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【2024年最新版】近藤史恵の単行本・文庫の新刊/新作最新情報【新刊予定も】

近藤史恵の単行本・文庫の新刊/新作最新情報【新刊予定も】


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1993年『凍える島』で第4回鮎川哲也賞を受賞してデビューした近藤史恵さんは、その後もミステリーを中心に恋愛小説やスポーツ小説など、幅広い作風で知られ、一線級で活躍しています。

そんな近藤史恵さんの単行本と文庫の新刊情報をまとめました!

それぞれ最新刊から最大5冊を紹介しています。

※新刊予定については新刊情報が入り次第、単行本と文庫の「1.」に記載します

近藤史恵の単行本新刊情報

1.『山の上の家事学校(2024/3/18発売)

最新刊

中央公論新社

<あらすじ>
離婚して一年。荒んだ生活を送っていた幸彦は、ある「学校」を紹介される。

そこには様々な事情を抱える生徒たちが通っていた――。

こちらが単行本の最新刊です。

2.『間の悪いスフレ(2023/9/29発売)

短編集

東京創元社

<あらすじ>
下町の小さなフレンチ・レストラン、ビストロ・パ・マルのスタッフは、変人シェフ三舟さんとスーシェフの志村さん、ソムリエールの金子さん、ギャルソンの高築くんの四人。

コロナ禍で厳しい状況の飲食店業界、〈パ・マル〉でも、テイクアウトメニューを考えたり、料理教室を始めたり……。

そんななかで、料理教室で起きた気まずい出来事、ひとり分のテイクアウトを買いにくる男子中学生の謎、自身のレストランにスタッフが定着しない理由がわからず悩む他店のシェフ、高築くんのいとこのプロポーズ計画等々、名探偵シェフのまわりには相変わらず謎や相談ごとがいっぱい。

全七編を収めた待望のシリーズ第四弾。

 

3.『ホテル・カイザリン(2023/7/20発売)

短編集

光文社

<あらすじ>
他人のものばかり欲しがるあの子。いるはずのない住人の気配。甘やかに秘密を分かち合う二人の女。宿命的な死に蝕まれた村。妻と別れた男に訪れた非日常……。

隠された真実に気づかせてくれる珠玉の作品集。

 

4.『それでも旅に出るカフェ(2023/4/19発売)

短編集

双葉社

<あらすじ>
世界のさまざまなカフェメニューを提供する、カフェ・ルーズ。円が営むカフェもコロナ禍の影響を受けていて……。

日常のちいさな事件や、モヤモヤすることを珍しいお菓子が解決していく。「こんなカフェに行きたい!」の声続々のコージーミステリー第二弾。

 

5.『幽霊絵師火狂 筆のみが知る(2022/6/30発売)

短編集

KADOKAWA

<あらすじ>
大きな料理屋「しの田」のひとり娘である真阿。十二のときに胸を病んでいると言われ、それからは部屋にこもり、絵草子や赤本を読む生活だ。

あるとき「しの田」の二階に、有名な絵師の火狂が居候をすることになる。「怖がらせるのが仕事」という彼は、怖い絵を描くだけではなく、ほかの人には見えないものが見えているようで……。

絵の中の犬に取り憑かれた男(「犬の絵」)、“帰りたい”という女の声を聞く旅人(「荒波の帰路」)、誰にも言えない本心を絵に込めて死んだ姫君(「若衆刃傷」)。

彼らの想いに触れることで、生きる実感のなかった真阿は少しずつ変わっていく――。

文庫版が発売です(下記参照)。


単行本は以上です。続いて文庫の新刊を見ていきましょう!



近藤史恵の文庫本新刊情報

1.『たまごの旅人』(2024/6/7発売)

文庫最新刊、短編集

実業之日本社

<あらすじ>
念願かなって海外旅行の添乗員になった遥。

風光明媚なアイスランド、スロベニア、食べ物がおいしいパリ、北京……異国の地でツアー参加客の特別な瞬間に寄り添い、ひとり奮闘しながら旅を続ける。そんな仕事の醍醐味を知り始めたころ、思わぬ事態が訪れて――。

ままならない人生の転機や旅立ちを誠実な筆致で描く、ウェルメイドな連作短編集。

2021年刊行作品の文庫版です。

2.『南方署強行犯係 黄泉路の犬 〈新装版〉』(2024/4/11発売)

徳間書店

<あらすじ>
東中島で強盗傷害事件が発生。
家にいた姉妹は刃物をつきつけられ、現金二万円、愛犬のチワワも奪われたという。

南方署に配属されて三ヶ月。新米刑事の會川圭司は、変わり者の先輩女性刑事、黒岩とともに事件を追うことになった。

捜査を進めるうちに見えてきた動物虐待の実態。さらには、ある女性の死体を発見することになり――。

異色刑事バディの活躍を描く警察小説シリーズ、第二弾!

2008年刊行作品の文庫新装版です。

3.『南方署強行犯係 狼の寓話 〈新装版〉』(2024/3/8発売)

徳間書店

<あらすじ>
夢だった刑事課に配属。しかし、初現場でミスをしてしまった新米刑事の會川圭司は、捜査班を異動させられる。

そこで待っていたのは、変わり者と噂される女性刑事、黒岩だった。クールで勝気、指導は厳しいが、実は意外な一面も――。

會川は、そんな黒岩と殺人事件に挑むことになった。夫が殺され、妻が失踪。行方を追ううち明らかになる妻の事情とは。

著者初となる警察小説シリーズ!

2007年刊行作品の文庫新装版です。

4.『幽霊絵師火狂 筆のみが知る』(2024/2/22発売)

KADOKAWA

<あらすじ>
老舗料理屋のひとり娘である14歳の真阿は、胸を病んでいると言われて以来、部屋にこもりがちだ。

店に、有名な幽霊絵師・火狂が居候することになる。大柄で悠然とした火狂は、人には見えないものが見えるようだ。彼のもとには、絵に関する奇妙な悩みを持つ客が訪れる。犬の悪夢に怯える男、「帰りたい」という声に悩む旅人、手放しても戻ってくる絵――

火狂と真阿は、その謎を解き明かしていく。静かな感動を誘う絵画ミステリ。

2022年刊行作品の文庫版です。

5.『夜の向こうの蛹たち』(2023/10/12発売)

祥伝社

<あらすじ>
小説家の織部妙は、美人と評判の新人作家橋本さなぎの処女作に嫉妬と興味を感じていた。才能、美貌、あるいは不思議なペンネームのせいか。

だが、妙はある文学賞のパーティーで対面したさなぎに、違和感を覚える。面前のさなぎが小説の彼女とはあまりにも違うのだ。むしろ、彼女の秘書初芝祐に妙は魅かれ、近づいていく。

やがて、違和感がある疑惑へと変わっていき……。

2020年刊行作品の文庫版です。


文庫本の新刊情報は以上になります。



まとめ

それぞれおさらいします。

精力的に新作を発表し続けている近藤史恵さん。新たな作品が楽しみですね。

それでは、良い読書体験を!

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ABOUT ME
ノルン
現役小説家。エンタメ作品を中心に著作多数。他の作家さんの新刊情報をメインにお届けします。
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