ>
亡き父、弘之の口癖は「一回たりとも不味いものは食いたくない」であった。

朝食をとりながら夕食のメニューを訊ねて周囲をゲンナリさせ、気にくわない食事に出くわせば「一回損した!」と本気で憤怒する。

そんなワガママで怒りん坊の父に振り回されても母は家族のために台所に立ち続け、娘サワコは冷蔵庫から干からびた食材を発掘しては、危ない料理をせっせと作る。爆笑必至の食エッセイ。

2020年刊行作品の文庫版です。

3.『いい女、ふだんブッ散らかしており』(2022/1/20発売)

エッセイ

中央公論新社

<あらすじ>
父を看取り、認知症の母を介護し、対談・執筆と多忙を極める著者。自ら「床族」と称し、何でも床に積んでしまう片付け下手で、捨てられない性格と自己分析。

また、連続ドラマ「陸王」に出演、女優としても活躍、さらに還暦過ぎての結婚まで……。じわじわ訪れる小さな老いを蹴散らして、挑戦し続ける激動の日々を、赤裸々に綴る。

不肖アガワの『婦人公論』人気連載エッセイ第一弾。

2019年刊行作品の文庫版です。



まとめ

それぞれおさらいします。

エッセイや小説をコンスタントに発表している阿川佐和子さん。次作が楽しみですね。

それでは、良い読書体験を!

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