小説

【2021年最新版】大倉崇裕の単行本・文庫の新刊/新作最新情報【新刊予定も】

大倉崇裕の単行本・文庫の新刊/新作最新情報【新刊予定も】

1998年「ツール&ストール」で第20回小説推理新人賞を受賞した大倉崇裕(おおくら・たかひろ)さん。

多くのミステリー作品に加え、名探偵コナンの脚本を担当したりと、幅広く活躍されています。

そんな大倉崇裕さんの単行本と文庫の新刊情報をまとめました!

それぞれ最新刊から3冊を紹介しています。

※新刊予定については新刊情報が入り次第、単行本と文庫の「1.」に記載します

それでは、簡単なあらすじを含めてそれぞれ見ていきましょう。

大倉崇裕の単行本新刊情報

1.『冬華』(2021/4/14発売)

最新刊

祥伝社

<あらすじ>
凄腕の老猟師と元特殊部隊員――罠、かけひき、だましあい…極寒の穂高岳に散るのはどっちだ!?

哀しき過去ゆえに殺し屋となった男たちの息詰まる死闘。本格山岳アクション小説。

便利屋倉持の相棒で、元自衛隊特殊部隊員の深江が消えた。かつて危険な仕事で命を救ってくれた男だ。並外れた格闘能力で、武器全般に通じ、殺しにもためらいがない。

過去は知らないが、何か大きなトラブルに巻き込まれたに違いない。行方を追い始めるや、すぐさま妨害の手が倉持を襲う。

かすかな手掛かりから、警視庁関係者を名乗る儀藤という男に接触。深江の正体を知っているらしい儀藤の協力を得て、ついに居場所を掴んだ倉持は、厳冬の穂高岳へ向かう。だがそこには、深江を狙う凄腕の渡り猟師が潜んでいた!

好評『夏雷』『秋霧』に続く山岳アクション、最新作!

単行本はこちらが最新刊になります。

2.『アロワナを愛した容疑者 警視庁いきもの係』(2019/6/13発売)

短編集

講談社

<あらすじ>
連ドラ化もされた大人気「警視庁いきもの係」シリーズ、待望の第5弾!「タカを愛した容疑者」「アロワナを愛した容疑者」「ランを愛した容疑者」の3作品を収録。

さらに「アロワナを愛した容疑者」では、大好評「福家警部補」シリーズの主役・福家警部補と警視庁いきもの係の薄、須藤が夢の共演! このコラボは見逃せない!!

3.『死神刑事』(2018/9/20発売)

短編集

幻冬舎

<あらすじ>
一年前に起きた『星乃洋太郎殺害事件』で、逮捕された容疑者に無罪判決が下された。時を同じくして、当事捜査に加わっていた大塚東警察署刑事課・大邊誠のもとに一人の男が現れる。

男の名は、儀藤堅忍。警視庁内にある謎の部署でひとり、無罪確定と同時にその事件の再捜査を始める男だ。警察組織の敗北に等しい無罪判決。再捜査はその傷を抉り出すことを意味した。

儀藤の相棒になる者は組織から疎まれ、出世の道も閉ざされることになる。その為、儀藤に付いた渾名は“死神”。大邊は、その相棒に選ばれ、否応無しに再捜査に加わることに―(「死神の目」より)。新感覚警察小説。

すでに文庫版が発売されています(下記参照)。

単行本は以上です。続いて文庫の新刊を見ていきましょう!



大倉崇裕の文庫本新刊情報

1.『死神さん』(2021/3/3発売)

文庫最新刊

幻冬舎

<あらすじ>
無罪判決が出た事件を再び調べるのが職務の警部補、儀藤堅忍。

警察の失態をほじくり返す行為ゆえ、指名された相棒刑事の出世の道を閉ざす「死神」と呼ばれている。だが”逃げ得”は許さないと誓う儀藤の執念と型破りな捜査に相棒は徐々に心動かされ……。

冤罪だった強盗殺人やひき逃げ、痴漢事件の真相は? 現代の暗部を抉るバディ・ミステリー。

2018年刊行『死神刑事』を改題した文庫版です。

2.『秋霧』(2020/7/15発売)

祥伝社

<あらすじ>
「天狗岳に登ってくれんか」死期の迫る伝説的経営者上尾の依頼で登山動画を撮る便利屋の倉持を、なぜか不審な影が待ち受けていた。

一方、元自衛隊特殊部隊員の深江は、未解決殺人の対処に動く警視庁の儀藤から、神出鬼没の殺し屋「霧」の追跡を強要された直後、何者かに襲撃される…。

紅く燃える八ヶ岳に、三つ巴の火線が激しく交錯する、傑作バディ・サスペンス!

2017年刊行作品の文庫版です。

3.『福家警部補の追及』(2020/5/20発売)

中編集

東京創元社

<あらすじ>
未踏峰への夢を息子に託す登山家が、後援を止めようとする会社の相談役を撲殺、登り慣れた山で偽装工作を図る「未完の頂上」。

動物をこよなく愛するペットショップ経営者が、動物を金儲けの道具として扱うブリーダーの義弟を許せず、遂には殺害を決意する「幸福の代償」。

完全犯罪を目論む“善良な”犯人ふたりを追い詰める、福家警部補の決めの一手は。中編二編のシリーズ第四集。

2015年刊行作品の文庫版です。



まとめ

それぞれおさらいします。

単行本新刊

  1. 『冬華』(2021/4/14発売)
  2. 『アロワナを愛した容疑者 警視庁いきもの係』(2019/6/13発売)
  3. 『死神刑事』(2018/9/20発売)

文庫本新刊

  1. 『死神さん』(2021/3/3発売)
  2. 『秋霧』(2020/7/15発売)
  3. 『福家警部補の追及』(2020/5/20発売)

比較的コンスタントに作品を発表している大倉崇裕さん。新作が楽しみです。

それでは、良い読書体験を!

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