『これは経費で落ちません!』シリーズが人気の青木祐子さん。
そんな青木祐子さんの新刊情報をまとめました!
それぞれ最新刊から最大5冊を紹介しています。
青木祐子の新刊単行本、文庫一覧
まずは直近の単行本、文庫の一覧です。
■単行本新刊
- 『レンタルフレンド』(2021/5/26発売)
■文庫本新刊
- 『派遣社員あすみの家計簿 (4)』(2025/11/6発売)
- 『これは経費で落ちません! 13 ~落としてみせます森若さん~』(2025/9/18発売)
- 『これは経費で落ちません! 12 ~経理部の森若さん~』(2024/10/17発売)
- 『これは経費で落ちません! 11 ~経理部の森若さん~』(2023/11/16発売)
- 『派遣社員あすみの家計簿 other girls』(2023/8/4発売)
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それでは続いて、簡単なあらすじを含めてそれぞれ見ていきましょう。
青木祐子の単行本新刊情報
1.『レンタルフレンド』(2021/5/26発売)
最新刊、短編集
集英社
<あらすじ>
「これは経費で落ちません!」の青木祐子、最新作!世の中には、お金を払っても「友達(フレンド)」をレンタルしたい人がいる。
Case1:人付き合いが苦手そうな大学4年生・香住。デザートブッフェへの同行を依頼してきた理由は……?(第一話「バニラクッキーは砕けない」)
Case2:ヘアメイクアーティストMISA、38歳。女優志望の若手という設定で、観劇につきあってほしいというが……?(第二話「赤い花に幻の水」)
Case3:常連の翻訳家・野枝、46歳独身。検査入院するため、飼い猫の面倒を見て欲しいと言われたことから本人の過去にかかわることになり……?(第三話「臆病な猫を抱く」)
Case4:いかにもお嬢様然とした女性、26歳の綾音。婚約者の元カノも参加するというパーティに友人として同行してほしいというが……?(第四話「仁義なき女子の歌」)
こちらが単行本の最新刊になります。
文庫版が発売です(下記参照)。
単行本は以上です。続いて文庫の新刊を見ていきましょう!
青木祐子の文庫本新刊情報
1.『派遣社員あすみの家計簿 (4)』(2025/11/6発売)
文庫最新刊
集英社
<あらすじ>
元サニークレイルの谷崎と美園が立ち上げたスタートアップ「リモバス」に引き抜かれ、サブメンバーとして手伝うことになったあすみ。フレックスとリモートを駆使し、サニクレの派遣を続けながら、平日夜と休日に副業をこなす多忙な生活が始まった。そんな折、豊加から改めてプロポーズが。無職だった豊加は正社員になり、あすみももうすぐ31歳。実家に挨拶に行くことになるが……!?
“サラサラちゃん”のニックネームで登録した副業はリピーターがつき、人気に。谷崎からはさらなるオファーを受けるが、家庭と仕事の両立を求める豊加はいい顔をしない。そして、悩むあすみの前に予期せぬ事件が。働く女子のサバイバル小説、第4弾!
2.『レンタルフレンド』(2025/10/17発売)
文庫最新刊、短編集
集英社
<あらすじ>
華やかなホテルのデザートビュッフェ。笑顔でスイーツを選ぶ七実と香住は、誰が見ても仲良しの女子大生コンビ――だが、その関係はお金で結ばれた“仮の友情”。レンタルフレンドとして「高校時代の親友」を演じてほしいと依頼を受けた七実は、孤独を抱える依頼人の期待に応えようと完璧な親友を演じているのだ。元商社勤務の七実が「レンタルフレンド」で働くなかで、依頼人として出会った人たちがそれぞれに抱える事情とは――?
大人気シリーズ『これは経費で落ちません!』著者が贈る「友情」の物語、待望の文庫化!
3.『これは経費で落ちません! 13 ~落としてみせます森若さん~』(2025/9/18発売)
集英社
<あらすじ>
沙名子と太陽が結婚し、ふたりは結婚休暇中。その頃、天天コーポレーションの人びとは?尊敬する沙名子の結婚に驚き、その相手が山田太陽だと知ってショックを受けている真夕。密かに思いを寄せていた沙名子が、可愛がっていた後輩と結婚したことに狼狽える鎌本。男職場の営業部で、東北への販路を開こうと奮闘する亜希。自分の真価が認められないことが不満な馬垣。
そして営業部長の吉村とソリが合わないけれど、なんだかんだと食事をすることになった経理部長新発田など、沙名子と太陽を取り巻く人びとを描いた人気シリーズ第13巻!
4.『これは経費で落ちません! 12 ~経理部の森若さん~』(2024/10/17発売)
集英社
<あらすじ>
結ちゃくちゃくと結婚に向けて準備を進める、沙名子と太陽。名字はジャンケンで“森若”にすることになったけれど、それ以外にも世帯主、本籍地、新居、子供など、話し合わなければならないことは山積みだ。社内の既婚女性たちの家庭事情もいろいろと耳に入ってきて悩ましい。そしてそんな間も仕事は待ってくれない。業務効率向上のためのデジタル化も始まった。
天天コーポレーションの従来の経理システム通称「天かす」から、新しいシステムを導入することになり、沙名子は経理部代表として業務効率化委員会に参加することに。
仕事とプライベート、どちらでも沙名子のタスクは増えていくけれど……?
5.『これは経費で落ちません! 11 ~経理部の森若さん~』(2023/11/16発売)
集英社
<あらすじ>
結婚に向けて、本格的に動き始めた沙名子と太陽。いまは東京と大阪で別々に暮らしているが、太陽の転勤任期は期限付きで二年か三年。結婚したら一緒に暮らすことになる。しかし一緒に生活をするとなると、決めなければならないことがあまりに多い。交際は順調な沙名子と太陽だったが、食い違うことも多く沙名子の不安は積み重なっていく。年始の休みを利用して、お互いの実家へと両親に挨拶に行くことになったのだが……?
仕事は続けるのか、家事はどう分担するか、婚約指輪や結婚指輪買うのか、結婚式は挙げるのか、どちらが名字を変えるのか、などなど。沙名子は結婚へと向けてタスク表をつくってひとつずつ処理していこうとするのだが……結婚準備は大変すぎる⁉
文庫本の新刊情報は以上になります。
まとめ
それぞれおさらいします。
■単行本新刊
- 『レンタルフレンド』(2021/5/26発売)
■文庫本新刊
- 『派遣社員あすみの家計簿 (4)』(2025/11/6発売)
- 『レンタルフレンド』(2025/10/17発売)
- 『これは経費で落ちません! 13 ~落としてみせます森若さん~』(2025/9/18発売)
- 『これは経費で落ちません! 12 ~経理部の森若さん~』(2024/10/17発売)
- 『これは経費で落ちません! 11 ~経理部の森若さん~』(2023/11/16発売)
次作が楽しみですね。
それでは、良い読書体験を!
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