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【2022年最新版】諸田玲子の単行本・文庫の新刊/新作最新情報【新刊予定も】

諸田玲子の単行本・文庫の新刊/新作最新情報【新刊予定も】

2003年、『其の一日』で第24回吉川英治文学新人賞を受賞した諸田玲子さん。直木賞の候補に選ばれたこともあります。

そんな諸田玲子さんの新刊情報をまとめました!

それぞれ最新刊から3冊を紹介しています。

※新刊予定については新刊情報が入り次第、「1.」に記載します

それでは、簡単なあらすじを含めてそれぞれ見ていきましょう。

諸田玲子の単行本新刊情報

1.『きりきり舞いのさようなら』(2021/12/21発売)

最新刊

光文社

<あらすじ>
文政の大火で命からがら焼け出された十返舎一九一家。

娘の舞を頼りにいちから出直す悪戦苦闘の日々。幽霊騒ぎ、盗難騒ぎ、ついには一世一代、十返舎一九の野辺送りと、尽きない騒動に舞の苦難は今日も続く。

きりきり舞いの人気シリーズ最新刊!

こちらが単行本の最新刊になります。

2.『しのぶ恋 浮世七景』(2020/12/11発売)

短編集

文藝春秋

<あらすじ>
安藤広重「目黒太鼓橋夕日の岡」、歌川国政「五代目市川團十郎の暫」、歌川国貞「集女八景 粛湘夜雨」、鈴木春信「縁先物語」、葛飾北斎「百物語 さらやしき」、喜多川歌麿「深く忍恋」、東洲斎写楽「二世市川高麗蔵の亀屋忠兵衛と中山富三郎の梅川」。

男と女。出会いと別れ―。喜怒哀楽の表情を濃密に描いた感動作。

浮世絵から生まれた七篇の物語。

3.『ちよぼ: 加賀百万石を照らす月』(2020/9/16発売)

短編集

新潮社

<あらすじ>
前田家の礎は利家とまつ、そしてこの側室によって築かれた。

大変革期を生き抜いた女傑の決定的瞬間と決断とは。信長と前田家に滅ぼされた朝倉に仕える家に生まれながら、利家に見初められ、取り立てられた通称「ちよぼ」。

長男は異例の大抜擢で三代藩主となり、天下の舵取りが豊臣から徳川に移るなか人質として江戸に送られて加賀百万石を盤石にし、能登に五重塔を建立し月光菩薩のように慕われた法名「寿福院」の生涯を描く連作短篇。

単行本は以上です。続いて文庫の新刊を見ていきましょう!



諸田玲子の文庫本新刊情報

1.『旅は道づれ きりきり舞い』(2022/1/12発売)

文庫最新刊

光文社

<あらすじ>
十返舎一九の娘・舞は、酒びたりで奇行を繰り返す父、一九の弟子で夫の今井尚武、葛飾北斎の娘・お栄など、奇人変人に囲まれ、その尻拭いをする日々を送っている。

そんな舞たちが、ひょんなことから一九の故郷・駿府まで旅することに。これぞ本家本元「東海道中膝栗毛」。

奇人変人たちの珍道中を、ユーモアと人情味たっぷりに描く、好評シリーズ第三弾!

2019年の単行本の文庫版です。

2.『恋ほおずき-完全版』(2021/12/22発売)

中央公論新社

<あらすじ>
江戸は浅草田原町。恋の痛みをいやしてくれる若き「女医者」がいた。自身も切ない過去を抱える女医は、叶わぬ恋に落ちてしまう。

あろうことか、子堕ろしを取り締まる同心と……。女の悲哀と恋模様を巧みに織りなした連作時代長篇。

新たに最終章を書き下ろした決定版。

2003年の単行本の文庫完全版です。

3.『尼子姫十勇士』(2021/10/20発売)

集英社

<あらすじ>
毛利に滅ぼされた尼子一族のスセリ姫は、山中鹿介ら十勇士と“出雲国奪還”の戦いに挑む。

神話の国を舞台に描く壮大な歴史小説。



まとめ

それぞれおさらいします。

文庫本新刊

  1. 『旅は道づれ きりきり舞い』(2022/1/12発売)
  2. 『恋ほおずき-完全版』(2021/12/22発売)
  3. 『尼子姫十勇士』(2021/10/20発売)

コンスタントに作品を発表している諸田玲子さん。次作が楽しみですね。

それでは、良い読書体験を!

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