小説

【2021年最新版】福田和代の単行本・文庫の新刊/新作最新情報【新刊予定も】

2007年、航空謀略サスペンス『ヴィズ・ゼロ』で小説家デビューした福田和代(ふくだ・かずよ)ん。

そんな福田和代さんの新刊情報をまとめました!

それぞれ最新刊から3冊を紹介しています。

※新刊予定については新刊情報が入り次第、「1.」に記載します

それでは、簡単なあらすじを含めてそれぞれ見ていきましょう。

福田和代の単行本新刊情報

1.『ディープフェイク』(2021/10/13発売)

最新刊

PHP研究所

<あらすじ>
過去、生徒間の事件を解決したことからメディアに取り上げられ、「鉄腕先生」と呼ばれて、コメンテーターとしても活躍する教師・湯川。彼はある日、自分が女生徒とホテルで密会したという週刊誌報道が流れていることを知る。

さらに、「ディープフェイク(AIによる画像合成技術)」で精巧につくられた、湯川が生徒に暴力を振るっている動画もネット上に拡散。出勤停止、テレビ番組の降板、さらに妻子が家を出ていく中、ネット上では湯川に対する大炎上が巻き起こる。果たして、湯川を陥れようとしているのは誰なのか。

そんななか、湯川の働く学校ではさらなる事件が起き――。

こちらが単行本の最新刊になります。

2.『侵略者(アグレッサー)』(2020/5/20発売)

光文社

<あらすじ>
日本領空に突如現れた不明機(アンノウン)による自衛隊機撃墜事件。

行方不明となった二人のパイロットは、独立国家を目指す組織ラースランドに拘束されていた。

連合艦隊による作戦ディープ・ライジングが始動する中、驚愕の真相が明らかになる!

3.『東京ホロウアウト』(2020/3/19発売)

東京創元社

<あらすじ>
2020年7月。オリンピック開催間近の東京で、新聞社宛に「開会式の日、東京を走るトラックの荷台に青酸ガスを仕掛ける」という予告電話がかかったのが全ての始まりだった。

直後、配送トラックの荷台から青酸ガスが発生するテロが次々と起こる。更に、何者かが仕組んだトンネル火災や鉄道線路の土砂崩れなどの影響で道が閉ざされ、東京の食料が品薄になってしまう。物流が狙われ、陸の孤島となりかける東京。

その危機に、物流のプロである長距離トラックドライバーたちが立ち向かう!

文庫版が発売です(下記参照)。

単行本は以上です。続いて文庫の新刊を見ていきましょう!



福田和代の文庫本新刊情報

1.『東京ホロウアウト』(2021/6/14発売)

文庫最新刊

東京創元社

<あらすじ>
夏季オリンピック開催間近の東京で、新聞社に「開会式の日、都内を走るトラックの荷台で青酸ガスを発生させる」という予告電話がかかってきたのが、すべての始まりだった。

直後、配送トラックを狙った予告通りの事件が次々と起こる。さらには鉄道の線路が破壊され、高速道路ではトンネル火災が発生。あちこちで交通が分断され、食料品は届かず、ゴミは回収されないまま溜まり続け、多くの人々がひしめく東京は陸の孤島に――。

この危機から東京を救うため、物流のプロである長距離トラックドライバーたちが、経験と知恵を武器に立ち上がる!

単行本刊行時に「現実とシンクロする、物流崩壊の危機を描いたサスペンス」として反響を呼んだ話題作、加筆修正を経て待望の文庫化!

2020年刊行の単行本の文庫化作品です。

2.『因縁』(2021/2/25発売)

KADOKAWA

<あらすじ>
妹の治療代のために犯罪に手を染めた葉山。

成功したと思われた金塊強奪だが、直後に相棒の死体を発見。

葉山は、消えた金塊の行方を追う中で、父親が犯した過去の犯罪の秘密を知っていくことになり……。

3.『星星の火 (2)』(2020/12/10発売)

双葉社

<あらすじ>
警視庁保安課の刑事・上月は、女子高生の売春組織を捜査していた。やがて中国人を中心にした別の組織を捕らえると、〈赤い虎〉なる存在を知らされる。

一方、中国語の通訳捜査官・城は上月から聞いた〈赤い虎〉を探るべく動く。

そして、池袋で起きた殺人事件からその端緒を摑む。事件の真相解明はもちろん、上月と城の私生活を巧みに織り込んだ警察小説のニュースタンダード。

人気シリーズ待望の第2弾!

2017年刊行の単行本の文庫化作品です。



まとめ

それぞれおさらいします。

単行本新刊

  1. 『ディープフェイク』(2021/10/13発売)
  2. 『侵略者(アグレッサー)』(2020/5/20発売)
  3. 『東京ホロウアウト』(2020/3/19発売)

文庫本新刊

  1. 『東京ホロウアウト』(2021/6/14発売)
  2. 『因縁』(2021/2/25発売)
  3. 『星星の火 (2)』(2020/12/10発売)

コンスタントに作品を発表している福田和代さん。次作が楽しみですね。

それでは、良い読書体験を!

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