小説の新刊、新作情報(作家別) PR

【2024年最新版】似鳥鶏の単行本・文庫の新刊/新作最新情報【新刊予定も】

似鳥鶏の単行本・文庫の新刊/新作最新情報【新刊予定も】

2006年に『理由(わけ)あって冬に出る』で第16回鮎川哲也賞の佳作を受賞した似鳥鶏(にたどり・けい)さん。戦力外探偵シリーズ等、人気作品を多く発表しています。

そんな似鳥鶏さんの単行本と文庫の新刊情報をまとめました!

それぞれ最新刊から最大5冊を紹介しています。

※新刊予定については新刊情報が入り次第、単行本と文庫の「1.」に記載します

似鳥鶏の単行本新刊情報

1.『刑事王子』(2024/2/29発売)

最新刊

実業之日本社

<あらすじ>
金髪王子とアラフィフ刑事の異色バディは、不可能トリックを解き世界を救えるか――超絶怒濤のアクション・ミステリ―!

都内で起きた密室殺人。北欧のプリンスがなぜか事件現場に現れた。

協力を命じられたベテラン刑事・本郷馨は、北欧の小国・メリニア王国のミカ第三王子と共に捜査に乗り出すが、連続する不可解な事件の裏には予想外の黒幕が……!?

単行本はこちらが最新刊になります。

2.『唐木田探偵社の物理的対応』(2023/10/20発売)

KADOKAWA

<あらすじ>
問題児だらけの探偵社がおくる、都市伝説×アクション×ホラー!

都市伝説が実体を持ち、人に危害を加えるようになった”新種の怪異”。その存在は政府によって極秘として取り扱われ、“偽の月”を見ることができるごく一部の人間たちだけが認知できる。国内の被害者が急速に増加する中、怪異に立ち向かう方法はたったひとつ――物理攻撃だった。

怪異駆除の専門業者・唐木田探偵社新入社員の〈ネズミ〉は、入社早々、同僚たちからあらゆる戦闘方法を叩き込まれ、実戦に駆り出される。

最前線の戦闘班は10年生存率25%といわれ、生き残っている現メンバーたちも、特殊な事情を抱えた問題児だらけだった。

ルール無用に襲いくる怪異に命からがら立ち向かううち、同僚たちとの間にも不思議な絆が芽生えるが、依然として怪異の被害者は指数関数的に増えるばかり。果たしてネズミたち探偵社の面々は、怪異急増の原因を突き止められるのか――。

 

3.『名探偵外来 泌尿器科医の事件簿』(2022/12/21発売)

光文社

<あらすじ>
「なんでこんなになるまで来なかったんですか…」

泌尿器科医・鮎川のもとには今日も多くの患者が訪れる。中には、羞恥心から嘘をついたり、人に言えない秘密を抱えている人も多く……。

泌尿器科ならでは多様な謎に真摯に向き合う鮎川。元ヤンキーの看護師長、忍者のようなソーシャルワーカーなど心強い仲間たちとともに病と事件の早期解決に挑む!

 

4.『小説の小説』(2022/9/2発売)

短編集

KADOKAWA

<あらすじ>
本格ミステリ界にその名を轟かせる似鳥鶏の新境地は、“メタ・フィクション”!

私たちの知る「小説」は、様々な「決まりごと」の上に成り立っている。無意識下の常識を逆手に取った、ルール無用の超次元小説!

▼各話紹介▼
「立体的な藪」……いつものように殺人に出くわしてしまった名探偵。華麗な活躍で事件が解決したはずだったそのとき、思わぬ“伏兵”が推理を始め――!?

「文化が違う」……異世界転生し、チート能力で無双する。誰もが夢見るシチュエーションで、最大の敵は、言葉の“イメージ”だった!!

「無小説」……「小説」とは何か、「書く」とは何か。創作の限界に挑む、禁断の×××小説!

