小説の新刊、新作情報(作家別) PR

【2024年最新版】伊東潤の単行本・文庫の新刊/新作最新情報【新刊予定も】


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2007年に『武田家滅亡』でデビューした伊東潤ん。直木賞の候補に何度も挙がったことがあります。

そんな伊東潤さんの新刊情報をまとめました!

それぞれ最新刊から最大5冊を紹介しています。

※新刊予定については新刊情報が入り次第、「1.」に記載します

それでは、簡単なあらすじを含めてそれぞれ見ていきましょう。

伊東潤の単行本新刊情報

1.『江戸咎人逃亡伝』(2024/1/26発売)

最新刊、短編集

実業之日本社

<あらすじ>
地獄から生き延びよ!

脱出不可能な孤島
足抜け厳禁の遊廓
追手だらけの深山

絶体絶命の窮地を罪人は逃げきることができるのか!

歴史小説の第一人者が描く江戸の闇
唯一無二の逃亡短編集

こちらが単行本の最新刊になります。

2.『デウスの城』(2023/11/16発売)

実業之日本社

<あらすじ>
天下分け目の関ヶ原の戦いに西軍で参陣した小西行長の小姓・彦九郎と善大夫、そして肥後の地で守りにつく佐平次。

彼らは幼馴染みの若きキリシタン侍だった。敗れて主家を失った三人はそれぞれ全く別の道を歩むことに。やがて、激しい弾圧と苛政に苦しむ島原・天草の民が、奇跡を起こすという四郎という少年の下に起ち上がった。この地で、三人は立場を変え、敵同士となって再会を果たすことに――。

魂震わせる大河巨篇!

 

3.『英雄たちの経営力』(2023/6/29発売)

実業之日本社

<あらすじ>
史上最強の”経営者”は誰だ!?

家康、信長から蘇我馬子、大隈重信まで…日本の英雄=トップリーダー12人を採点!

ビジネス映像メディア PIVOT社長CEO・佐々木紀彦氏との対談特別収録!

 

4.『浪華燃ゆ』(2023/3/15発売)

講談社

<あらすじ>
わしは己に厳しくあらねばならぬ。

陽明学を究めた学者でもあり、大坂町奉行の敏腕与力でもあった大塩平八郎は、家族、門人たちをも巻き込んで、命を賭けた世直しに挑む。

立場にあぐらをかき、豪商と結託して私腹を肥やす上役ども。立身出世に目がくらみ、悪事に立ち向かえない同僚、同輩。世のため人のためにならぬ御託ばかりを並べる学者たち。この男は、すべての不正を許さない!

江戸幕府の瓦解はここから始まった。歴史時代小説の実力派・伊東潤が大塩平八郎の乱を描く!

 

5.『一睡の夢 家康と淀殿』(2022/12/14発売)

幻冬舎

<あらすじ>
時は「大坂の陣」の数年前――。いまだ盤石でない徳川幕府を案じる老齢の家康は、二代将軍である息子・秀忠を揺るぎない天下人にするための体制づくりを急いでいた。

一方、豊臣家の威信凋落を肌身で感じる淀殿は、愛息・秀頼の復権に向けた効果的な打開策を見つけられず、焦燥感を募らせていた。

宿命と因縁に翻弄され、矜持と野心の狭間で揺れ動く二人は、やがて雌雄を決する最期の戦いに、それぞれ活路を見出そうとするが……。

 


単行本は以上です。続いて文庫の新刊を見ていきましょう!



