小説の新刊、新作情報(作家別) PR

【2024年最新版】麻耶雄嵩の単行本・文庫の新刊/新作最新情報【新刊予定も】


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1991年『翼ある闇 メルカトル鮎最後の事件』でデビューした麻耶雄嵩(まや・ゆたか)ん。本格ミステリ作家として独自の地位を築き上げています。

そんな麻耶雄嵩さんの新刊情報をまとめました!

それぞれ最新刊から最大5冊を紹介しています。

※新刊予定については新刊情報が入り次第、「1.」に記載します

それでは、簡単なあらすじを含めてそれぞれ見ていきましょう。

麻耶雄嵩の単行本新刊情報

1.『化石少女と七つの冒険』(2023/3/1発売)

最新刊

徳間書店

<あらすじ>
この学園は呪われている!?

白雪にまみれ赤い紐で手首を結び合った三人の死体、男子の制服を着て死んでいた女子生徒、殺され焼かれた書道教師……良家の子女が集う京都の名門高校で、またまた相次ぐ怪事件に、名探偵まりあの血が再び騒ぐ。

神舞まりあは、自分以外の部員わずか一人という零細古生物部を率いる化石オタクのお嬢様。そして、誰にも認めてもらえない女子高生探偵だ。

こちらも誰にも見向きもされない古生物部に、なぜか加入してきた怪しい一年生。無理矢理お嬢様のワトソン役にされ続けた男子部員が抱えた黒い秘密。

その上、いかがわしい新入生探偵まで登場。怪しさ倍増の果てに、予測不能の結末が!

こちらが単行本の最新刊になります。

2.『メルカトル悪人狩り』(2021/9/17発売)

新書版、短編集

講談社

<あらすじ>
悪徳銘探偵メルカトル鮎に持ち込まれた「命を狙われているかもしれない」という有名作家からの調査依頼。“殺人へのカウントダウン”を匂わせるように毎日届く謎のトランプが意味するものとは?

助手の作家、美袋三条との推理が冴えわたる「メルカトル・ナイト」をはじめ、不可解な殺人事件を独自の論理で切り崩す「メルカトル式捜査法」など、驚愕の結末が待ち受ける傑作短篇集!

文庫版が発売です(下記参照)。

3.『友達以上探偵未満』(2018/3/30発売)

KADOKAWA

<あらすじ>
女子高生名探偵・桃青コンビ、誕生!キュートで企みに満ちた本格ミステリ。

忍者と芭蕉の故郷、三重県伊賀市の高校に通う伊賀ももと上野あおは、地元の謎解きイベントで殺人事件に巻き込まれる。

探偵好きの二人はこれ幸いと、ももの直観力とあおの論理力を生かし事件を推理していくが!?

文庫版が発売されています(下記参照)。

4.『あぶない叔父さん』(2015/4/22発売)

短編集

新潮社

<あらすじ>
犯人はまさか、あの人!? 常識破りの結末に絶句する「探偵のいない」本格ミステリ! 四方を山と海に囲まれ、因習が残る霧ヶ町で次々と発生する奇妙な殺人事件。

その謎に挑む高校生の俺は、寺の離れで何でも屋を営む人畜無害な叔父さんに相談する。毎度名推理を働かせ、穏やかに真相を解き明かす叔父さんが最後に口にする「ありえない」犯人とは!

本格ミステリ界の奇才が放つ抱腹と脱力の連作集。

文庫版が発売されています(下記参照)。

単行本は以上です。続いて文庫の新刊を見ていきましょう!



麻耶雄嵩の文庫本新刊情報

1.『メルカトル悪人狩り』(2023/10/13発売)

文庫最新刊、短編集

講談社

<あらすじ>
悪徳銘探偵メルカトル鮎に持ち込まれた「命を狙われているかもしれない」という有名作家からの調査依頼。

“殺人へのカウントダウン”を匂わせるように毎日届く謎のトランプが意味するものとは?

助手の作家、美袋三条との推理が冴えわたる「メルカトル・ナイト」をはじめ、不可解な殺人事件を独自の論理で切り崩す「メルカトル式捜査法」など、驚愕の結末が待ち受ける傑作短篇集!

2021年刊行作品の文庫版です。

2.『夏と冬の奏鳴曲 新装改訂版』(2021/10/15発売)

講談社

<あらすじ>
二十年前に死んだ美少女を偲び、孤島「和音(かずね)島」に集う男女を襲う惨劇。

今も彼女の影が支配する島で、雪が降りつもった夏の朝に、首なし死体が発見される。雪密室を皮切りに島の均衡は崩れ、暴走が始まる。

ラストの大破局(カタストロフ)、メルカトル鮎(あゆ)のとどめの一言。発表当時から話題騒然の超問題作が新装改訂版で登場!

1993年刊行作品の文庫新装版です。

3.『友達以上探偵未満』(2020/11/21発売)

KADOKAWA

<あらすじ>
女子高生名探偵・桃青コンビ、誕生!キュートで企みに満ちた本格ミステリ。

忍者と芭蕉の故郷、三重県伊賀市の高校に通う伊賀ももと上野あおは、地元の謎解きイベントで殺人事件に巻き込まれる。

探偵好きの二人は、ももの直観力とあおの論理力を生かし事件を推理していくが!?

2018年の単行本の文庫化作品です。

4.『あぶない叔父さん』(2018/2/28発売)

短編集

新潮社

<あらすじ>
寺の離れで「なんでも屋」を営む俺の叔父さん。家族には疎まれているが、高校生の俺は、そんな叔父さんが大好きだった。

鬱々とした霧に覆われた町で、次々と発生する奇妙な殺人。事件の謎を持ちかけると、優しい叔父さんは、鮮やかな推理で真相を解き明かしてくれる――。

精緻な論理と伏線の裏に秘された、あまりにも予想外な「犯人」に驚愕する。ミステリ史上に妖しく光り輝く圧倒的傑作。

2015年の単行本の文庫化作品です。


文庫本の新刊情報は以上になります。



まとめ

それぞれおさらいします。

マイペースに作品を発表している麻耶雄嵩さん。次作が楽しみですね。

それでは、良い読書体験を!

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ABOUT ME
ノルン
現役小説家。エンタメ作品を中心に著作多数。他の作家さんの新刊情報をメインにお届けします。
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