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【2024年最新版】劉慈欣の単行本・文庫の新刊/新作最新情報【新刊予定も】


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1999年、中国のSF雑誌『科幻世界(中国語版)』でデビューした劉慈欣(りゅう・じきん)ん。日本でも『三体』のヒットで知られています。

そんな劉慈欣さんの新刊情報をまとめました!

日本国内での刊行点数が少ないので、単行本と文庫を合わせて5冊紹介します。

※新刊予定については新刊情報が入り次第、「1.」に記載します

それでは、簡単なあらすじを含めてそれぞれ見ていきましょう。

劉慈欣の新刊情報

1.『三体』(2024/2/21発売)

最新刊

早川書房

<あらすじ>
文化大革命で父を惨殺され、人類に絶望した科学者・葉文潔(イエ・ウェンジエ)。彼女がスカウトされた軍事基地では、人類の運命を左右するプロジェクトが進行していた。

数十年後、科学者の連続自殺事件を追って謎の学術団体に潜入したナノテク素材の研究者・汪淼(ワン・ミャオ)を、怪現象〈ゴースト・カウントダウン〉が襲う!

そして、汪淼が入り込むVRゲーム『三体』の驚くべき真実とは?

2019年の単行本の文庫版です。

2.『老神介護』(2024/1/23発売)

短編集

KADOKAWA

<あらすじ>
『三体』の劉慈欣、中国で100万部突破のSF短編集!

突如現れた宇宙船から、次々地球に降り立った神は、みすぼらしい姿でこう言った。「わしらは神じゃ。この世界を創造した労に報いると思って、食べものを少し分けてくれんかの」。

神文明は老年期に入り、宇宙船の生態環境は著しく悪化。神は地球で暮らすことを望んでいた。国連事務総長はこの老神たちを扶養するのは人類の責任だと認め、二十億柱の神は、十五億の家庭に受け入れられることに。

しかし、ほどなく両者の蜜月は終わりを告げた――。「老神介護」

2022年の単行本の文庫版です。

2.『流浪地球 』(2024/1/23発売)

短編集

KADOKAWA

<あらすじ>
第54回星雲賞受賞作。中国大ヒット映画原作、SF短編集!

ぼくが生まれた時、地球の自転はストップしていた。人類は太陽系で生き続けることはできない。

唯一の道は、べつの星系に移住すること。連合政府は地球エンジンを構築、太陽系脱出計画を立案、実行に移す。こうして、悠久の旅が始まった。

それがどんな結末を迎えるのか、ぼくには知る由もなかった。「流浪地球」

2022年の単行本の文庫版です。

4.『超新星紀元』(2023/7/19発売)

早川書房

<あらすじ>
1999年末、超新星爆発によって発生した放射線バーストが地球に降り注ぎ、人類に壊滅的な被害をもたらす。

一年後に十三歳以上の大人すべてが死にいたることが判明したのだ。”超新星紀元”の地球は子どもたちに託された……!

『三体』劉慈欣の長篇デビュー作

 

5.『円: 劉慈欣短篇集』(2023/3/7発売)

短編集

早川書房

<あらすじ>
三百万の軍隊を用いた驚異の人間計算機により十万桁まで円周率を求めようとする「円」など全13篇を収録した短篇集、待望の文庫化。

2021年の単行本の文庫版です。


以上になります。

 



まとめ

それぞれおさらいします。

新刊

  1. 『三体』(2024/2/21発売)
  2. 『老神介護』(2024/1/23発売)
  3. 『流浪地球 』(2024/1/23発売)
  4. 『超新星紀元』(2023/7/19発売)
  5. 『円: 劉慈欣短篇集』(2023/3/7発売)

以上になります。次作が楽しみですね。

それでは、良い読書体験を!

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ABOUT ME
ノルン
現役小説家。エンタメ作品を中心に著作多数。他の作家さんの新刊情報をメインにお届けします。
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