伊東潤の文庫本新刊情報

1.『夜叉の都』(2024/6/5発売)

文庫最新刊

文藝春秋

<あらすじ>
こんな美しい日に、私は息子を殺すのだ――。

建久10年(1199)、源頼朝と北条政子の間の息子・頼家が将軍職を継いだ。だが頼家は酒色に興じ、その期に乗じ、政子の弟・北条義時は頼家の側近の梶原氏の失脚を画策する。

さらに北条家の危機を避けたい義時と政子の父・時政は頼家の排斥と実朝の将軍擁立を主張、政子は武士の府を守るため、自ら頼家に毒を盛り、最終的に頼家は謀殺される。

頼朝亡き後、弟・義時とともに、多くの政敵を滅ぼしていく北条政子。“夜叉のごとき”苛烈さで幕府を守り抜いた政子を描く迫力の歴史巨編。

2021年の単行本の文庫版です。

2.『琉球警察』(2024/3/15発売)

角川春樹事務所

<あらすじ>
奄美諸島徳之島出身の東貞吉は、琉球警察名護警察署配属時に、米軍現金輸送車襲撃事件で手柄をたて公安担当になった。

そして沖縄刑務所暴動で脱獄した人民党の島袋令秀に接近し、自分の作業員に育てることにした。

人民党の瀬長亀次郎に心酔していく令秀に影響を受け、次第に瀬長を敬愛していく貞吉は、公安としての職務を全うできるのか?

米軍の横暴に立ちはだかった瀬長亀次郎と知られざる沖縄の姿を描く傑作小説!

2021年の単行本の文庫版です。

3.『オフリミッツ 横浜外事警察』(2023/12/8発売)

実業之日本社

<あらすじ>
東京五輪を翌年に控えた横浜港で女性の全裸死体が発見された。

日米のハーフで神奈川県警外事課のソニー沢田は面倒な捜査を命じられるが、やがて米軍関係の容疑者が浮かびあがる。

しかし、捜査の壁は厚く、沢田は米軍横須賀基地の犯罪捜査官で日系三世のショーン坂口に協力を仰ぎ…著者初の近現代を舞台にした警察ミステリー。

2016年の単行本「横浜1963」を改題した文庫版です。

4.『天下人の茶』(2023/12/7発売)

短編集

幻冬舎

<あらすじ>
安土桃山時代に茶の湯という総合芸術を創出した千利休。

秀吉に「内々の儀」を一任されるほどの厚い信頼を得たが、その秀吉によって最期は自死に追い込まれる。その裏には何があったのか?

牧村兵部、瀬田掃部、古田織部、細川忠興という利休七哲に数えられる高弟たちによって語られる利休と秀吉の相克。

「茶聖利休」の実像に迫る連作短編集。

2015年の単行本の文庫新装版です。

5.『囚われの山』(2023/5/25発売)

中央公論新社

<あらすじ>
世界登山史上最大級の遭難――一九〇二年の八甲田雪中行軍遭難事件。

一九九人もの犠牲者をだした痛ましきこの大事件に、歴史雑誌編集者の男が疑問を抱いた。鍵を握るのは、一二〇年前の白い闇に消えてしまった、ひとりの兵士。男は取り憑かれたように、八甲田へ向かうのだが……。

未曽有の大惨事を題材に挑んだ長篇ミステリー。

2020年の単行本の文庫版です。


文庫本の新刊情報は以上になります。



まとめ

それぞれおさらいします。

単行本新刊

  1. 『江戸咎人逃亡伝』(2024/1/26発売)
  2. 『デウスの城』(2023/11/16発売)
  3. 『英雄たちの経営力』(2023/6/29発売)
  4. 『浪華燃ゆ』(2023/3/15発売)
  5. 『一睡の夢 家康と淀殿』(2022/12/14発売)

文庫本新刊

  1. 『夜叉の都』(2024/6/5発売)
  2. 『琉球警察』(2024/3/15発売)
  3. 『オフリミッツ 横浜外事警察』(2023/12/8発売)
  4. 『天下人の茶』(2023/12/7発売)
  5. 『囚われの山』(2023/5/25発売)

コンスタントに作品を発表している伊東潤さん。新作が楽しみですね。

それでは、良い読書体験を!

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ABOUT ME
ノルン
現役小説家。エンタメ作品を中心に著作多数。他の作家さんの新刊情報をメインにお届けします。
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