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太田忠司「ミステリなふたりシリーズ」の最新刊と読む順番、あらすじまとめ

太田忠司「ミステリなふたりシリーズ」の最新刊と読む順番、あらすじまとめ

太田忠司さんの「ミステリなふたりシリーズ」は、刑事・京堂景子が担当する難事件を、年下の夫・新太郎が自宅で事件を推理して解決に導くという人気シリーズ。

そんな太田忠司さんの「ミステリなふたりシリーズ」の読む順番を紹介いたします!

太田忠司「ミステリなふたりシリーズ」の読む順番

現在5作が幻冬舎および東京創元社から刊行されています。

すべて一話完結の短編小説ですが、おすすめの読む順番としても刊行順が一番良いので、順番に紹介していきます。

一覧は以下になります。

それでは、あらすじも含めて順番に見ていきましょう。

1.『ミステリなふたり』(2001年)

幻冬舎

<あらすじ>
凶悪犯も必ずオトす美貌の刑事の剛腕と、家事はおまかせ、イラストレーターの夫の名推理。

密室から不可能犯罪まで、京堂夫妻がどんな「謎」も解決!

スパイス効かせた傑作本格ミステリ。

こちらが第1作目。

数々の「謎」を解いていく新太郎の推理に膝を打ちます。また、京堂景子の仕事場と自宅でのギャップも面白いです。

一話完結の短編小説ですので、気楽に読めるのもいいですね。

2.『もっとミステリなふたり 誰が疑問符を付けたか?』(2008年)

幻冬舎

<あらすじ>
女優以上に美人かつ一瞥で人を竦ませる京堂景子警部補は難事件を数々解決。だが実際は彼女の夫でイラストレーターの新太郎の名推理によるものだった──。

職務中は「鉄の女」、彼女の前ではデレデレの可愛い妻と、それを世界でただ一人知る料理上手でクールな夫が8つの怪事件をあざやかに解く傑作ミステリ。

(『誰が疑問符を付けたか?』 改題)

3.『ミステリなふたり ア・ラ・カルト』(2013年)

東京創元社

<あらすじ>
愛知県警捜査一課に君臨する京堂景子警部補は、絶対零度の視線と容赦ない舌鋒の鋭さで〝氷の女王〟と恐れられている。

そんな彼女が気を許す相手は、わが家で帰りを待つ夫の新太郎ただひとり。日々難事件を追ってくたくたになって帰ってくる彼女を、主夫として家事もこなす彼が料理とお酒でもてなしてくれる。

そうして夕食を終えて一日の疲れもすっかり癒された頃、景子が事件の悩みを話すと、新太郎が鮮やかに解き明かしていき――。

旦那さまお手製の美味しい料理と名推理が、今夜も京堂家の食卓を彩る。デザートまで取り揃えた安楽椅子探偵譚九編。

4.『ミステリなふたり あなたにお茶と音楽を』(2018年)

東京創元社

<あらすじ>
容赦のない言行と卓越した捜査能力で、県警捜査一課内で敬われながらも同時に恐れられている、通称“氷の女王”こと京堂景子警部補。

だが、彼女には自宅では年下の夫にデレデレになってしまうという秘密があった。

美味しい手料理で妻の疲れを癒しつつ、難事件も鮮やかに解き明かして一家の平和を支える夫の新太郎君と、外ではクール、家では乙女な景子さんによる謎解き全七編。

5.『やっぱりミステリなふたり』(2019年)

幻冬舎

<あらすじ>
薬剤師夫婦がシチューで毒殺。が、各々の皿の毒が異なり夫婦互いに殺し合ったかに見えた事件の真相「皮肉な夕食」。

交通事故で男が死亡。しかし彼が撥ねられる直前に青酸カリを服毒していた謎「死ぬ前に殺された男」。

最愛の夫が殺人の重要参考人に指定された狼狽と困惑「容疑者・京堂新太郎」など〝氷の女王〟景子と新太郎が大活躍する傑作7編。



まとめ

それではおさらいします。

太田忠司「ミステリなふたりシリーズ」の読む順番は以上のようになります。

現在5作ですのでぜひ読んでみてくださいね。

それでは、良い読書体験を!

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