小説

【2021年最新版】青山美智子の単行本・文庫の新刊/新作最新情報【新刊予定も】

2017年8月、『木曜日にはココアを』でデビューした青山美智子ん。本屋大賞の候補に選ばれたこともあります。

そんな青山美智子さんの新刊情報をまとめました!

それぞれ最新刊から3冊を紹介しています。

※新刊予定については新刊情報が入り次第、「1.」に記載します

それでは、簡単なあらすじを含めてそれぞれ見ていきましょう。

青山美智子の単行本新刊情報

1.『お探し物は図書室まで』(2020/11/11発売)

最新刊

ポプラ社

<あらすじ>
お探し物は、本ですか?仕事ですか?人生ですか?

悩める人々が立ち寄った小さな図書室。不愛想だけど聞き上手な司書さんが思いもよらない選書と可愛い付録で人生を後押しします。

『木曜日にはココアを』の著者が贈る、明日への活力が満ちていくハートウォーミング小説。

こちらが単行本の最新刊になります。

2.『ただいま神様当番』(2020/7/8発売)

短編集

宝島社

<あらすじ>
ある朝、目を覚ますと腕に大きく「神様当番」という文字が! 突如目の前に現れた「神様」のお願いを叶えないと、その文字は消えないようで…?

「お当番さん、わしを楽しませて」幸せになる順番を待つのに疲れたOL、理解不能な弟にうんざりしている小学生の女の子、SNSでつながった女子にリア充と思われたい男子高校生、学生の乱れた日本語に悩まされる外国人教師、部下が気に入らないワンマン社長。

小さな不満をやり過ごしていた彼らに起こった、わがままな神様の奇跡は、むちゃぶりなお願いから始まって―。

ムフフと笑ってほろりと泣けて、最後は前向きな気持ちになれる。5つのあたたかい物語。

3.『鎌倉うずまき案内所』(2019/7/12発売)

短編集

宝島社

<あらすじ>
古ぼけた時計屋の地下にある「鎌倉うずまき案内所」。螺旋階段を下りた先には、双子のおじいさんとなぜかアンモナイトが待っていて…。

「はぐれましたか?」会社を辞めたい20代男子。ユーチューバーを目指す息子を改心させたい母親。結婚に悩む女性司書。クラスで孤立したくない中学生。いつしか40歳を過ぎてしまった売れない劇団の脚本家。ひっそりと暮らす古書店の店主。

平成時代を6年ごとにさかのぼりながら、6人の悩める人びとが「気づくこと」でやさしく強くなっていく―。

うずまきが巻き起こす、ほんの少しの奇跡の物語。

すでに文庫版が発売されています(下記参照)。

単行本は以上です。続いて文庫の新刊を見ていきましょう!



青山美智子の文庫本新刊情報

1.『鎌倉うずまき案内所』(2021/4/7発売)

文庫最新刊、短編集

宝島社

<あらすじ>
『木曜日にはココアを』で第1回宮崎本大賞を受賞し、『お探し物は図書室まで』で本屋大賞にノミネートされた人気作家・青山美智子氏の最新文庫です。

主婦向け雑誌の編集部で働く早坂瞬は、取材で訪れた鎌倉で、ふしぎな案内所「鎌倉うずまき案内所」に迷いこんでしまう。そこには双子のおじいさんとなぜかアンモナイトがいて……。

YouTuberを目指す息子を改心させたい母親。結婚に悩む女性司書。クラスで孤立したくない中学生。気づけば40歳を過ぎてしまった売れない劇団の脚本家。

ひっそりと暮らす古書店の店主。平成の始まりから終わりまでの30年を舞台に、6人の悩める人々を通して語られる、心がほぐれる6つのやさしい物語。

最後まで読むと、必ず最初に戻りたくなります。

2019年の単行本の文庫版です。

2.『猫のお告げは樹の下で』(2020/6/4発売)

短編集

宝島社

<あらすじ>
『木曜日にはココアを』で第1回宮崎本大賞を受賞した青山美智子の2作目が待望の文庫化。

失恋のショックから立ち直れないミハルは、ふと立ち寄った神社で、お尻に星のマークがついた猫――ミクジから「ニシムキ」と書かれたタラヨウの葉っぱを授かり、「西向き」のマンションを買った少し苦手なおばの家を訪れるが……。

中学生の娘と仲良くなりたい父親。なりたいものが分からない大学生……。なんでもない言葉をきっかけに、思い悩む人たちの世界がガラッと変わっていく――。

お告げの意味に気づいたとき、ふわっと心があたたかくなる。7つのやさしい物語です。

インスタフォロワー数250万人超のミニチュア写真家・田中達也氏がカバーを手がけています。

2018年の単行本の文庫版です。

3.『木曜日にはココアを』(2019/8/6発売)

短編集

宝島社

<あらすじ>
わたしたちは、知らないうちに誰かを救っている――。

川沿いを散歩する、卵焼きを作る、ココアを頼む、ネイルを落とし忘れる……。

わたしたちが起こしたなにげない出来事が繋がっていき、最後はひとりの命を救う。小さな喫茶店「マーブル・カフェ」の一杯のココアから始まる12編の連作短編集。

読み終わった後、あなたの心も救われるやさしい物語です。

インスタフォロワー数200万人のミニチュア写真家・田中達也氏がカバーを手がけています。

2017年の単行本の文庫版です。



まとめ

それぞれおさらいします。

単行本新刊

  1. 『お探し物は図書室まで』(2020/11/11発売)
  2. 『ただいま神様当番』(2020/7/8発売)
  3. 『鎌倉うずまき案内所』(2019/7/12発売)

コンスタントに作品を発表している青山美智子さん。新作が楽しみですね。

それでは、良い読書体験を!

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