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青山美智子「木曜日にはココアを」シリーズの最新刊と読む順番、あらすじまとめ


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青山美智子さんの「木曜日にはココアを」シリーズは、木漏れ日あふれる喫茶店「マーブルカフェ」の店員と、お客さんとのエピソードを描くハートフルな短編集。

そんな青山美智子さんの「木曜日にはココアを」シリーズの読む順番を紹介いたします!

青山美智子「木曜日にはココアを」シリーズの読む順番

現在2作が宝島社から刊行されています。

おすすめの読む順番としても刊行順が一番良いので、順番に紹介していきます。

一覧は以下になります。

それでは、あらすじも含めて順番に見ていきましょう。

1.『木曜日にはココアを』(2017年)

<あらすじ>
わたしたちは、知らないうちに誰かを救っている――。

川沿いを散歩する、卵焼きを作る、ココアを頼む、ネイルを落とし忘れる……。わたしたちが起こしたなにげない出来事が繋がっていき、最後はひとりの命を救う。

小さな喫茶店「マーブル・カフェ」の一杯のココアから始まる12編の連作短編集。読み終わった後、あなたの心も救われるやさしい物語です。

 

2.『月曜日の抹茶カフェ』(2021年)

<あらすじ>
川沿いの桜並木のそばに佇む喫茶店「マーブル・カフェ」。その「マーブル・カフェ」が定休日の月曜日に、1度だけ「抹茶カフェ」を開くことに。

ツイていない携帯ショップ店員と愛想のない茶問屋の若旦那、妻を怒らせてしまった夫とランジェリーショップのデザイナー兼店主、恋人に別れを告げたばかりのシンガーと実家の祖母と折り合いが悪い紙芝居師、時代に取り残されたと感じている京都老舗和菓子屋の元女将と自分の名字と同じ名前の京菓子を買いにきたサラリーマン……。

この縁は、きっと宝物になる――。

人は知らず知らずのうちに、誰かの背中を押していることに気づく、一杯の抹茶から始まる、東京と京都をつなぐ12ヵ月の心癒やされるストーリー。

4年ぶりの続編になります。

番外編

『いつもの木曜日』(2022/8/26発売)

<あらすじ>
2021年、2022年本屋大賞2位受賞作家・青山美智子さんが贈る『木曜日にはココアを』に繋がる温かな物語。

累計26万部を突破した『木曜日にはココアを』。その12編の物語に登場したワタル、朝美、えな、泰子、理沙、美佐子、優、ラルフ、シンディ、アツコ、メアリー、そしてマコ。

これは彼、彼女たちがあの日に出会う前の物語。そんな前日譚を田中達也さんが作ったミニチュアとともに読む、絵本のような小説です。

カップにココアが注がれるその瞬間を味わってください。

番外編的な作品です。

 



まとめ

それではおさらいします。

青山美智子「木曜日にはココアを」の読む順番は以上のようになります。

現在2作ですのでぜひ読んでみてくださいね。

それでは、良い読書体験を!

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ノルン
現役小説家。エンタメ作品を中心に著作多数。他の作家さんの新刊情報をメインにお届けします。