新刊、新作情報

【2022年最新版】天祢涼の単行本・文庫の新刊/新作最新情報【新刊予定も】

2010年、『キョウカンカク』で第43回メフィスト賞を受賞しデビューした天祢涼(あまね・りょう)ん。

そんな天祢涼さんの新刊情報をまとめました!

それぞれ最新刊から3冊を紹介しています。

※新刊予定については新刊情報が入り次第、「1.」に記載します

それでは、簡単なあらすじを含めてそれぞれ見ていきましょう。

天祢涼の単行本新刊情報

1.『拝啓 交換殺人の候』(2022/7/28発売)

最新刊

実業之日本社

<あらすじ>
桜の木の上で見つけたのは交換殺人の依頼状だった。

謎のセーラー服の女子高生、怪しいユーチューバー。

衝撃の結末が待ち受ける!

こちらが単行本の最新刊になります。

2.『陽だまりに至る病』(2022/2/21発売)

文藝春秋

<あらすじ>
小学五年生の咲陽は、「父親が仕事で帰ってこない」という同級生の小夜子を心配して家に連れ帰る。だが、コロナを心配する母親に小夜子のことを言いだせないまま、自分の部屋に匿うことに。

翌日、小夜子を探しているという刑事が咲陽の家を訪ねてくる。小夜子の父親が、ラブホテルで起きた殺人事件の犯人ではないかと疑念を抱く咲陽だが――。

『希望が死んだ夜に』で「子どもの貧困問題」に、続く『あの子の殺人計画』で「子どもの虐待」に迫った〈仲田・真壁〉の神奈川県警刑事コンビが、次は「コロナと貧困」の陰で起こった事件に挑む。

話題の社会派ミステリー第3弾!

3.『境内ではお静かに 神盗みの事件帖』(2021/5/25発売)

光文社

<あらすじ>
源神社の御神体が、完全密室の神棚から盗まれた!

壮馬は想いをかける美少女巫女・雫と、そのカレシを名乗る清宮と共に事件の謎を追うが、困りごとや難題が飛び込んできて神社も壮馬も絶体絶命――。

人気のラブコメ・ミステリ第三弾!

単行本は以上です。続いて文庫の新刊を見ていきましょう!



天祢涼の文庫本新刊情報

1.『境内ではお静かに 七夕祭りの事件帖』(2021/4/13発売)

文庫最新刊

光文社

<あらすじ>
横浜にある、縁結びのご利益で評判の源神社で、壮馬は将来に迷いつつも、見習いの雑用係を続けている。

年下の巫女・雫へ恋心を伝えることは、まだできていない。そんな中、壮馬は元カノの佳奈に頼まれ、学習塾を手伝うことに。そこに謎の男・上水流が現れて……。

神社の年中行事、七夕祭りが迫る中、壮馬と雫の凸凹コンビによる推理と、二人の恋の行方は

2020年刊行作品の文庫版です。

2.『境内ではお静かに 縁結び神社の事件帖』(2020/1/9発売)

光文社

<あらすじ>
大学を中退した坂本壮馬は、横浜にある縁結びのパワースポットとして人気の源神社で働くことに。教育係は、参拝者以外には笑顔を見せない、凛とした十六歳の巫女・久遠雫。

二人は神社で起こる事件や揉め事の解決に駆り出されるうちに距離を縮めるが、やがて雫の過去が明らかになり―。

由緒ある神社を舞台にしたミステリー、読めば、縁結びのご利益があるかも!?

2018年刊行作品の文庫版です。

3.『希望が死んだ夜に』(2019/10/9発売)

文藝春秋

<あらすじ>
神奈川県川崎市で、14歳の女子中学生・冬野ネガが、同級生の春日井のぞみを殺害した容疑で逮捕された。

少女は犯行を認めたが、その動機は一切語らない。何故、のぞみは殺されたのか? 二人の刑事が捜査を開始すると、意外な事実が浮かび上がって――。

現代社会が抱える闇を描いた、社会派青春ミステリー。

2017年刊行作品の文庫版です。



まとめ

それぞれおさらいします。

以上になります。コンスタントに作品を発表している天祢涼さん。次作が楽しみですね。

それでは、良い読書体験を!

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