小説

【2021年最新版】羽田圭介の単行本・文庫の新刊/新作最新情報【新刊予定も】

羽田圭介の単行本・文庫の新刊/新作最新情報【新刊予定も】

2015年「スクラップ・アンド・ビルド」で第153回芥川賞を受賞した羽田圭介さん。

そんな羽田圭介さんの単行本と文庫の新刊情報をまとめました!

それぞれ最新刊から3冊を紹介しています。

※新刊予定については新刊情報が入り次第、単行本と文庫の「1.」に記載します

それでは、簡単なあらすじを含めてそれぞれ見ていきましょう。

羽田圭介の単行本新刊情報

1.『三十代の初体験』(2021/10/29発売)

最新刊、エッセイ

主婦と生活社

<あらすじ>
人生でやるべきことを分別し、習慣が凝り固まっていく30代の自分に危機感を覚えた作家が、恥を捨て新しい挑戦を重ねるルポエッセイ。

単行本はこちらが最新刊になります。

2.『羽田圭介、クルマを買う。』(2019/7/26発売)

集英社

<あらすじ>
マツダロードスター、スバルインプレッサ、BMW X3、ホンダヴェゼル、トヨタC‐HR、ポルシェボクスター、アウディTT、ダイハツタントカスタム…。

クルマ購入のために数十台もの試乗を繰り返した、リアル・ドキュメンタリー。

作家・羽田圭介の初エッセイ!

3.『ポルシェ太郎』(2019/4/12発売)

河出書房新社

<あらすじ>
35歳。起業しポルシェを購入した太郎。

自慢の愛車で向かうのは欲望か、死か?

単行本は以上です。続いて文庫の新刊を見ていきましょう!



羽田圭介の文庫本新刊情報

1.『コンテクスト・オブ・ザ・デッド』(2018/11/15発売)

文庫最新刊

講談社

<あらすじ>
編集者須賀は作家と渋谷で打ち合わせ中、スクランブル交差点で女の子を襲うゾンビを目撃。

各地で変質暴動者=ゾンビの出現が相次ぐ中、火葬されたはずの文豪たちまで甦り始め…。

デビュー10年目の極貧作家K、久しぶりに小説を発表した美人作家桃咲カヲル、家族で北へ逃げる小説家志望の南雲晶、区の福祉事務所でゾンビ対策に追われるケースワーカー新垣、ゾンビに噛まれてしまった女子高生青崎希。

この世界で生き残るのは誰か?

2016年の単行本の文庫化作品です。

2.『スクラップ・アンド・ビルド』(2018/5/10発売)

文藝春秋

<あらすじ>
「じいちゃんなんて早う死んだらよか」。ぼやく祖父の願いをかなえようと、孫の健斗はある計画を思いつく。

自らの肉体を筋トレで鍛え上げ、転職のため面接に臨む日々。人生を再構築中の青年は、祖父との共生を通して次第に変化してゆく―。

瑞々しさと可笑しみ漂う筆致で、老人の狡猾さも描き切った、第153回芥川賞受賞作。

2015年の単行本の文庫化作品です。

3.『メタモルフォシス』(2015/10/28発売)

新潮社

<あらすじ>
その男には2つの顔があった。昼は高齢者に金融商品を売りつける高給取りの証券マン。

一転して夜はSMクラブの女王様に跪き、快楽を貪る奴隷。よりハードなプレイを求め、死ぬほどの苦しみを味わった彼が見出したものとは――

芥川賞選考委員の賛否が飛び交った表題作のほか、講師と生徒、奴隷と女王様、公私で立場が逆転する男と女の奇妙な交錯を描いた「トーキョーの調教」収録。

2014年の単行本の文庫化作品です。



まとめ

それぞれおさらいします。

単行本新刊

  1. 『三十代の初体験』(2021/10/29発売)
  2. 『羽田圭介、クルマを買う。』(2019/7/26発売)
  3. 『ポルシェ太郎』(2019/4/12発売)

比較的マイペースに作品を発表している羽田圭介さん。次作が楽しみですね。

それでは、良い読書体験を!

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