小説

【2021年最新版】宮下奈都の単行本・文庫の新刊/新作最新情報【新刊予定も】

宮下奈都の単行本・文庫の新刊/新作最新情報【新刊予定も】

『羊と鋼の森』で第13回本屋大賞(2016年)を受賞した宮下奈都(みやした・なつ)さん。

そんな宮下奈都さんの単行本と文庫の新刊情報をまとめました!

それぞれ最新刊から3冊を紹介しています。

※新刊予定については新刊情報が入り次第、単行本と文庫の「1.」に記載します

宮下奈都の単行本新刊情報

1.『ワンさぶ子の怠惰な冒険』(2021/2/23発売)

最新刊、エッセイ

光文社

<あらすじ>
北海道トムラウシの山村留学から福井に帰ってきた宮下家。

当時、子供たちの妄想犬だった白い柴犬ワンさぶ子が家族の一員に。三人の子供たちは、大学生高校生中学生となり、思春期真っ只中。

それぞれが自分の道を歩き始めていく。しなやかに自由を楽しむ、宮下家五人と一匹の三年間の記録。

単行本はこちらが最新刊になります。

2.『とりあえずウミガメのスープを仕込もう。』(2018/5/25発売)

エッセイ

扶桑社

<あらすじ>
月刊誌『ESSE』の人気連載が、待望の書籍化!

北海道のトムラウシに1年間移住したり、本屋大賞を受賞したり……。さまざまな変化があった6年半の月日を、「食」をとおして温かく描き出す。

ふっと笑えて、ちょっと泣けて、最後にはおなかが空く。やさしく背中を押してくれるエッセイ78編に、書き下ろし短編1編を収録。全編イラストつき

3.『緑の庭で寝ころんで』(2017/12/8発売)

エッセイ、掌編小説

実業之日本社

<あらすじ>
ふるさと福井で、北海道の大自然の中で、のびやかに成長する三人の子どもたち。

その姿を作家として、母親として見つめ、あたたかく瑞々しい筆致で紡いだ「緑の庭の子どもたち」(月刊情報誌「fu」連載)4年分を完全収録。

ほかに、読書日記、自作解説ほか、宮下ワールドの原風景を味わえるエッセイ61編、掌編小説や音楽劇原作など、単行本初収録の創作5編も収載。

文庫版が発売予定です(下記参照)。

単行本は以上です。続いて文庫の新刊を見ていきましょう!



宮下奈都の文庫本新刊情報

1.『よろこびの歌』(2021/3/12発売)

文庫最新刊

実業之日本社

<あらすじ>
見えない未来に惑う少女たちが歌をきっかけに心を通わせ、成長する姿を美しく紡ぎ出す。

人気作家の代表作、初のジュニア版!

2012年刊行作品のジュニア文庫版です。

2.『緑の庭で寝ころんで 完全版』(2020/10/8発売)

エッセイ

実業之日本社

<あらすじ>
本屋大賞『羊と鋼の森』誕生前夜から受賞、そして――。

単行本未収録の連載エッセイ2年分を追加収録。

ファン必携の贅沢な一冊!

2017年刊行作品の文庫版です。

3.『つぼみ(2020/8/6発売)

短編集

光文社

<あらすじ>
学生時代の恋人津川を思って生きてきた華道の講師・美奈子。その教室に津川の末娘・紗英がきた――。(「あのひとの娘」)

定職に就けない弟とそれを案じる姉、母を亡くして色を失った父と僕と妹……。それぞれ屈託を抱える登場人物たちが辿りついたそれぞれの「境地」とは。

『スコーレNo.4』スピンオフ作品〝もうひとつの物語〟も収録。

著者が十年間書き続けた作品が輝く傑作集。

2017年刊行作品の文庫版です。



まとめ

それぞれおさらいします。

文庫本新刊

  1. 『よろこびの歌』(2021/3/12発売)
  2. 『緑の庭で寝ころんで 完全版』(2020/10/8発売)
  3. 『つぼみ』(2020/8/6発売)

マイペースに作品を発表している宮下奈都さん。新作が楽しみですね。

それでは、良い読書体験を!

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