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【2021年最新版】町田そのこの単行本・文庫の新刊/新作最新情報【新刊予定も】

町田そのこの単行本・文庫の新刊/新作最新情報【新刊予定も】

2021年、『52ヘルツのクジラたち』で2021年本屋大賞を受賞した町田そのこん。

そんな町田そのこさんの新刊情報をまとめました!

それぞれ最新刊から3冊を紹介しています。

※新刊予定については新刊情報が入り次第、「1.」に記載します

それでは、簡単なあらすじを含めてそれぞれ見ていきましょう。

町田そのこの単行本新刊情報

1.『星を掬う』(2021/10/18発売)

最新刊

中央公論新社

<あらすじ>
町田そのこ 2021年本屋大賞受賞後第1作目は、すれ違う母と娘の物語。

小学1年の時の夏休み、母と二人で旅をした。その後、私は、母に捨てられた――。

ラジオ番組の賞金ほしさに、ある夏の思い出を投稿した千鶴。それを聞いて連絡してきたのは、自分を捨てた母の「娘」だと名乗る恵真だった。

この後、母・聖子と再会し同居することになった千鶴だが、記憶と全く違う母の姿を見ることになって――。

こちらが単行本の最新刊になります。

2.『52ヘルツのクジラたち』(2020/4/18発売)

中央公論新社

<あらすじ>
「わたしは、あんたの誰にも届かない52ヘルツの声を聴くよ」

自分の人生を家族に搾取されてきた女性・貴瑚と、母に虐待され「ムシ」と呼ばれていた少年。

孤独ゆえ愛を欲し、裏切られてきた彼らが出会う時、新たな魂の物語が生まれる。

注目作家・町田そのこの初長編作品!

2021年本屋大賞受賞作です。

3.『うつくしが丘の不幸の家』(2019/11/20発売)

短編集

東京創元社

<あらすじ>
築21年の三階建て一軒家を購入し、一階部分を店舗用に改築。

美容師の美保理にとって、これから夫の譲と暮らすこの家は、夢としあわせの象徴だった。朝、店先を通りかかった女性に「ここが『不幸の家』だって呼ばれているのを知っていて買われたの」?と言われるまでは――。

わたしが不幸かどうかを決めるのは、他人ではない。

『不幸の家』で自らのしあわせについて考えることになった五つの家族をふっくらと描く、傑作連作小説。

単行本は以上です。続いて文庫の新刊を見ていきましょう!



町田そのこの文庫本新刊情報

1.『夜空に泳ぐチョコレートグラミー』(2021/3/27発売)

文庫最新刊、短編集

新潮社

<あらすじ>
”愛”が”執着”に変わるとき、日常は音を立てて崩れ去る!

ぱったん、ぱったん、ぱったん、ぱったん……近づいてくる足音、蝕まれていく心――

ふとした日常の違和感から妄執に取り憑かれていく男女たちを、イヤミスの女王が描く暗黒ストーカー小説!

2017年の単行本の文庫版です。

2.『コンビニ兄弟 -テンダネス門司港こがね村店ー』(2020/7/29発売)

短編集

新潮社

<あらすじ>
あなたの心、温めます。

九州だけに展開するコンビニチェーン「テンダネス」。その名物店「門司港こがね村 店」で働くパート店員の日々の楽しみは、勤勉なのに老若男女を意図せず籠絡してしまう魔性のフェロモン店長・志波三彦を観 察すること。

なぜなら今日もまた、彼の元には超個性的な常連客(兄含む)たちと、悩みを抱えた 人がやってくるのだから……。

コンビニを舞台に繰り広げられる心温まるお仕事小説。

 



まとめ

それぞれおさらいします。

単行本新刊

  1. 『星を掬う』(2021/10/18発売)
  2. 『52ヘルツのクジラたち』(2020/4/18発売)
  3. 『うつくしが丘の不幸の家』(2019/11/20発売)

コンスタントに作品を発表している町田そのこさん。新作が楽しみですね。

それでは、良い読書体験を!

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