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【2020年最新版】雫井脩介の単行本・文庫の新刊/新作最新情報【新刊予定も】

雫井脩介の単行本・文庫の新刊/新作最新情報【新刊予定も】

『犯人に告ぐ』で「週刊文春ミステリーベスト10」で第1位(2004年)を獲得して名を馳せた雫井脩介(しずくい・しゅうすけ)さん。

そんな雫井脩介さんの単行本と文庫の新刊情報をまとめました!

それぞれ最新刊から3冊を紹介しています。

※新刊予定については新刊情報が入り次第、単行本と文庫の「1.」に記載します

雫井脩介の単行本新刊情報

1.『犯人に告ぐ(3) 紅の影』(2019/8/21発売)

最新刊

双葉社

<あらすじ>
横浜の洋菓子メーカー〔ミナト堂〕の父子を誘拐した〔大日本誘拐団〕の実行犯逮捕から間もなく、神奈川県警特別捜査官の巻島史彦は、主犯格と見られる淡野を追っていた。

一方、捜査の手をかいくぐって逃げ延びた淡野は鎌倉に潜伏し、警察を出し抜く新たな犯罪計画を立てていた――。

大人気警察小説シリーズ、待望の第3弾。

単行本はこちらが最新刊になります。

人気の「犯人に告ぐ」シリーズの3作目です。

2.『引き抜き屋』(2018/3/15発売)

PHP研究所

<あらすじ>
父が創業したアウトドア用品メーカーに勤める鹿子小穂(かのこ・さほ)は、創業者一族ということもあり、若くして本部長、取締役となった。

しかし父がヘッドハンターを介して招聘した大槻(おおつき)と意見が合わず、取締役会での評決を機に、会社を追い出されてしまう。そんな小穂を拾ったのが、奇しくもヘッドハンティング会社の経営者の並木(なみき)で……。

新米ヘッドハンターとして新たな一歩を踏み出した小穂は、プロ経営者らに接触し、彼らに次の就職先を斡旋する仕事のなかで、経営とは、仕事とは何か、そして人情の機微を学んでいく――。

かけひき、裏切り、騙し合い――。『犯人に告ぐ』『検察側の罪人』の著者、渾身の新境地。

すでに文庫版が発売されています(下記参照)。

3.『望み』(2016/9/5発売)

KADOKAWA

<あらすじ>
東京のベッドタウンに住み、建築デザインの仕事をしている石川一登と校正者の妻・貴代美。二人は、高一の息子・規士と中三の娘・雅と共に、家族四人平和に暮らしていた。

規士が高校生になって初めての夏休み。友人も増え、無断外泊も度々するようになったが、二人は特別な注意を払っていなかった。そんな夏休みが明けた9月のある週末。

規士が2日経っても家に帰ってこず、連絡する途絶えてしまった。心配していた矢先、息子の友人が複数人に殺害されたニュースを見て、二人は胸騒ぎを覚える。

行方不明は三人。そのうち犯人だと見られる逃走中の少年は二人。息子は犯人なのか、それとも…。

息子の無実を望む一登と、犯人であっても生きていて欲しいと望む貴代美。揺れ動く父と母の思い―。

すでに文庫版が発売されています(下記参照)。

単行本は以上です。続いて文庫の新刊を見ていきましょう!



雫井脩介の文庫本新刊情報

1.『犯罪小説家<新装版>』(2020/1/16発売)

文庫最新刊

双葉社

<あらすじ>
新鋭作家である待居涼司の出世作『凍て鶴』の映画化が決まった。

監督・脚本に選ばれた奇才・小野川充は、かつて世間を騒がせた自殺系サイトとその主催者の”伝説の死“に異常なこだわりを見せ、執拗に映画と絡めようとする。

はたしてその思惑とは――?

予測不能の恐怖が待ち受ける、雫井サスペンスの真骨頂!

2008年刊行作品の文庫新装版です。

2.『引き抜き屋(2019/11/9発売)

PHP研究所

<あらすじ>
父が創業した会社で若くして役員となった鹿子小穂は、父がヘッドハンターを介して招聘した大槻によって会社を追い出されてしまう。

そんな小穂を拾ったのは、奇しくもヘッドハンティング会社だった。新米ヘッドハンター・小穂は、一流の経営者らに接触するなかで、仕事や経営とは何か、そして人情の機微を学んでいく――。

緊迫感溢れるミステリーで人気の著者が新境地に挑んだ、予測不能&感涙のビジネス小説。

2018年刊行作品の文庫版です。

3.『望み』(2019/4/24発売)

KADOKAWA

<あらすじ>
年頃の息子と娘を育てながら平穏に暮らしていた石川一登・貴代美夫妻。9月のある週末、息子の規士が帰宅せず連絡が途絶えてしまう。

警察に相談した矢先、規士の友人が殺害されたと聞き、一登は胸騒ぎを覚える。逃走中の少年は二人だが、行方不明者は三人。息子は犯人か、それとも……。

規士の無実を望む一登と、犯人でも生きていて欲しいと願う貴代美。揺れ動く父と母の思い――。

心に深く突き刺さる衝撃のサスペンスミステリー。

2016年刊行作品の文庫版です。



まとめ

それぞれおさらいします。

単行本新刊

  1. 『犯人に告ぐ(3) 紅の影』(2019/8/21発売)
  2. 『引き抜き屋』(2018/3/15発売)
  3. 『望み』(2016/9/5発売)

文庫本新刊

  1. 『犯罪小説家<新装版>』(2020/1/16発売)
  2. 『引き抜き屋』(2019/11/9発売)
  3. 『望み』(2019/4/24発売)

比較的スローペースで作品を発表している雫井脩介さん。新作が楽しみですね。

それでは、良い読書体験を!

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