2010年、『粘膜蜥蜴』で第63回日本推理作家協会賞を受賞した飴村行さん。
そんな飴村行さんの新刊情報をまとめました!
それぞれ最新刊から最大5冊を紹介しています。
飴村行の新刊単行本、文庫一覧
まずは直近の単行本、文庫の一覧です。
※リンク先はAmazonです
それでは続いて、簡単なあらすじを含めてそれぞれ見ていきましょう。
飴村行の単行本新刊情報
1.『空を切り裂いた』(2022/5/18発売)
最新刊
新潮社
<あらすじ>
カルト作家が暮らした海辺の街に集いし、業深き者たち。命の限り、踊れや、歌え。
阿鼻叫喚、抱腹絶倒、前代未聞の宴が、いま始まる。
こちらが単行本の最新刊になります。
2.『チアノーゼ・ドッグス』(2021/6/30発売)
KADOKAWA
<あらすじ>
中年ヤクザとエセインテリ青年。奇妙な二人組がある男の暗殺を命じられ、わずかな手がかりから男の住む町にたどり着くと底なしの暴力と不条理が渦巻いていた――。
ハイパー・ロード・ミステリの誕生!
3.『ジムグリ』(2015/6/26発売)
集英社
<あらすじ>
X県山間の町。そこには虻狗隧道(あぶくずいどう)と呼ばれる謎の洞窟があり、〈モグラ〉と称される住民が住んでいた。故郷と訣別して町に引っ越してきた男は、紹介されたツチヘビの食品加工場で働き、美しい女性と知り合って結婚した。だが、ある日、妻は「トンネルにまいります」との書き置きを残して失踪する。男は妻を探そうと動き出すのだが……。
読み出したら止まらない、読書の醍醐味に満ちた、至高の怪奇幻想小説。
すでに文庫版が発売されています(下記参照)。
単行本は以上です。続いて文庫の新刊を見ていきましょう!
飴村行の文庫本新刊情報
1.『粘膜大戦』(2026/1/23発売)
文庫最新刊
KADOKAWA
<あらすじ>
大戦下、各地の戦況が膠着し、苦境を強いられる帝国陸軍。起死回生を図るべく軍部が画策したのは、占領下にある東南アジアの小国ナムールの王族アロ族のマテル姫に一斉蜂起の号令をかけさせることだった。だがそれには姫の仮面を開ける鍵――「久遠ノ爪」が必要。密命を帯びた堀川美樹夫大尉は、鍵の捜索を開始するが、そこには想像を絶する血みどろの戦いが待っていた……。
カルト的人気を誇るホラー、「粘膜」シリーズ第6弾!
2.『粘膜探偵』(2018/5/25発売)
KADOKAWA
<あらすじ>
戦時下の帝都。14歳の鉄児は憧れの特別少年警邏隊に入隊した矢先、先輩のとばっちりを受け謹慎処分となってしまう。汚名返上に燃える彼は、巷で噂の保険金殺人事件を解決するため独自調査に乗り出すが……。軍部の思惑、昏々と眠る老女、温室で栽培される謎の植物、行方不明の少女――。
すべてが交錯する時、忌まわしい企みが浮かび上がる。暴力と狂気が渦巻き、読む者の理性を抉り取る最凶の粘膜ワールド!
3.『ジムグリ』(2018/1/19発売)
集英社
<あらすじ>
闇を抱える美人妻が失踪した! 妻が向かった先は凶暴な種族〈モグラ〉が住む地下帝国。男は妻を連れ戻すことを決意するが……。エログロ小説の鬼才が描く、ダーク・ファンタジー長編。
2015年の単行本の文庫版です。
4.『粘膜黙示録』(2016/2/10発売)
エッセイ
文藝春秋
<あらすじ>
漫画家を目指し大学を中退するも、あっと言う間に挫折。過酷すぎる派遣工時代を経てホラー作家になるまでの十年間を、逆恨みマインド全開でつづった爆笑エッセイ。
文庫版の新刊情報は以上です。
まとめ
それぞれおさらいします。
次作が楽しみですね。
それでは、良い読書体験を!
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