新刊、新作情報

【2022年最新版】水生大海の単行本・文庫の新刊/新作最新情報【新刊予定も】

2009年、『少女たちの羅針盤』で第1回ばらのまち福山ミステリー文学新人賞優秀作を受賞してデビューした水生大海(みずき・ひろみ)ん。

そんな水生大海さんの新刊情報をまとめました!

それぞれ最新刊から3冊を紹介しています。

※新刊予定については新刊情報が入り次第、「1.」に記載します

それでは、簡単なあらすじを含めてそれぞれ見ていきましょう。

水生大海の単行本新刊情報

1.『あなたが選ぶ結末は』(2021/10/21発売)

最新刊、短編集

双葉社

<あらすじ>
最後の最後で読者がそれまで見てきたものとは違った景色を提示する「どんでん返し」。

前作『最後のページをめくるまで』で見せた鮮やかなどんでん返しを、本作でも再び実現!

「俺の話を聞け」から「真実」まで全五編を収録した驚きの短編集。

こちらが単行本の最新刊になります。

2.『宝の山』(2020/2/19発売)

光文社

<あらすじ>
かつては温泉客で賑わっていた岐阜県宝幢村。

希子は、十六年前の地震で家族を亡くし、伯父夫婦と暮らしている。隣家に住むのは、七年前にIターンしてきた長谷川一家。家にはいつも頑丈に鍵が掛けられ、村人から不審がられていた。

ある日、村おこしのために雇われた女性ブロガーが突如消えてしまい……。

『冷たい手』で大ブレイクの著者が放つ、待望の長編ミステリー!

3.『きみの正義は 社労士のヒナコ』(2019/10/4発売)

文藝春秋

<あらすじ>
私はいったい、誰の味方なの? 社労士を主人公にした、究極のお仕事小説!

派遣社員から一念発起し、社労士の資格をとった朝倉雛子(まもなく28歳)。小さな社労士事務所の一員となるが、舞い込んでくる案件は難しいものばかり。

文庫版が発売されています。

単行本は以上です。続いて文庫の新刊を見ていきましょう!



水生大海の文庫本新刊情報

1.『最後のページをめくるまで』(2022/6/16発売)

文庫最新刊、短編集

双葉社

<あらすじ>
小説の、最後の最後でおどろきたい方、ぜひどうぞ。「どんでん返し」をテーマに描いたミステリー5編。

ベスト本格ミステリ2018に選出された「使い勝手のいい女」のほか、「わずかばかりの犠牲」「骨になったら」「監督不行き届き」「復讐は神に任せよ」と、どの短編もラストで景色が一変します。

2019年の単行本の文庫版です。

2.『お客さまのご要望は 設楽不動産営業日誌』(2022/5/6発売)

朝日新聞出版

<あらすじ>
小学3年生の時に誘拐された経験をもつ設楽真輝。

祖母が経営する不動産屋で働く彼は、物件にまつわる不可思議な事柄を解決するうち、かつての誘拐事件に繋がる糸を見つけてしまい……。

過去と現在が絡み合う、日常謎解きミステリー。

3.『ランチ探偵 彼女は謎に恋をする』(2022/2/4発売)

短編集

実業之日本社

<あらすじ>
すべての構図が、見えました――美味しい謎を、いただきます!

ランチ合コンにいそしむ阿久津麗子と謎には目がない天野ゆいかの迷コンビには、コロナ禍のなかでも新たな出会いが待っていた。

学校の廊下に置かれていたお稲荷さん、百貨店に届いた不穏な脅迫メール、キッチンカーへの嫌がらせ…合コン相手が持ち込む謎に目を輝かせ推理するゆいかに、麗子は天を仰ぎ…。



まとめ

それぞれおさらいします。

単行本新刊

  1. 『あなたが選ぶ結末は』(2021/10/21発売)
  2. 『宝の山』(2020/2/19発売)
  3. 『きみの正義は 社労士のヒナコ』(2019/10/4発売)

以上になります。コンスタントに作品を発表している水生大海さん。次作が楽しみですね。

それでは、良い読書体験を!

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