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【2022年最新版】村田沙耶香の単行本・文庫の新刊・新作最新情報【新刊予定も】

村田沙耶香の単行本・文庫の新刊・新作最新情報【新刊予定も】

2016年に『コンビニ人間』で第155回芥川龍之介賞受賞した村田沙耶香さん。その後も多くの作品を発表しています。

そんな村田沙耶香さんの単行本と文庫の新刊情報をまとめました!

それぞれ最新刊から3冊を紹介しています。

※新刊予定については新刊情報が入り次第、単行本と文庫の「1.」に記載します

村田沙耶香の単行本新刊情報

1.『信仰』(2022/6/8発売)

最新刊、短編集

岩崎書店

<あらすじ>
世界中の読者を熱狂させる、村田沙耶香の最新短篇&エッセイ

「なあ、俺と、新しくカルト始めない?」

好きな言葉は「原価いくら?」で、現実こそが正しいのだと、強く信じている永岡。同級生から、カルト商法を始めようと誘われた彼女は――。

信じることの危うさと切実さに痺れる8篇。

単行本はこちらが最新刊です。

2.『恋の絵本 (5) ぼくの ポーポが こいを した』(2020/4/10発売)

岩崎書店

<あらすじ>
ぼくのポーポ、おばあちゃんと結婚!?

日曜日、ぼくのおばあちゃんとぬいぐるみのポーポが結婚する。ある夜ぼくは見てしまった。二人がキスするところを…。

村田沙耶香と米増由香が魅せる、新しくて美しい結婚。

絵本になります。村田さんの独特な世界観は絵本でも発揮されています。

3.『丸の内魔法少女ミラクリーナ』(2020/2/29発売)

KADOKAWA

<あらすじ>
36歳のOL・茅ヶ崎リナは、オフィスで降りかかってくる無理難題も、何のその。魔法のコンパクトで「魔法少女ミラクリーナ」に“変身”し、日々を乗り切っている。

だがひょんなことから、親友の恋人であるモラハラ男と魔法少女ごっこをするはめになり…ポップな出だしが一転、強烈な皮肉とパンチの効いた結末を迎える表題作ほか、初恋を忘れられない大学生が、初恋の相手を期間限定で監禁する「秘密の花園」など、さまざまな“世界”との向き合い方を描く、衝撃の4篇。

単行本は以上です。続いて文庫の新刊を見ていきましょう!



村田沙耶香の文庫本新刊情報

1.『生命式』(2022/5/9発売)

文庫最新刊、短編集

河出書房新社

<あらすじ>
死んだ人間を食べる新たな葬式を描く表題作のほか、著者自身がセレクトした脳そのものを揺さぶる12篇。

文学史上、最も危険な短編集

2019年刊行の単行本の文庫化作品です。

2.『私が食べた本』(2021/12/7発売)

エッセイ

朝日新聞出版

<あらすじ>
小さなころ怖かった古典、過去の嫉妬を思い出す小説、何度も買った作家指南書、そして自身の著書について……デビューから書き続けた「本」にまつわるエッセイを一冊に。

新たに5本を追加収録! 芥川賞作家である著者初の書評集。

解説・島本理生。

2018年刊行の単行本の文庫化作品です。

3.『変半身』(2021/11/12発売)

筑摩書房

<あらすじ>
恋島の奇祭「モドリ」の生贄となった同級生を救った陸と花蓮は祭の驚愕の真相を知る。

悪夢が極限まで疾走する村田ワールドの真骨頂!

2019年刊行の単行本の文庫化作品です。



まとめ

それぞれおさらいします。

単行本新刊

  1. 『信仰』(2022/6/8発売)
  2. 『恋の絵本 (5) ぼくの ポーポが こいを した』(2020/4/10発売)
  3. 『丸の内魔法少女ミラクリーナ』(2020/2/29発売)

文庫本新刊

  1. 『生命式』(2022/5/9発売)
  2. 『私が食べた本』(2021/12/7発売)
  3. 『変半身』(2021/11/12発売)

常に個性的な作品を発表し続けている村田沙耶香さん。今後も期待ですね!

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