小説

【2022年最新版】辻仁成の単行本・文庫の新刊/新作最新情報【新刊予定も】

辻仁成の単行本・文庫の新刊/新作最新情報【新刊予定も】

1997年に『海峡の光』で第116回芥川賞を受賞した辻仁成(つじ・ひとなり)さん。

そんな辻仁成さんの単行本と文庫の新刊情報をまとめました!

それぞれ最新刊から3冊を紹介しています。

※新刊予定については新刊情報が入り次第、単行本と文庫の「1.」に記載します

それでは、簡単なあらすじを含めてそれぞれ見ていきましょう。

辻仁成の単行本新刊情報

1.『パリの空の下で、息子とぼくの3000日』(2022/6/30発売)

最新刊、エッセイ

マガジンハウス

<あらすじ>
ぼくが離婚をしたのは息子が10歳になったばかりの年だった。

本書は14歳の頃からスタートするが、回想するように、息子が10歳だった当時に遡ることもある。

小学生が大学生になるまでの間の父子の心の旅の記録である。

単行本はこちらが最新刊になります。

2.『ちょっと方向を変えてみる 七転び八起きのぼくから154のエール』(2022/3/18発売)

エッセイ

文藝春秋

<あらすじ>
今日を乗り越えていこう――フ

ランスのパリで、育児に家事に仕事に奮闘するシングルファザーの著者が、心を込めて贈るメッセージ。

新書版です。

3.『パリの”食べる”スープ 一皿で幸せになれる!』(2021/10/28発売)

エッセイ、レシピ集

プレジデント社

<あらすじ>
作家、ミュージシャン、映画監督など幅広い分野で活躍するパリ在住の辻仁成さんは「一日のほぼすべてをキッチンで過ごす」というほどの料理好き。

“愛情料理研究家”でもある辻さんがマルシェでの買い物や世界各地を旅して覚えたスープ26皿にまつわるエッセイ&レシピ集。

単行本は以上です。続いて文庫の新刊を見ていきましょう!



辻仁成の文庫本新刊情報

1.『真夜中の子供』(2021/3/8発売)

文庫最新刊

河出書房新社

<あらすじ>
日本屈指の歓楽街・博多中洲。その街で真夜中を生きる無戸籍の少年がいた――

家族の繋がりを超えた人間の強さと温かさを描く感動作。

2018年刊行作品の文庫版です。

2.『父 Mon Pere』(2020/7/17発売)

集英社

<あらすじ>
パリで生まれ育った「ぼく」は、ママを事故で亡くして以来、この街でパパと二人きりで生きてきた。

だが、七十歳を過ぎたパパに、健忘症の症状が出始める。彼が迷子になるたびに、仕事中であろうと、真夜中だろうと、街を駆けずり回ることに。

一方で、結婚を迫ってくる恋人との関係にも頭を悩ませていた。実はぼくらの始まりには、両親の過去が深く関わっていて──。

家族と愛を巡る運命の物語。

2017年刊行作品の文庫版です。

3.『日付変更線』(2018/7/20発売)

集英社

<あらすじ>
その出会いは偶然か、必然か。

葬儀屋で働きながら作家を志す日系四世のケイン・オザキ。遺骨をハワイの海に撒いて欲しいという祖父の遺言を叶えるため、日本からやってきたマナ。

ひょんなことから知り合った二人だったが、実は祖父同士が第四四二部隊という日系人だけで構成された第二次大戦の伝説的な陸軍部隊で戦友だったことが分かり、物語は大きく動き出す。

七十年の時を経て紡がれる一大巨編。

2015年刊行作品の文庫版です。



まとめ

それぞれおさらいします。

文庫本新刊

  1. 『真夜中の子供』(2021/3/8発売)
  2. 『父 Mon Pere』(2020/7/17発売)
  3. 『日付変更線』(2018/7/20発売)

小説やエッセイを継続的に発表している辻仁成さん。次作が楽しみですね。

それでは、良い読書体験を!

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