シリーズ作品の読む順番

有川ひろ(有川浩)「シアター!シリーズ」の最新刊と読む順番、あらすじまとめ

有川ひろ(有川浩)「シアター!シリーズ」の最新刊と読む順番、あらすじまとめ

有川ひろ(有川浩)さんの「シアター!シリーズ」は、解散の危機が迫る小劇団「シアターフラッグ」を舞台に、劇団を存続させようと奮闘する人気シリーズ。

そんな有川さんの「シアター!シリーズ」の読む順番を紹介いたします!

「シアター!シリーズ」読む順番

メディアワークス文庫から2作が刊行されています。番外編作品(脚本)もあります。

おすすめの読む順番としても刊行順が一番良いので、順番に紹介していきます。

現在刊行中の作品は以下になります。

それでは、あらすじも含めて順番に見ていきましょう。

1.『シアター!』(2009年)

<あらすじ>
小劇団「シアターフラッグ」―ファンも多いが、解散の危機が迫っていた…そう、お金がないのだ!!

その負債額なんと300万円!悩んだ主宰の春川巧は兄の司に泣きつく。司は巧にお金を貸す代わりに「2年間で劇団の収益からこの300万を返せ。できない場合は劇団を潰せ」と厳しい条件を出した。

新星プロ声優・羽田千歳が加わり一癖も二癖もある劇団員は十名に。

そして鉄血宰相・春川司も迎え入れ、新たな「シアターフラッグ」は旗揚げされるのだが…。

こちらが第一作です。

劇団の解散危機と、2年間のうちに借金を返すという条件、そして鉄血宰相と呼ばれる春川司の招へい……さまざまなピンチが団員たちを襲います。まるで彼らの舞台を見ているかのように読み進められます。

2.『シアター!2』(2011年)

<あらすじ>
「2年間で、劇団の収益から300万を返せ。できない場合は劇団を潰せ」―鉄血宰相・春川司が出した厳しい条件に向け、新メンバーで走り出した『シアターフラッグ』。

社会的には駄目な人間の集まりだが、協力することで辛うじて乗り切る日々が続いていた。しかし、借金返済のため団結しかけていたメンバーにまさかの亀裂が!

それぞれの悩みを発端として数々の問題が勃発。旧メンバーとの確執も加わり、新たな危機に直面する。

そんな中、主宰・春川巧にも問題が…。どうなる『シアターフラッグ』!?

劇団存続という目標に向かって突き進む団員たちを、今度はメンバー個々の問題が発生。このピンチを乗り切ることができるのでしょうか。

既刊はここまで。「シアター!3」の登場が待たれますが、今のところ情報はありません。

こちらのブログ記事を見ると、有川さん的にもまだ「書こう」という気持ちになれていないのかもしれませんね。気長に待ちたいと思います。

番外編.『有川浩脚本集 もう一つのシアター!』(2011年)

<あらすじ>
有川浩が舞台『もう一つのシアター!』のために書き下ろした珠玉の脚本集。

巻末には、大和田伸也、阿部丈二とのスペシャル対談も収録。

脚本集になります。

舞台はDVDにもなっています。

演劇の小説を演劇で再現。気になる方はこちらもぜひチェックしてみてくださいね。



まとめ

それではおさらいします。

有川ひろさん「シアター!シリーズ」の読む順番は以上のようになります。

それでは、良い読書体験を!

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