小説

【2021年最新版】伊東潤の単行本・文庫の新刊/新作最新情報【新刊予定も】

2007年に『武田家滅亡』でデビューした伊東潤ん。直木賞の候補に何度も挙がったことがあります。

そんな伊東潤さんの新刊情報をまとめました!

それぞれ最新刊から3冊を紹介しています。

※新刊予定については新刊情報が入り次第、「1.」に記載します

それでは、簡単なあらすじを含めてそれぞれ見ていきましょう。

伊東潤の単行本新刊情報

1.『歴史作家の城めぐり 〈増補改訂版〉』(2021/7/28発売)

最新刊、新書

幻冬舎

<あらすじ>
気鋭の歴史作家として人気を集める著者が、自身の作品の舞台となった関東甲信の四七の名城の魅力を、余すところなく紹介。

歴史作家ならではの視点で綴る各城の悲喜交々(こもごも)のエピソードはもちろん、北条早雲・武田信玄・真田昌幸・徳川家康などの英傑と各城との秘話逸話も読み応え十分。

また、それぞれの城の攻防戦や縄張り(城の設計構想)などの情報も、イラストや写真を交えて臨場感豊かにわかりやすく解説。

読めば必ず現地を訪れたくなる、もう一度行きたくなること請け合いの城郭ガイドの決定版!

こちらが単行本の最新刊になります。

2.『琉球警察』(2021/7/15発売)

角川春樹事務所

<あらすじ>
奄美郡島徳之島出身の東貞吉(ひがしさだよし)は、琉球警察名護警察署に配属になり、
米軍現金輸送車襲撃事件の主犯逮捕の手柄を立て、公安担当になる。

沖縄刑務所暴動で脱獄した人民党の末端、島袋令秀(しまぶくろれいしゅう)に接近し、自分の作業員(スパイ)に育てることに――。

令秀が人民党の瀬長亀次郎(せながかめじろう)に心酔していくなか、貞吉は公安としての職務を全うするために、敬愛する瀬長を裏切ることができるのか。

矛盾と相克に満ちた沖縄で、主人公は自らの道を歩んでいく。

一気読み必至のバイオレンス・ロマン

3.『覇王の神殿 日本を造った男・蘇我馬子』(2021/3/5発売)

潮出版社

<あらすじ>
蘇我氏VS 物部氏の骨肉の争いに、推古天皇を中心とした愛憎劇。

功罪半ばする日本最古の“悪役” 蘇我馬子を描く古代史浪漫小説、誕生!

単行本は以上です。続いて文庫の新刊を見ていきましょう!



伊東潤の文庫本新刊情報

1.『修羅の都』(2021/1/4発売)

文庫最新刊

文藝春秋

<あらすじ>
「武士の世をつくる」。頼朝の悲願を背負い、妻として母として時代の要となった政子。

頼朝晩年の謎をも大胆に描く傑作時代長編。

2018年の単行本の文庫化作品です。

2.『西郷の首』(2020/11/21発売)

KADOKAWA

<あらすじ>
西郷の首を発見した軍人と、大久保利通暗殺の実行犯は、かつての親友同士だった。

激動の時代を生き抜いたふたりの武士の友情、そして別離。

「明治維新」に隠されたドラマを描く、美しくも切ない歴史長編。

2017年の単行本の文庫化作品です。

3.『悪左府の女』(2020/8/5発売)

文藝春秋

<あらすじ>
平安時代の末。藤原の氏の長者藤原頼長は冷徹な頭脳ゆえ「悪左府」という異名で呼ばれていた。

己の権力争いの道具として頼長が目を付けたのは、下級貴族の娘だった。琵琶の名手である娘は下された密命のため帝の傍に送り込まれる。

時代の変わり目に彼女が見たものとは。謎とスリルに満ちた長編宮廷小説登場。

2017年の単行本の文庫化作品です。



まとめ

それぞれおさらいします。

文庫本新刊

  1. 『修羅の都』(2021/1/4発売)
  2. 『西郷の首』(2020/11/21発売)
  3. 『悪左府の女』(2020/8/5発売)

コンスタントに作品を発表している伊東潤さん。新作が楽しみですね。

それでは、良い読書体験を!

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