新刊、新作情報

【2021年最新版】小野不由美の単行本・文庫の新刊・新作最新情報【新刊予定も】

小野不由美の単行本・文庫の新刊・新作最新情報【新刊予定も】

2019年に「十二国記」シリーズ最新作が刊行されて話題になった小野不由美さん。

そんな小野不由美さんの新刊情報をまとめました!

それぞれ最新刊から3冊を紹介しています。

※新刊予定については新刊情報が入り次第、単行本と文庫の「1.」に記載します

小野不由美の単行本新刊情報

1.『営繕かるかや怪異譚 その弐』(2019/9/26発売)

最新刊、短編集

KADOKAWA

<あらすじ>
かつて花街だった古い町の実家に戻ってきた貴樹。書斎として定めた部屋の鏡を何気なくずらしてみると、芸妓のような女が見えた。徐々にその女から目が離せなくなり…。(「芙蓉忌」より)。

佐代は『通りゃんせ』の歌が嫌だ。子供のころ、夕暮れの闇が迫る中、怖いのを我慢して神社への石畳の道を走っていると、袴を穿いた鬼に出会い―。(「関守」より)。

三毛猫の小春は交通事故で死んでしまった。あるとき息子が裏の古い空家から小春の声がするという。得体の知れない「何か」は徐々に迫ってきて―。(「まつとし聞かば」より)。

住居にまつわる怪異や障りを、営繕屋・尾端が、いとも鮮やかに修繕し、解決へと導く―極上のエンターテインメント。

単行本はこちらが最新刊です。

2.『怪談えほん (10) はこ』(2015/5/22発売)

絵本

岩崎書店

<あらすじ>
このはこ、なんだっけ?

あかないはこ。

ふると、コソコソおとがする。

小野不由美とnakabanがあなたを恐怖の世界へとじこめる

3.『営繕かるかや怪異譚』(2014/12/1発売)

短編集

KADOKAWA

<あらすじ>
この家には障りがある―住居にまつわる怪異を、営繕屋・尾端が、鮮やかに修繕する。

心ふるわす恐怖と感動の物語。

こちらはすでに文庫版も出ています。

単行本は以上です。続いて文庫の新刊を見ていきましょう!



小野不由美の文庫本新刊情報

1.『ゴーストハント7 扉を開けて』(2021/6/15発売)

文庫最新刊

KADOKAWA

<あらすじ>
「やっと、見つけた」シリーズ第1作からの謎がついに明かされる!

能登の事件を解決し、東京への帰路についた一行は、道に迷ってダム湖畔のキャンプ場にたどり着いてしまう。ナルの突然のSPR閉鎖宣言に戸惑う麻衣たちは、急遽、湖畔のバンガローに滞在することに。

そこへ舞い込んだ、廃校になった小学校の調査依頼。幽霊が出るという校舎には恐るべき罠が仕掛けられていた――。

すべての謎が明らかにされる最終巻。驚愕の真実とは!

1992年刊行の単行本の文庫新装版です。

関連記事>小野不由美「悪霊シリーズ(ゴーストハント)」の最新刊と読む順番、あらすじまとめ【完結】

KADOKAWAによる「ゴーストハント」シリーズ特設サイトも公開されています。

2.『ゴーストハント6 海からくるもの』(2021/6/15発売)

KADOKAWA

<あらすじ>
古い信仰の残る土地に暮らす呪われた一族を襲うものとは?シリーズ最高潮へ

おこぶさま、十八塚……。先祖の祟りか何かの因縁か。今回のSPRへの依頼者は、老舗料亭の一族である吉見影文。

その祖父が亡くなったとき、幼い姪・葉月に背中に不吉な戒名が浮かび上がった。一族にかけられた呪いの正体を探る中、ナルが何者かに憑依されてしまう。

リーダー不在のSPRに最大の危機が襲う!いよいよシリーズ、クライマックスへ。

1991年刊行の単行本の文庫新装版です。

3.『ゴーストハント5 鮮血の迷宮』(2021/3/24発売)

KADOKAWA

<あらすじ>
増改築を繰り返した結果、迷路のような構造を持つにいたった巨大な洋館。長年放置されていたその館の周辺で行方不明者が相次ぐ。

突然現れたナルの師匠という女性。彼女が持ってきた依頼は、長野県の山中にある広大な屋敷の調査だった。だが調査隊はSPRだけではない。

日本中から名だたる霊能者や心霊研究家も集められていたのだ。尋常でないのはそれだけではない。館の内部や外部の構造を調べるうち、麻衣たちは建物のあちこちに不審な空洞があることに気づいた――。

徐々に明かされていく血塗られた館の過去。そして、事件は起こった。館にいる人間が姿を消し始めたのだ。

ゴシック趣味溢れるシリーズ5作。SPR史上最凶最悪の怪物が潜んでいる!?

1991年刊行の単行本の文庫新装版です。



まとめ

それぞれおさらいします。

単行本新刊

  1. 『営繕かるかや怪異譚 その弐』(2019/9/26発売)
  2. 『怪談えほん (10) はこ』(2015/5/22発売)
  3. 『営繕かるかや怪異譚』(2014/12/1発売)

かなり寡作な小野不由美さんですが、十二国記最新作でその実力はまだまだ素晴らしいことがわかりました。これからも期待ですね!

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