小説

【2020年最新版】麻見和史の単行本・文庫の新刊/新作最新情報【新刊予定も】

麻見和史の単行本・文庫の新刊/新作最新情報【新刊予定も】

『ヴェサリウスの柩』で第16回鮎川哲也賞(2006年)を受賞した麻見和史さん。

警察小説を中心に個性的なキャラクターや組織を扱い、人気シリーズも多くあります。

そんな麻見和史さんの単行本と文庫の新刊情報をまとめました!

それぞれ最新刊から3冊を紹介しています。

※新刊予定については新刊情報が入り次第、単行本と文庫の「1.」に記載します

麻見和史の単行本新刊情報

1.『天空の鏡 警視庁捜査一課十一係』(2019/10/9発売)

最新刊

講談社

<あらすじ>
解体予定の商業施設で発見された他殺体。らせん階段から突き落とされ、左の眼球が奪われていた。

遺体の状況が十年前の殺人事件に酷似していると気がついた特捜本部は過去の事件を捜査した老刑事・藤村に協力を要請。彼は刑事・如月塔子に捜査の基本を教えた恩人だった。

塔子と相棒の鷹野は過去と現在の両面から事件を追うが、懸命な捜査にもかかわらず、再び左目のない遺体が発見されてしまう。

左目だけを盗む犯人の真意を十一係は暴けるのか?

こちらが単行本の最新刊です。「警視庁捜査一課十一係」シリーズです。

「警視庁捜査一課十一係」シリーズは、文庫版になる際に「警視庁殺人分析班」と改題されます。

2.『凪の残響 警視庁捜査一課十一係』(2018/10/5発売)

講談社

<あらすじ>
解体予定の商業施設で発見された他殺体。らせん階段から突き落とされ、左の眼球が奪われていた。

遺体の状況が十年前の殺人事件に酷似していると気がついた特捜本部は過去の事件を捜査した老刑事・藤村に協力を要請。彼は刑事・如月塔子に捜査の基本を教えた恩人だった。

塔子と相棒の鷹野は過去と現在の両面から事件を追うが、懸命な捜査にもかかわらず、再び左目のない遺体が発見されてしまう。

左目だけを盗む犯人の真意を十一係は暴けるのか?

同じく「警視庁捜査一課十一係」シリーズです。

すでに文庫版が発売されます(下記参照)。

3.『骸の鍵(2018/8/21発売)

双葉社

<あらすじ>
東京・葛西駅前のコインロッカーから女性の左腕が発見された。

「ロックスミス(錠前師)」を名乗る犯人はヒントとなるメッセージとロッカーの鍵を残しており、引き続き身体の断片を捜すよう命じる。筋読みに優れた女性刑事・城戸葉月を中心とした警視庁の捜査チームは都内を奔走。

一方、エンバーマー(遺体整復師)の折口聡子は「ウツロ」を名乗る人物に監禁されていた。ウツロは手足のない女性の骸の復元を聡子に要求する。

一向に姿を現さないロックスミスとウツロの真意は?そして葉月と聡子が迎える衝撃の結末とは―?

単行本は以上です。続いて文庫の新刊を見ていきましょう!



麻見和史の文庫本新刊情報

1.『凪の残響 警視庁殺人分析班』(2020/11/13発売)

文庫最新刊

講談社

<あらすじ>
クリスマスムードのショッピングモール。

そこに入っているカフェとアクセサリーショップで、2本ずつ人間の指が発見される。

指の持ち主はまだ生存しているのではないかと推理した如月塔子は捜査を進めるが、犯人の目的はあまりにも不可解だった。

警視庁文書捜査官シリーズの最新刊です。

2018年刊行の単行本の文庫版です。警視庁殺人分析班シリーズ。

「警視庁捜査一課十一係」シリーズは、文庫版になる際に「警視庁殺人分析班」と改題されます。

2.『銀翼の死角 警視庁文書捜査官(7)』(2020/5/22発売)

KADOKAWA

<あらすじ>
新千歳発羽田行きの飛行機で右翼団体によるハイジャックが発生。重病人を含めた380名余の乗員乗客が人質となり、犯人の永尾は4つの要求を突きつけてくる。

SITが交渉を始めるが、永尾は要求が叶うまで「ウミガメのスープ」なる推理ゲームに付き合うよう求める。

だがその内容は難解かつ理不尽で、失敗のペナルティーとして乗客が刺されてしまう。理沙たち文書解読班は出動要請を受け、ゲームの正解と犯人の心理を探るが!?

警視庁文書捜査官シリーズの最新刊です。

関連記事>麻見和史「警視庁文書捜査官シリーズ」の最新刊と読む順番、あらすじまとめ【ドラマ原作】

3.『鷹の砦 警視庁殺人分析班(2020/2/14発売)

講談社

<あらすじ>
東京西部の山中で立てこもり事件が発生。人質を取り興奮した様子の男は、殺人事件の被疑者として如月塔子らが追っている危険人物だった。

男の要求通り塔子と人質の身柄を交換すると、塔子はまんまと車で連れ去られた―白骨遺体が眠る真っ暗な壕に。

犯人の真意が暴かれる時、思いもよらぬ過去が呼び起こされる!

2017年刊行の単行本の文庫版です。警視庁殺人分析班シリーズ。

「警視庁捜査一課十一係」シリーズは、文庫版になる際に「警視庁殺人分析班」と改題されます。



まとめ

それぞれおさらいします。

小説にエッセイに、精力的に新作を発表し続けている北村薫さん。新たな作品が楽しみですね。

それでは、良い読書体験を!

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