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【2021年最新版】青柳碧人の単行本・文庫の新刊/新作最新情報【新刊予定も】

青柳碧人の単行本・文庫の新刊/新作最新情報【新刊予定も】

2009年に『浜村渚の計算ノート』で「 講談社Birth」を受賞してデビューした青柳碧人(あおやぎ・あいと)さん。2019年刊行の『むかしむかしあるところに、死体がありました。』が話題になりました。

そんな青柳碧人さんの単行本と文庫の新刊情報をまとめました!

それぞれ最新刊から3冊を紹介しています。

※新刊予定については新刊情報が入り次第、単行本と文庫の「1.」に記載します

青柳碧人の単行本新刊情報

1.『赤ずきん、旅の途中で死体と出会う。』(2020/8/19発売)

最新刊、短編集

双葉社

<あらすじ>
日本の昔話をミステリで読み解き好評を博した『むかしむかしあるところに、死体がありました。』に続き、西洋童話をベースにした連作短編ミステリが誕生しました。

今作の主人公は赤ずきん! ――クッキーとワインを持って旅に出た赤ずきんがその途中で事件に遭遇。

「シンデレラ」「ヘンゼルとグレーテル」「眠り姫」「マッチ売りの少女」を下敷きに、小道具を使ったトリック満載!

こんなミステリがあったのか、と興奮すること間違いなし。

全編を通して『大きな謎』も隠されていて、わくわく・ドキドキが止まりません!

単行本はこちらが最新刊になります。

2.『未来を、11秒だけ』(2019/7/17発売)

光文社

<あらすじ>
シェアハウス《FREEDOM TREE》の住人たちには秘密がある。

本名。身許。ここに住む理由。11秒だけ、未来が見えること。連続して起こる失踪事件は、この特殊能力と関係があるのか!?

謎と緊迫感に満ちた、ノンストップ・サスペンス。

3.『むかしむかしあるところに、死体がありました。』(2019/4/17発売)

短編集

双葉社

<あらすじ>
昔ばなし、な・の・に、新しい!

鬼退治。桃太郎って……え、そうなの?

大きくなあれ。一寸法師が……ヤバすぎる!

ここ掘れワンワン。埋まっているのは……ええ!?

「浦島太郎」や「鶴の恩返し」といった皆さんご存じの《日本昔ばなし》を、密室やアリバイ、ダイイングメッセージといったミステリのテーマで読み解く全く新しいミステリ

「一寸法師の不在証明」「花咲か死者伝言」「つるの倒叙がえし」「密室龍宮城」「絶海の鬼ヶ島」の全5編収録。

当ブログが各社のランキングから独自集計したランキングにも登場しています。

関連記事>各社ミステリー小説ランキングを独自集計!上位15作を紹介[2020版]

単行本は以上です。続いて文庫の新刊を見ていきましょう!



青柳碧人の文庫本新刊情報

1.『二人の推理は夢見がち』(2021/4/13発売)

文庫最新刊

講談社

<あらすじ>
早紀は泥酔して訪れたバーで、謎めいた男性・司と出会う。彼は眠っている間に触れた物の記憶を、夢に見ることができるというのだ。

そんな中、郷里の祖父が亡くなり、それが連続殺人事件に発展。真相を探るべく司を伴い帰郷した早紀は、家族、友人らの秘密と、その真実の姿を目にすることになる。

記憶と夢、現実を自在に行き来する特殊能力探偵コンビが謎ときに挑む。

2018年の刊行作品の文庫版です。

2.『霊視刑事夕雨子2 雨空の鎮魂歌』(2021/2/16発売)

講談社

<あらすじ>
刑事夕雨子はいつも首元にストールを欠かさない。お洒落のため? いや、これを巻かないと、寒気と共に常に死者が話しかけてくるからだ。

「祖母譲りの特殊能力を活かしたい」と、この仕事に就いたが体力を消耗する霊視には、未だまったく慣れないのだった。

浮かばれない死者たちの声は、ある時は怒りに震え、ある時は悲しみに沈んでいり。事件の本当の真相は、彼らの声を聞かずにはわからない――

意外な結末がスリリングな、エンタメ女性刑事シリーズ、開幕!

3.『天使のアイディア』(2020/10/15発売)

祥伝社

<あらすじ>
「殺してしまいなさい」金髪碧眼、白いワンピース、あどけなさの残る少女が、次々と仕掛ける驚天動地のトリック!

世紀末から現代へ――たたき上げの刑事たちが究極の謎に挑む!

船橋東署の刑事矢島正成は、娘の律花が通う幼稚園でバス運転手の不審死に遭遇する。被害者の手には火傷があった。まるで電気のプラグを差そうとして感電死したかのように。

そこに人為は及んでいるのか?律花によれば「しろいふくのおねえさん」が、ある者に不思議な力を授けたというが……。

以来二十五年、殺人者に加担する“天使”を巡り、刑事たちの奮闘が始まる!



まとめ

それぞれおさらいします。

コンスタントに作品を発表している青柳碧人さん。新作が楽しみですね。

それでは、良い読書体験を!

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