小説

【2022年最新版】角田光代の単行本・文庫の新刊/新作最新情報【新刊予定も】

角田光代の単行本・文庫の新刊/新作最新情報【新刊予定も】

『対岸の彼女』で第132回直木三十五賞(2005年)を受賞した角田光代(かくた・みつよ)さん。心理描写に長けた作風が人気です。

そんな角田光代さんの単行本と文庫の新刊情報をまとめました!

それぞれ最新刊から3冊を紹介しています。

※新刊予定については新刊情報が入り次第、単行本と文庫の「1.」に記載します

角田光代の単行本新刊情報

1.『タラント』(2022/2/21発売)

最新刊

中央公論新社

<あらすじ>
こんな人生に、使命は宿るのか。片足の祖父、不登校の甥、大切な人を失ったみのり。

絶望に慣れた毎日が、一通の手紙から動き出す。慟哭と感動の傑作長篇。

単行本はこちらが最新刊になります。実に5年ぶりの長編。

2.『銀の夜』(2020/11/18発売)

光文社

<あらすじ>
女子高時代に少女バンドを組んでメジャーデビューをした三人は35歳となった。

自分の人生に確かなものをつかみたい。生きる手応え、深い充実を求めてあがく女たち。14年間埋もれていた傑作が、今、私たちの魂を揺さぶる。

著者5年ぶりの長編小説。

3.『物語の海を泳いで』(2020/7/30発売)

読書ガイド本

小学館

<あらすじ>
「本のなかに書かれた言葉、そこで起きたできごと、そこで生きる人々、そこに漂う空気を五感と感情で体験すること、それが、本を読む、ということなのだ」

心に残る、あの本この本を、なんと350冊!

直木賞作家・角田光代のとびきりの読書案内。

単行本は以上です。続いて文庫の新刊を見ていきましょう!



角田光代の文庫本新刊情報

1.『いきたくないのに出かけていく』(2022/3/23発売)

文庫最新刊、エッセイ

KADOKAWA

<あらすじ>
旅する作家の旅エッセイ第2弾! 角田光代が旅先で出会う日常と非日常を綴る

ずっといくのを避けていたインドでみつけた「書かれ続ける理由」、場所と時間だけを決めて友人と落ち合う香港のレストラン……

通り一遍には答えられない旅をしてきた著者による書き下ろしあとがきも収録!

2019年刊行作品の文庫版です。

2.『大好きな町に用がある』(2022/2/22発売)

エッセイ

KADOKAWA

<あらすじ>
スペイン、カンボジア、タイから国内まで。

お世話になった親切な人、お国柄の出るトイレ事情……旅先での悲喜こもごもを綴った旅エッセイが文庫化!

ウェブ連載していた「角田光代の旅行コラム」も同時収録。

2019年刊行作品の文庫版です。

3.『希望という名のアナログ日記』(2022/2/4発売)

エッセイ

小学館

<あらすじ>
2012年から2019年までに書かれたエッセイの中から厳選した充実の一冊。

そのなかでも冒頭に収録した半自伝は女性誌に連載された15ページに及ぶ感動的な名篇である。

2019年刊行作品の文庫版です。



まとめ

それぞれおさらいします。

単行本新刊

  1. 『タラント』(2022/2/21発売)
  2. 『銀の夜』(2020/11/18発売)
  3. 『物語の海を泳いで』(2020/7/30発売)

エッセイ作品が多く、なかなか新作小説が発表されないので、待ち遠しい限りですね。

それでは、良い読書体験を!

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