小説

額賀澪「タスキメシシリーズ」の最新刊と読む順番、あらすじまとめ

額賀澪さんの「タスキメシシリーズ」は駅伝と料理をテーマに、選手たちの成長を描いた人気の青春小説シリーズ。

そんな額賀澪さんの「タスキメシシリーズ」の読む順番を紹介いたします!

額賀澪「タスキメシシリーズ」の読む順番

現在2作が小学館から刊行されています。

おすすめの読む順番としても刊行順が一番良いので、順番に紹介していきます。

一覧は以下になります。

それでは、あらすじも含めて順番に見ていきましょう。

1.『タスキメシ』(2015年)

<あらすじ>
陸上の名門高校で長距離選手として将来を期待されていた高3の眞家早馬(まいえそうま)は、右膝の骨折という大けがを負いリハビリ中。

そんな折、調理実習部の都と出会い料理に没頭する。一学年下で同じ陸上部員の弟・春馬、陸上部部長で親友の助川、ライバル校の藤宮らは早馬が戻ってくることを切実に待っている。

しかし、そんな彼らの気持ちを裏切って、心に傷を抱えた早馬は競技からの引退を宣言する。それぞれの熱い思いが交錯する駅伝大会がスタートする。 そのゴールの先に待っているものとは……。

高校駅伝、箱根駅伝の臨場感溢れる描写とともに、箱根駅伝を夢見て長距離走に青春を捧げる陸上青年それぞれの思いと生き様が熱く描かれる。

青年達の挫折、友情、兄弟愛……。熱い涙、しょっぱい涙、苦い涙、甘い涙が読む者の心を満たします。読後は爽快感と希望に溢れる熱血スポーツ小説です。

こちらが第1作目。

駅伝というテーマを見事に昇華させ、心に響く青春小説として読む者に感動を与えます。読後の爽やかさも○。

2.『タスキメシ 箱根』(2019年)

<あらすじ>
あの眞家早馬が「駅伝」の世界に戻ってきた!

大学卒業後、管理栄養士として病院で働いていた早馬は、紫峰大学駅伝部のコーチアシスタント兼栄養管理として、部員たちと箱根駅伝初出場を目指すことになる。高校時代、大学時代も陸上の名門校で長距離走選手として期待されたものの、怪我から思うような成績を残せなかった早馬。その背景にあった、嫉妬、諦め、苦い思い――。

数々の挫折を経験した者として部員たちに寄り添い、食の大切さ、目標達成の楽しさを伝えようと奮闘する早馬。そんな彼のことをキャプテンの4年生、仙波千早は最初は受け入れられずにいたが……。

一度も箱根駅伝に出場できない弱小チーム。でも、だからこそ、「箱根駅伝に出たい」「箱根を走らせてやりたい」。徐々にひとつになっていく千早たち部員の熱い願い、そして早馬が見つけた新たな夢は、果たして叶うのか――。

2作目。

前作の主人公・早馬がコーチとして箱根駅伝を目指します。弱小チームを導くことができるのか。1作目とはまた違った視点で楽しめます。

 



まとめ

それではおさらいします。

額賀澪「タスキメシシリーズ」の読む順番は以上のようになります。

それでは、良い読書体験を!

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