「曰本最後の小説」……新法が成立し、検閲が合法化された「曰本」。表現の自由が脅かされる中、小説家の渦良は、あらゆる手を尽くして作品を書き続ける。

 

5.『夏休みの空欄探し』(2022/6/22発売)

ポプラ社

<あらすじ>
会員が2名しかいないクイズ研究会会長の高校2年生・成田頼伸(ライ)は、クラス内で「じゃない方」と呼ばれている。

ライと同じ姓で、ダンス同好会に所属する人気者・成田清春(キヨ)がいるからだ。クラスで「成田君」といえば、キヨのこと。「役立たたない」ことが好きなライと、大学受験に向けて効率重視で「役立つこと」が好きなキヨ。

性格も対照的で、クラスでは決して交わることのなかった二人だが、夏休みの間、ひょんなことから、謎解きに挑む姉妹を手伝うことになる。謎解きの先で待つものとは――。

すべての謎が明かされた時、切なさと温かさが胸を満たす、青春恋愛ミステリー。

文庫版が発売です(下記参照)。


単行本は以上です。続いて文庫の新刊を見ていきましょう!



似鳥鶏の文庫本新刊情報

1.『夏休みの空欄探し』(2024/6/5発売)

文庫最新刊

ポプラ社

<あらすじ>
会員が2名しかいないクイズ研究会会長の高校2年生・成田頼伸(ライ)は、クラス内で「じゃない方」と呼ばれている。

ライと同じ姓で、ダンス同好会に所属する人気者・成田清春(キヨ)がいるからだ。クラスで「成田君」といえば、キヨのこと。「役立たたない」ことが好きなライと、大学受験に向けて効率重視で「役立つこと」が好きなキヨ。

性格も対照的で、クラスでは決して交わることのなかった二人だが、夏休みの間、ひょんなことから、謎解きに挑む姉妹を手伝うことになる。謎解きの先で待つものとは――。

2022年刊行の単行本の文庫化作品です。

2.『推理大戦』(2023/11/15発売)

講談社

<あらすじ>
日本のある富豪が発見したという「聖遺物」。世界的にも貴重なその「聖遺物」を手に入れるため、世界中のカトリックそして正教会は、威信と誇りをかけ「名探偵」を探し始めた。

いったい、なぜ? それは、「聖遺物争奪」のために行われる、前代未聞の「推理ゲーム」に勝利するため。

アメリカ、ウクライナ、日本、ブラジル――。選ばれた強者たちは、全員が全員、論理という武器だけでなく「特殊能力」を所有する超人的な名探偵ばかりだった。つまり、全員が最強。しかし勝者は、たったひとりだけ。

つまり、真の名探偵も、たったひとり――。世界最強の名探偵は、誰だ?

2021年刊行の単行本の文庫化作品です。

3.『育休刑事 (諸事情により育休延長中)』(2023/4/24発売)

KADOKAWA

<あらすじ>
事件現場に赤ちゃん入ります! 新感覚本格ミステリ、続編が登場

捜査一課の巡査部長、事件に遭遇しましたが育休中であります!

男性刑事として初めての長期育児休業を延長中、1歳になる息子の成長で手一杯なのに、今日も事件は待ってくれない!?

 

4.『育休刑事』(2022/8/24発売)

KADOKAWA

<あらすじ>
捜査一課の巡査部長、事件に遭遇しましたが育休中であります!

男性刑事として初めての1年間の育児休暇中、生後3ヶ月の息子を連れているのに、トラブル体質の姉のせいで今日も事件に巻き込まれ―!?

2019年刊行の単行本の文庫化作品です。

5.『コミュ障探偵の地味すぎる事件簿』(2021/12/21発売)

KADOKAWA

<あらすじ>
名探偵は、人見知りで口下手!? 大学生たちの愛すべき青春日常ミステリ!

藤村京はいわゆるコミュ障。大学入学早々、友達作りに出遅れ落ち込んでいると教室に傘の忘れ物を見つける。

だが、人と話すのが苦手な藤村は忘れ物をした状況を独力で推理して持ち主を突き止めようするが!?

 


文庫本の新刊情報は以上になります。



まとめ

それぞれおさらいします。

順調なペースで作品を発表している似鳥鶏さん。新作が楽しみですね。

それでは、良い読書体験を!

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ノルン
現役小説家。エンタメ作品を中心に著作多数。他の作家さんの新刊情報をメインにお届けします。
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