新刊、新作情報

【2020年最新版】江國香織の単行本・文庫の新刊・新作最新情報【新刊予定も】

江國香織の単行本・文庫の新刊・新作最新情報【新刊予定も】

2004年に『号泣する準備はできていた』で直木賞を受賞した作家の江國香織さん。その後も恋愛をテーマにした作品を多く発表しています。

そんな江國香織さんの単行本と文庫の新刊情報をまとめました!

それぞれ最新刊から3冊を紹介しています。

※新刊予定については新刊情報が入り次第、単行本と文庫の「1.」に記載します

江國香織の単行本新刊情報

1.『去年の雪』(2020/2/28発売)

最新刊

<あらすじ>
自由自在に時空をまたいで進む物語は、100人以上の登場人物の日常が織り込まれたタペストリーのよう。

覗いているうちに、読者もまた、著者の作り出す世界の住人になってしまう。そして、思いもよらぬ地平へと連れてゆかれる。

江國香織小説のエッセンスが最大限に味わえるファン待望の一冊です。

単行本はこちらが最新刊です。

2.『旅ドロップ』(2019/7/1発売)

エッセイ

<あらすじ>
旅をした場所と空気、食べ物、そして出会った人々や動物たち―このエッセー集は、ちいさな物語のようだ。

時も場所も超えて、懐かしい思い出に、はるかな世界に連れ出してくれる。エッセー37篇のほか巻頭に詩を三篇収録。

3.『彼女たちの場合は』(2019/5/2発売)

<あらすじ>
「これは家出ではないので心配しないでね」

14歳と17歳。ニューヨークの郊外に住むいとこ同士の礼那と逸佳は、ある秋の日、二人きりで“アメリカを見る”旅に出た。日本の高校を自主退学した逸佳は“ノー(いやだ)”ばかりの人生で、“見る”ことだけが唯一“イエス”だったから。

ボストン、メインビーチズ、マンチェスター、クリーヴランド……長距離バスやアムトラックを乗り継ぎ、二人の旅は続いてゆく――。

美しい風景と愛すべき人々、そして「あの日の自分」に出逢える、江國香織二年ぶりの長編小説。

単行本は以上です。続いて文庫の新刊を見ていきましょう!



江國香織の文庫本新刊情報

1.『なかなか暮れない夏の夕暮れ』(2019/8/8発売)

最新刊

<あらすじ>
資産家で、気ままな一人暮らしの稔は五〇歳。

たいていは、家で本ばかり読んでいる。読書に夢中になって、友人で顧問税理士の大竹が訪ねてきても気づかないぐらいだ。姉の雀も自由人。カメラマンでドイツに暮らしている。稔に似て本好きの娘の波十は、元恋人の渚と暮らしていて、ときどき会いにやってくるが…。

なかなか暮れない、孤独で切実で愛すべき男と女たちと、頁をめくる官能と幸福を描く長編小説。各紙誌で大絶賛された傑作、待望の文庫化。

初出は2017年の単行本の文庫化作品です。

2.『パールストリートのクレイジー女たち』(2018/5/18発売)

翻訳

<あらすじ>
ニューヨーク州オールバニーのスラム街に引っ越してきた少年。

エキセントリックな母と女優を夢見る妹を支えるため、知恵を絞る毎日だった……。1930年代~40年代のアメリカが江國香織の名訳で甦る。

江國香織さん訳の小説です。

初出は2015年の単行本の文庫新装版です。

3.『青い鳥』(2016/12/15発売)

翻訳

<あらすじ>
“ひたすら幸せになりたがる病気”にかかった醜い妖精の娘を救うため、「青い鳥」探しの旅に出たティルティルとミティル兄妹。

夜の城で、幸福の館で、未来の王国で、いくつもの不思議な出会いを経て、二人が見つけ出した世界の本当の姿とは。

クリスマス・イヴの夜の奇蹟を、美しい新訳と絵で蘇らせた愛蔵版。

こちらも江國香織さん訳の作品です。



まとめ

それぞれおさらいします。

単行本新刊

  1. 『去年の雪』(2020/2/28発売)
  2. 『旅ドロップ』(2019/7/1発売)
  3. 『彼女たちの場合は』(2019/5/2発売)

文庫本新刊

  1. 『なかなか暮れない夏の夕暮れ』(2019/8/8発売)
  2. 『パールストリートのクレイジー女たち』(2018/5/18発売)
  3. 『青い鳥』(2016/12/15発売)

比較的マイペースに作品を発表する江國香織さん。

文庫は翻訳作品が多くなっていますが、江國さんの文章や表現が好きという方はぜひ手に取ってみてくださいね!

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