小説

【2020年最新版】川上未映子の単行本・文庫の新刊/新作最新情報【新刊予定も】

川上未映子の単行本・文庫の新刊/新作最新情報【新刊予定も】

2008年に『乳と卵』で第138回芥川賞を受賞した川上未映子さん。

そんな川上未映子さんの単行本と文庫の新刊情報をまとめました!

それぞれ最新刊から3冊を紹介しています。

※新刊予定については新刊情報が入り次第、単行本と文庫の「1.」に記載します

まずは一覧で紹介します。

単行本新刊

  1. 『夏物語』(2019/7/11発売)
  2. 『ウィステリアと三人の女たち』(2018/3/30発売)
  3. 『おめかしの引力』(2016/3/25発売)

文庫本新刊

  1. 『文庫 おめかしの引力』(2019/9/6発売)
  2. 『あこがれ』(2018/6/28発売)
  3. 『きみは赤ちゃん』(2017/5/10発売)

それでは、簡単なあらすじを含めてそれぞれ見ていきましょう。

川上未映子の単行本新刊情報

1.『夏物語』(2019/7/11発売)

最新刊

文藝春秋

<あらすじ>
大阪の下町に生まれ育ち、東京で小説家として生きる38歳の夏子には「自分の子どもに会いたい」という願いが芽生えつつあった。

パートナーなしの出産の方法を探るうち、精子提供で生まれ、本当の父を捜す逢沢潤と出会い、心を寄せていく。

いっぽう彼の恋人である善百合子は、出産は親たちの「身勝手な賭け」だと言い、子どもを願うことの残酷さを夏子に対して問いかける。

この世界は、生まれてくるのに値するのだろうか―。

単行本はこちらが最新刊になります。

2.『ウィステリアと三人の女たち』(2018/3/30発売)

新潮社

<あらすじ>
どんな夜にも光はあるし、どんな小さな窓からでも、その光は入ってくるのだから――。

真夜中、解体されゆく家に入りこんだわたしに、女たちの失われた時がやってくる。三月の死、愛おしい生のきらめき、ほんとうの名前、めぐりあう記憶……。

人生のエピファニーを鮮やかに掬いあげた著者の最高傑作。

3.『おめかしの引力』(2016/3/25発売)

朝日新聞出版

<あらすじ>
初めてのファストファッションに驚嘆し、マノロ・ブラニクで全力疾走、つい手に取ってしまう「豹柄」に大阪人を実感……

6年間の流行の変遷と、それでも変わらない嗜好性。

インタビューも特典収録して読みどころ満載のファッションエッセイ!

すでに文庫版が発売されています(下記参照)。

単行本は以上です。続いて文庫の新刊を見ていきましょう!



川上未映子の文庫本新刊情報

1.『文庫 おめかしの引力』(2019/9/6発売)

文庫最新刊、エッセイ

朝日新聞出版

<あらすじ>
「おめかし」をめぐる失敗や憧れにまつわる魅力満載のエッセイ+今までのワードローブも写真で大公開!

さらに、「フィガロ」で連載されたエッセイに、江南亜美子による「最新のおめかし」インタビューも追加収録。

単行本時より100ページ以上も増量した贅沢な一冊。

2016年刊行作品の文庫版です。

2.『あこがれ』(2018/6/28発売)

新潮社

<あらすじ>
おかっぱ頭のやんちゃ娘ヘガティーと、絵が得意でやせっぽちの麦くん。

クラスの人気者ではないけれど、悩みも寂しさもふたりで分けあうとなぜか笑顔に変わる、彼らは最強の友だちコンビだ。

麦くんをくぎ付けにした、大きな目に水色まぶたのサンドイッチ売り場の女の人や、ヘガティーが偶然知ったもうひとりのきょうだい…。

互いのあこがれを支えあい、大人への扉をさがす物語の幕が開く。

2015年刊行作品の文庫版です。

3.『きみは赤ちゃん』(2017/5/10発売)

エッセイ

文藝春秋

<あらすじ>
35歳で初めての出産。それは試練の連続だった!つわり、マタニティーブルー、分娩の壮絶な苦しみ、産後クライシス、仕事と育児の両立…

出産という大事業で誰もが直面することを、芥川賞作家の観察眼で克明に描き、多くの共感と感動を呼んだ異色エッセイが待望の文庫化。

号泣して、爆笑して、命の愛おしさを感じる一冊。

2014年刊行作品の文庫版です。



まとめ

それぞれおさらいします。

単行本新刊

  1. 『夏物語』(2019/7/11発売)
  2. 『ウィステリアと三人の女たち』(2018/3/30発売)
  3. 『おめかしの引力』(2016/3/25発売)

文庫本新刊

  1. 『文庫 おめかしの引力』(2019/9/6発売)
  2. 『あこがれ』(2018/6/28発売)
  3. 『きみは赤ちゃん』(2017/5/10発売)

寡作といったペースで作品を発表している川上未映子さん。新作が楽しみですね。

それでは、良い読書体験を!

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