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相沢沙呼「小説の神様シリーズ」の最新刊と読む順番、あらすじまとめ

相沢沙呼「小説の神様シリーズ」の最新刊と読む順番、あらすじまとめ

相沢沙呼さんの「小説の神様シリーズ」は、売れない高校生作家・千谷一也(ちたに いちや)が、人気女性作家・不動詩凪(ふどう しいな)と二人一組で小説を書くことになり……という人気青春小説。

そんな相沢沙呼さんの「小説の神様シリーズ」の読む順番を紹介いたします!

相沢沙呼「小説の神様シリーズ」読む順番

現在2作が講談社から刊行されています。

おすすめの読む順番としても刊行順が一番良いので、順番に紹介していきます。

1.『小説の神様』(2016年)

<あらすじ>
僕は小説の主人公になり得ない人間だ。学生で作家デビューしたものの、発表した作品は酷評され売り上げも振るわない……。

物語を紡ぐ意味を見失った僕の前に現れた、同い年の人気作家・小余綾詩凪。二人で小説を合作するうち、僕は彼女の秘密に気がつく。

彼女の言う“小説の神様”とは?  そして合作の行方は?

書くことでしか進めない、不器用な僕たちの先の見えない青春!

こちらが第1作目。

作家の苦悩、そしてその苦悩に対してどう立ち向かっていくか……合作という作業を通じて成長していく、一也の姿が感動を誘います。

2.『小説の神様 あなたを読む物語』(2018年)

<あらすじ>
あなたのせいで、もう書けない。親友から小説の価値を否定されてしまった成瀬。書店を経営する両親や、学校の友人とも衝突を繰り返す彼女は、物語が人の心を動かすのは錯覚だと思い知る。

一方、続刊の意義を問う小余綾とすれ違う一也は、ある選択を迫られていた。小説はどうして、なんのために紡がれるのだろう。

私たちはなぜ物語を求めるのか。あなたがいるから生まれた物語。

2作目になります。

小説を書くことへの問いがこれでもかと描かれていき、心を抉っていくような迫りくるものがあります。

映画版「小説の神様」

小説の神様 君としか描けない物語(2020年)

佐藤大樹さんと橋本環奈さん主演で映画化されました。

『小説の神様 君としか描けない物語』公式サイト



まとめ

それではおさらいします。

相沢沙呼「小説の神様シリーズ」の読む順番は以上のようになります。続編も読んでみたいですね。期待です。

それでは、良い読書体験を!

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