新刊、新作情報

【2021年最新版】米澤穂信の単行本・文庫の新刊・新作最新情報【新刊予定も】

米澤穂信の単行本・文庫の新刊・新作最新情報【新刊予定も】

直木賞や本屋大賞の候補に何度も挙げられている米澤穂信さん。「古典部」シリーズなどの日常の謎を得意としつつも、幅広い作風で活躍しています。

そんな米澤穂信さんの新刊情報をまとめました!

それぞれ最新刊から3冊を紹介しています。

※新刊予定については新刊情報が入り次第、単行本と文庫の「1.」に記載します

米澤穂信の単行本新刊情報

1.『黒牢城』(2021/6/2発売)

最新刊

KADOKAWA

<あらすじ>
本能寺の変より三年前。織田信長に叛逆し摂津有岡城に籠城した荒木村重だが、城内で次々と起こる怪事件に悩まされる。

人質の不審死、密使の殺害、そして裏切り者の影――。

窮した村重、は地下牢に幽閉した織田方の軍師・黒田官兵衛に怪事の謎を解いてみせよと持ちかける。官兵衛は「なぜ儂を殺さぬ?」と問いつつも村重に智慧を貸すが――。

怪事件の裏には何が潜むのか、村重はなぜ官兵衛を殺さないのか。

著者デビュー20周年の到達点たる、瞠目の謎解きと劇的人間ドラマ。戦国×ミステリの新王道。

単行本はこちらが最新刊です。

2.『Iの悲劇』(2019/9/26発売)

短編集

文藝春秋

<あらすじ>
一度死んだ村に、人を呼び戻す。それが「甦り課」の使命だ。

人当たりがよく、さばけた新人、観山遊香。出世が望み。公務員らしい公務員、万願寺邦和。とにかく定時に退社。やる気の薄い課長、西野秀嗣。日々舞い込んでくる移住者たちのトラブルを、最終的に解決するのはいつも―。

徐々に明らかになる、限界集落の「現実」!そして静かに待ち受ける「衝撃」。これこそ、本当に読みたかった連作短篇集だ。

3.『本と鍵の季節』(2018/12/14発売

短編集

集英社

<あらすじ>
堀川次郎は高校二年の図書委員。

利用者のほとんどいない放課後の図書室で、同じく図書委員の松倉詩門と当番を務めている。背が高く顔もいい松倉は目立つ存在で、快活でよく笑う一方、ほどよく皮肉屋ないいやつだ。そんなある日、図書委員を引退した先輩女子が訪ねてきた。

亡くなった祖父が遺した開かずの金庫、その鍵の番号を探り当ててほしいというのだが…。図書室に持ち込まれる謎に、男子高校生ふたりが挑む全六編。

文庫版が発売です(下記参照)。

単行本は以上です。続いて文庫の新刊を見ていきましょう!



米澤穂信の文庫本新刊情報

1.『本と鍵の季節』(2021/6/18発売)

文庫最新刊、短編集

集英社

<あらすじ>
堀川次郎は高校二年の図書委員。利用者のほとんどいない放課後の図書室で、同じく図書委員の松倉詩門(しもん)と当番を務めている。

背が高く顔もいい松倉は目立つ存在で、快活でよく笑う一方、ほどよく皮肉屋ないいやつだ。そんなある日、図書委員を引退した先輩女子が訪ねてきた。

亡くなった祖父が遺した開かずの金庫、その鍵の番号を探り当ててほしいというのだが……。

2018年の単行本の文庫版です。

2.『巴里マカロンの謎』(2020/1/30発売)

短編集

東京創元社

<あらすじ>
「こにあるべきではない四番目のマカロンの謎、マスタードが入った当たりのあげパンの行方。なぜかスイーツがらみの謎に巻き込まれがちな、小鳩君と小佐内さんの探偵行。

「小佐内先輩が拉致されました! 」「えっ、また」?お待たせしました、日々つつましく小市民を目指す、あの互恵関係のふたりが帰ってきます。

人気シリーズ11年ぶりの最新刊、書き下ろし「花府シュークリームの謎」を含めた番外短編集。四編収録。

11年ぶりの「小市民」シリーズ最新作です。

関連記事>米澤穂信「小市民シリーズ」の最新刊と読む順番(刊行順)まとめ

 

3.『いまさら翼といわれても』(2019/6/14発売)

短編集

KADOKAWA

<あらすじ>
謎解きを通し〈古典部〉メンバーの新たな一面に出会う、シリーズ第6弾。

「ちーちゃんの行きそうなところ、知らない?」夏休み初日、折木奉太郎にかかってきた〈古典部〉部員・伊原摩耶花からの電話。合唱祭の本番を前に、ソロパートを任されている千反田えるが姿を消したと言う。

千反田は今、どんな思いでどこにいるのか――会場に駆けつけた奉太郎は推理を開始する。千反田の知られざる苦悩が垣間見える表題作ほか、〈古典部〉メンバーの過去と未来が垣間見える、瑞々しくもビターな全6篇。

2016年の単行本の文庫版です。

古典部シリーズについては以下の記事をご覧ください。

関連記事>米澤穂信「古典部シリーズ」の最新刊と読む順番(刊行順)まとめ



まとめ

それぞれおさらいします。

単行本新刊

  1. 『黒牢城』(2021/6/2発売)
  2. 『Iの悲劇』(2019/9/26発売)
  3. 『本と鍵の季節』(2018/12/14発売)

文庫本新刊

  1. 『本と鍵の季節』(2021/6/18発売)
  2. 『巴里マカロンの謎』(2020/1/30発売)
  3. 『いまさら翼といわれても』(2019/6/14発売)

ゆっくりペースではありますが、質の高い作品を創り出し続けている米澤穂信さん。

これからも期待ですね!

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