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【2020年最新版】村田沙耶香の単行本・文庫の新刊・新作最新情報【新刊予定も】

村田沙耶香の単行本・文庫の新刊・新作最新情報【新刊予定も】

2016年に『コンビニ人間』で第155回芥川龍之介賞受賞した村田沙耶香さん。その後も多くの作品を発表しています。

そんな村田沙耶香さんの単行本と文庫の新刊情報をまとめました!

それぞれ最新刊から3冊を紹介しています。

※新刊予定については新刊情報が入り次第、単行本と文庫の「1.」に記載します

村田沙耶香の単行本新刊情報

1.『恋の絵本 (5) ぼくの ポーポが こいを した』(2020/4/10発売)

最新刊

絵本

<あらすじ>
ぼくのポーポ、おばあちゃんと結婚!?

日曜日、ぼくのおばあちゃんとぬいぐるみのポーポが結婚する。ある夜ぼくは見てしまった。二人がキスするところを…。

村田沙耶香と米増由香が魅せる、新しくて美しい結婚。

単行本はこちらが最新刊です。

絵本になります。村田さんの独特な世界観は絵本でも発揮されています。

2.『丸の内魔法少女ミラクリーナ』(2020/2/29発売)

短編集

<あらすじ>
36歳のOL・茅ヶ崎リナは、オフィスで降りかかってくる無理難題も、何のその。魔法のコンパクトで「魔法少女ミラクリーナ」に“変身”し、日々を乗り切っている。

だがひょんなことから、親友の恋人であるモラハラ男と魔法少女ごっこをするはめになり…ポップな出だしが一転、強烈な皮肉とパンチの効いた結末を迎える表題作ほか、初恋を忘れられない大学生が、初恋の相手を期間限定で監禁する「秘密の花園」など、さまざまな“世界”との向き合い方を描く、衝撃の4篇。

3.『変半身(かわりみ) 』(2019/11/28発売)

<あらすじ>
人類は変態する、ニンゲンを脱ぎ捨てろ。

ポピ原人、ポーポー様、秘祭モドリ、海のもんと山のもん、エロコミ天国、遺伝子退行手術etc.歴史は書き換えられ、世界は塗り替えられ、魂は入れ替えられていく―演劇界の鬼才・松井周と練り上げた千久世島ワールドを舞台に、村田沙耶香が圧倒的イマジネーションで紡ぐ新たな人類のための異形の“創世記”ここに誕生!

「早稲田文学増刊女性号」で話題の中編「満潮」を併録。

単行本は以上です。続いて文庫の新刊を見ていきましょう!



村田沙耶香の文庫本新刊情報

1.『きれいなシワの作り方 淑女の思春期病』(2018/12/4発売)

最新刊

エッセイ

<あらすじ>
思春期なんて、とっくに卒業したと思っていたのに…⁉

30歳を過ぎたころから起こる、さまざまな「身体の変化」や「心の揺れ」にとまどいつつも向き合う日々――「大人の思春期病」をテーマに、大好きな女友達とおしゃべりするように書きとめたエッセイ。

女性誌「anan」で連載し、多くのアラサー女子の共感をよんだ初エッセイ集の文庫化。

2015年刊行の単行本の文庫化作品です。

2.『コンビニ人間』(2018/9/4発売)

<あらすじ>
「普通」とは何か? 現代の実存を軽やかに問う第155回芥川賞受賞作

36歳未婚、彼氏なし。コンビニのバイト歴18年目の古倉恵子。日々コンビニ食を食べ、夢の中でもレジを打ち、「店員」でいるときのみ世界の歯車になれる――。

「いらっしゃいませー!!」

お客様がたてる音に負けじと、今日も声を張り上げる。

ある日、婚活目的の新入り男性・白羽がやってきて、そんなコンビニ的生き方は恥ずかしい、と突きつけられるが……。

2016年刊行の単行本の文庫化作品です。第155回芥川賞受賞作。

Audible版もあります。

3.『消滅世界』(2018/7/5発売)

<あらすじ>
人工授精で子どもを産むことが定着した世界。

そこで「両親が愛し合った末」に生まれた雨音は、母親に嫌悪を抱いていた。清潔な結婚生活を送り、夫以外のヒトやキャラクターと恋愛を重ねる雨音。

だがその“正常”な日々は、夫と移住した実験都市・楽園で一変する…日本の未来を予言する傑作長篇。

2015年刊行の単行本の文庫化作品です。



まとめ

それぞれおさらいします。

文庫本新刊

  1. 『きれいなシワの作り方 淑女の思春期病』(2018/12/4発売)
  2. 『コンビニ人間』(2018/9/4発売)
  3. 『消滅世界』(2018/7/5発売)

常に個性的な作品を発表し続けている村田沙耶香さん。今後も期待ですね!

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