小説

【2021年最新版】三津田信三の単行本・文庫の新刊/新作最新情報【新刊予定も】

三津田信三の単行本・文庫の新刊/新作最新情報【新刊予定も】

2001年に『ホラー作家の棲む家』でデビューした三津田信三さん。本格ミステリ大賞を受賞した『水魑の如き沈むもの』(2010年)等、ホラーテイストのミステリー作家として人気です。

そんな三津田信三さんの単行本と文庫の新刊情報をまとめました!

それぞれ最新刊から3冊を紹介しています。

※新刊予定については新刊情報が入り次第、単行本と文庫の「1.」に記載します

三津田信三の単行本新刊情報

1.『忌名の如き贄るもの』(2021/7/29発売)

最新刊

講談社

<あらすじ>
忌名は、いわば生贄だと?

「この忌名は、決して他人に教えてはならん……もしも何処かで、何者かに、この忌名で呼ばれても、決して振り向いてはならん」

生名鳴(いななぎ)地方の虫くびり村に伝わる「忌名の儀礼」の最中に起きた殺人事件に名(迷)探偵刀城言耶が挑む。

単行本はこちらが最新刊になります。

2.『逢魔宿り』(2020/9/30発売)

KADOKAWA

<あらすじ>
雨の日には、読まないでください。

ホラー作家の「僕」に、デザイナーの松尾は昔ある四阿で出会った奇妙な一家の話を語る。山小屋での恐怖体験、障子に映る異常な影絵、宿直中の学校での異変。

一家が怪異譚を語るたび、近隣で不可解な事件が起き……。

3.『そこに無い家に呼ばれる』(2020/7/20発売)

中央公論新社

<あらすじ>
もし何かが「一つずつ減っている」または「増えている」と感じたら、この読書を中止してください。

今回、編集者・三間坂の家の蔵から発見されたのは、厳重に封印が施された三つの記録。それらはすべて「家そのものが幽霊」だという奇妙な内容で――。

三津田信三の最凶「幽霊屋敷」怪談、最新作!

人気の「幽霊屋敷シリーズ」最新作です。

単行本は以上です。続いて文庫の新刊を見ていきましょう!



三津田信三の文庫本新刊情報

1.『白魔の塔』(2021/10/6発売)

文庫最新刊

文藝春秋

<あらすじ>
『黒面の狐』事件後、海運の要から戦後復興の礎となろうと灯台守になった物理波矢多は、二十年の時をまたぐ怪奇事件に巻き込まれる。

2019年の単行本の文庫化作品です。

2.『犯罪乱歩幻想』(2021/9/18発売)

短編集

KADOKAWA

<あらすじ>
ミステリ×ホラーの名手が誘う新たな乱歩の世界。禁断の犯罪が幕をあける!

本格ミステリ大賞受賞の鬼才が乱歩に挑む!

「屋根裏の同居者」「赤過ぎる部屋」「G坂の殺人事件」など乱歩トリビュート5編に加え「骸骨坊主の話」「影が来る」を収録。

刺激的かつ挑戦的な珠玉のミステリ!

2018年の単行本の文庫化作品です。

3.『碆霊の如き祀るもの』(2021/6/15発売)

講談社

<あらすじ>
断崖に閉ざされた海辺の村に古くから伝わる、海の怪と山の怪の話。

その伝説をたどるように起こる連続殺人事件。どこかつじつまが合わないもどかしさのなかで、刀城言耶がたどり着いた「解釈」とは……。

ミステリーファン、ホラーファン双方から熱い支持を集める人気シリーズ最新作!



まとめ

それぞれおさらいします。

単行本新刊

  1. 『忌名の如き贄るもの』(2021/7/29発売)
  2. 『逢魔宿り』(2020/9/30発売)
  3. 『そこに無い家に呼ばれる』(2020/7/20発売)

文庫本新刊

  1. 『白魔の塔』(2021/10/6発売)
  2. 『犯罪乱歩幻想』(2021/9/18発売)
  3. 『碆霊の如き祀るもの』(2021/6/15発売)

コンスタントに作品を発表し続けている三津田信三さん。新作が楽しみですね。

それでは、良い読書体験を!

Kindle Unlimitedで限界を超えた読書体験を

「Kindle Unlimited」は、月額980円で12万冊以上が読み放題となるAmazonの電子書籍サービスです。

専用端末は必要なく、無料アプリでPC、スマホ、タブレットで手軽に読めちゃいます。専用端末なしで読めるというのは良いですね。これが大きなメリットです。

1~2冊読めば元が取れますので、ふだんそのくらいの量の本を読んでいる方や、ついつい書籍代が高くなってしまうという方にオススメできるサービスです。

最初の1ヶ月は無料体験できますので、合わなければ退会しても問題ありません。

Kindle Unlimitedで新たな読書体験を!

Kindle Unlimitedを無料体験してみる

COMMENT

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です