新刊、新作情報

【2022年最新版】小野不由美の単行本・文庫の新刊・新作最新情報【新刊予定も】

小野不由美の単行本・文庫の新刊・新作最新情報【新刊予定も】

2019年に「十二国記」シリーズ最新作が刊行されて話題になった小野不由美さん。

そんな小野不由美さんの新刊情報をまとめました!

それぞれ最新刊から3冊を紹介しています。

※新刊予定については新刊情報が入り次第、単行本と文庫の「1.」に記載します

小野不由美の単行本新刊情報

1.『営繕かるかや怪異譚 その弐』(2019/9/26発売)

最新刊、短編集

KADOKAWA

<あらすじ>
かつて花街だった古い町の実家に戻ってきた貴樹。書斎として定めた部屋の鏡を何気なくずらしてみると、芸妓のような女が見えた。徐々にその女から目が離せなくなり…。(「芙蓉忌」より)。

佐代は『通りゃんせ』の歌が嫌だ。子供のころ、夕暮れの闇が迫る中、怖いのを我慢して神社への石畳の道を走っていると、袴を穿いた鬼に出会い―。(「関守」より)。

三毛猫の小春は交通事故で死んでしまった。あるとき息子が裏の古い空家から小春の声がするという。得体の知れない「何か」は徐々に迫ってきて―。(「まつとし聞かば」より)。

住居にまつわる怪異や障りを、営繕屋・尾端が、いとも鮮やかに修繕し、解決へと導く―極上のエンターテインメント。

単行本はこちらが最新刊です。

文庫版が発売です(下記参照)。

2.『怪談えほん (10) はこ』(2015/5/22発売)

絵本

岩崎書店

<あらすじ>
このはこ、なんだっけ?

あかないはこ。

ふると、コソコソおとがする。

小野不由美とnakabanがあなたを恐怖の世界へとじこめる

3.『営繕かるかや怪異譚』(2014/12/1発売)

短編集

KADOKAWA

<あらすじ>
この家には障りがある―住居にまつわる怪異を、営繕屋・尾端が、鮮やかに修繕する。

心ふるわす恐怖と感動の物語。

こちらはすでに文庫版も出ています。

単行本は以上です。続いて文庫の新刊を見ていきましょう!



小野不由美の文庫本新刊情報

1.『営繕かるかや怪異譚 その弐』(2022/6/10発売)

文庫最新刊、短編集

KADOKAWA

<あらすじ>
両親と弟が鬼籍に入り、かつて花街だったという古い町並みにある町屋の実家に戻ってきた貴樹。貴樹が書斎として定めた部屋はかつて弟が使っていた部屋だった。

何気なく、書棚に立てかけられた鏡をずらしてみると、柱と壁に深い隙間があった。そしてその向こうに芸妓のような三味線を抱えて座るはかなげな着物姿の人影が見えた。

その女と弟の死には関係があるかもしれないと探すうちに、貴樹がその女を見ずにはいられなくなり――。(「芙蓉忌」より)

他、「関守」「まつとし聞かば」「魂やどりて」「水の声」「まさくに」の全6篇を収録。解説は織守きょうや氏。 2019年、第10回 山田風太郎賞最終候補作。

2019年刊行の単行本の文庫版です。

2.『ゴーストハント7 扉を開けて』(2021/6/15発売)

KADOKAWA

<あらすじ>
「やっと、見つけた」シリーズ第1作からの謎がついに明かされる!

能登の事件を解決し、東京への帰路についた一行は、道に迷ってダム湖畔のキャンプ場にたどり着いてしまう。ナルの突然のSPR閉鎖宣言に戸惑う麻衣たちは、急遽、湖畔のバンガローに滞在することに。

そこへ舞い込んだ、廃校になった小学校の調査依頼。幽霊が出るという校舎には恐るべき罠が仕掛けられていた――。

すべての謎が明らかにされる最終巻。驚愕の真実とは!

1992年刊行の単行本の文庫新装版です。

関連記事>小野不由美「悪霊シリーズ(ゴーストハント)」の最新刊と読む順番、あらすじまとめ【完結】

KADOKAWAによる「ゴーストハント」シリーズ特設サイトも公開されています。

3.『ゴーストハント6 海からくるもの』(2021/6/15発売)

KADOKAWA

<あらすじ>
古い信仰の残る土地に暮らす呪われた一族を襲うものとは?シリーズ最高潮へ

おこぶさま、十八塚……。先祖の祟りか何かの因縁か。今回のSPRへの依頼者は、老舗料亭の一族である吉見影文。

その祖父が亡くなったとき、幼い姪・葉月に背中に不吉な戒名が浮かび上がった。一族にかけられた呪いの正体を探る中、ナルが何者かに憑依されてしまう。

リーダー不在のSPRに最大の危機が襲う!いよいよシリーズ、クライマックスへ。

1991年刊行の単行本の文庫新装版です。



まとめ

それぞれおさらいします。

単行本新刊

  1. 『営繕かるかや怪異譚 その弐』(2019/9/26発売)
  2. 『怪談えほん (10) はこ』(2015/5/22発売)
  3. 『営繕かるかや怪異譚』(2014/12/1発売)

かなり寡作な小野不由美さんですが、十二国記最新作でその実力はまだまだ素晴らしいことがわかりました。これからも期待ですね!

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