小説

【2020年最新版】三津田信三の単行本・文庫の新刊/新作最新情報【新刊予定も】

三津田信三の単行本・文庫の新刊/新作最新情報【新刊予定も】

2001年に『ホラー作家の棲む家』でデビューした三津田信三さん。本格ミステリ大賞を受賞した『水魑の如き沈むもの』(2010年)等、ホラーテイストのミステリー作家として人気です。

そんな三津田信三さんの単行本と文庫の新刊情報をまとめました!

それぞれ最新刊から3冊を紹介しています。

※新刊予定については新刊情報が入り次第、単行本と文庫の「1.」に記載します

三津田信三の単行本新刊情報

1.『逢魔宿り』(2020/9/30発売)

最新刊

KADOKAWA

<あらすじ>
雨の日には、読まないでください。

ホラー作家の「僕」に、デザイナーの松尾は昔ある四阿で出会った奇妙な一家の話を語る。山小屋での恐怖体験、障子に映る異常な影絵、宿直中の学校での異変。

一家が怪異譚を語るたび、近隣で不可解な事件が起き……。

単行本はこちらが最新刊になります。

2.『そこに無い家に呼ばれる』(2020/7/20発売)

中央公論新社

<あらすじ>
もし何かが「一つずつ減っている」または「増えている」と感じたら、この読書を中止してください。

今回、編集者・三間坂の家の蔵から発見されたのは、厳重に封印が施された三つの記録。それらはすべて「家そのものが幽霊」だという奇妙な内容で――。

三津田信三の最凶「幽霊屋敷」怪談、最新作!

単行本はこちらが最新刊になります。

人気の「幽霊屋敷シリーズ」最新作です。

3.『魔偶の如き齎すもの』(2019/7/11発売)

中短編集

講談社

<あらすじ>
奇妙な文様が刻まれている魔偶――土偶の骨董――は、所有する者に福と禍をもたらすという……。

大学を卒業して三年目の春を迎えた刀城言耶は、その話を聞いて旧家の屋敷を訪れた。そこには魔偶に興味を持った者たちがすでに集っていた。

表題作の他、『妖服の如き切るもの』『巫死の如き甦るもの』『獣家の如き吸うもの』を収録した中短篇集。

人気の「刀城言耶シリーズ」最新作です。

単行本は以上です。続いて文庫の新刊を見ていきましょう!



三津田信三の文庫本新刊情報

1.『魔邸』(2020/11/21発売)

文庫最新刊

KADOKAWA

<あらすじ>
”神隠しの森”に建つ家で、少年は恐怖に呑み込まれる。“最狂”の家ホラー

小学6年生の優真は、親の海外転勤の影響で、叔父と暮らすことに。しかし、叔父に連れられて訪れた家は“神隠し”の伝承がある森に建っていた。

その家で過ごす最初の夜から、不気味な出来事が立て続き――。

2017年刊行作品の文庫版です。

2.『忌物堂鬼談』(2020/10/15発売)

講談社

<あらすじ>
得体の知れぬ何かに脅える中学生の由羽希(ゆうき)は、救いを求めひとり遺仏寺を訪れ、住職の天山天空(てんざんてんくう)と黒猫に出会う。

本堂に置かれた数々の品は、所有するだけで祟られる「忌物(いぶつ)」だという。寺へ来た理由を尋ねられ、由羽希は答えに詰まる。「分からない……」。

記憶を失くした彼女も、実は忌物を持っていた。すぐには助けられないと言う天空に命じられ、由羽希は毎夜、忌物に纏(まつ)わる怪異譚に耳を傾けて、そこに秘められた謎を解く羽目になるのだが……。やがて真の恐怖が彼女自身にも襲い来る。

待望の新シリーズ、三津田怪異譚ホラー世界開幕。

2017年刊行作品の文庫版です。

3.『わざと忌み家を建てて棲む』(2020/6/24発売)

中央公論新社

<あらすじ>
「幽霊屋敷って一軒だけで充分に怖いですよね。それが複数ある場合は、どうなんでしょう」

知り合いの編集者・三間坂が作家・三津田の元に持ち込んだのは、曰くある物件を継ぎ接ぎした最凶の忌み家、そしてそこに棲んだ者達の記録。

誰が、何の目的でこの「烏合邸」を作ったのか?

怖すぎると話題になった三津田信三の「幽霊屋敷」怪談、再び!

2017年刊行作品の文庫版です。

「幽霊屋敷シリーズ」の第2作目です。



まとめ

それぞれおさらいします。

単行本新刊

  1. 『逢魔宿り』(2020/9/30発売)
  2. 『そこに無い家に呼ばれる』(2020/7/20発売)
  3. 『魔偶の如き齎すもの』(2019/7/11発売)

文庫本新刊

  1. 『魔邸』(2020/11/21発売)
  2. 『忌物堂鬼談』(2020/10/15発売)
  3. 『わざと忌み家を建てて棲む』(2020/6/24発売)

コンスタントに作品を発表し続けている三津田信三さん。新作が楽しみですね。

それでは、良い読書体験を!

Kindle Unlimitedで限界を超えた読書体験を

「Kindle Unlimited」は、月額980円で12万冊以上が読み放題となるAmazonの電子書籍サービスです。

専用端末は必要なく、無料アプリでPC、スマホ、タブレットで手軽に読めちゃいます。専用端末なしで読めるというのは良いですね。これが大きなメリットです。

1~2冊読めば元が取れますので、ふだんそのくらいの量の本を読んでいる方や、ついつい書籍代が高くなってしまうという方にオススメできるサービスです。

最初の1ヶ月は無料体験できますので、合わなければ退会しても問題ありません。

Kindle Unlimitedで新たな読書体験を!

Kindle Unlimitedを無料体験してみる

COMMENT

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です