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【2022年最新版】凪良ゆうの単行本・文庫の新刊/新作最新情報【新刊予定も】

凪良ゆうの単行本・文庫の新刊/新作最新情報【新刊予定も】

2020年 、『流浪の月』で第17回本屋大賞を受賞した凪良ゆうさん。

そんな凪良ゆうさんの新刊情報をまとめました!

それぞれ最新刊から3冊を紹介しています。

※新刊予定については新刊情報が入り次第、「1.」に記載します

それでは、簡単なあらすじを含めてそれぞれ見ていきましょう。

凪良ゆうの単行本新刊情報

1.『滅びの前のシャングリラ』(2020/10/7発売)

最新刊

中央公論新社

<あらすじ>
「明日死ねたら楽なのにとずっと夢見ていた。なのに最期の最期になって、もう少し生きてみてもよかったと思っている」

一ヶ月後、小惑星が地球に衝突する。滅亡を前に荒廃していく世界の中で「人生をうまく生きられなかった」四人が、最期の時までをどう過ごすのか――。

圧巻のラストに息を呑む。2020年本屋大賞作家が贈る心震わす傑作。

こちらが単行本の最新刊になります。

2.『わたしの美しい庭』(2019/12/4発売)

ポプラ社

<あらすじ>
統理と小学生の百音はふたり暮らしだが、血はつながっていない。

朝になると同じマンションに住む路有が遊びにきて、三人でご飯を食べる。その生活を“変わってる”という人もいるけれど、日々楽しく過ごしている。

三人が住むマンションの屋上には小さな神社があり、地元の人からは『屋上神社』などと呼ばれている。断ち物の神さまが祀られていて、悪いご縁を断ち切ってくれるといい、“いろんなもの”が心に絡んでしまった人がやってくるが―

そこを訪れる“生きづらさ”を抱えた人たちと、「わたし」の物語。

文庫版が発売です(下記参照)。

3.『流浪の月』(2019/8/29発売)

東京創元社

<あらすじ>
あなたと共にいることを、世界中の誰もが反対し、批判するはずだ。

わたしを心配するからこそ、誰もがわたしの話に耳を傾けないだろう。それでも文、わたしはあなたのそばにいたい―。

再会すべきではなかったかもしれない男女がもう一度出会ったとき、運命は周囲の人を巻き込みながら疾走を始める。

新しい人間関係への旅立ちを描き、実力派作家が遺憾なく本領を発揮した、息をのむ傑作小説。

第17回本屋大賞受賞作です。

文庫版が発売です(下記参照)。

単行本は以上です。続いて文庫の新刊を見ていきましょう!



凪良ゆうの文庫本新刊情報

1.『流浪の月』(2022/2/26発売)

文庫最新刊

東京創元社

<あらすじ>
あなたと共にいることを、世界中の誰もが反対し、批判するはずだ。

わたしを心配するからこそ、誰もがわたしの話に耳を傾けないだろう。それでも文、わたしはあなたのそばにいたい――。

再会すべきではなかったかもしれない男女がもう一度出会ったとき、運命は周囲の人を巻き込みながら疾走を始める。

新しい人間関係への旅立ちを描き、実力派作家が遺憾なく本領を発揮した、息をのむ傑作小説。

2019年刊行作品の文庫版です。

2.『わたしの美しい庭』(2021/12/7発売)

ポプラ社

<あらすじ>
小学生の百音と統理はふたり暮らし。朝になると同じマンションに住む路有が遊びにきて、三人でご飯を食べる。

百音と統理は血がつながっていない。その生活を“変わっている”という人もいるけれど、日々楽しく過ごしている。

三人が住むマンションの屋上。そこには小さな神社があり、統理が管理をしている。地元の人からは『屋上神社』とか『縁切りさん』と気安く呼ばれていて、断ち物の神さまが祀られている。

悪癖、気鬱となる悪いご縁、すべてを断ち切ってくれるといい、“いろんなもの”が心に絡んでしまった人がやってくるが――

2019年刊行作品の文庫版です。

3.『interlude 美しい彼番外編集』(2021/9/28発売)

徳間書店

<あらすじ>
役作りのために同居を解消した平良と清居。自分の発案なのに、一人暮らしの淋しさからか、清居は怪奇現象が見え始める…。

一方、TVも追っかけも禁じられた平良に、清居とニアミスする僥倖が訪れて!? 離れていた空白期間、二人に何が起こっていたのか──

大ボリューム90P超の新作書き下ろし!! 平良の愛称「きも殿下」誕生の経緯から、清居の幼少期の回想録まで入った必読の番外編集!!



まとめ

それぞれおさらいします。

単行本新刊

  1. 『滅びの前のシャングリラ』(2020/10/7発売)
  2. 『わたしの美しい庭』(2019/12/4発売)
  3. 『流浪の月』(2019/8/29発売)

文庫本新刊

  1. 『流浪の月』(2022/2/26発売)
  2. 『わたしの美しい庭』(2021/12/7発売)
  3. 『interlude 美しい彼番外編集』(2021/9/28発売)

コンスタントに作品を発表している凪良ゆうさん。次作が楽しみですね。

それでは、良い読書体験を!

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