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【2022年最新版】浅田次郎の単行本・文庫の新刊・新作最新情報【新刊予定も】

浅田次郎の単行本・文庫の新刊・新作最新情報【新刊予定も】

元自衛隊員というキャリアを持ち、『鉄道員』で直木賞を受賞した浅田次郎さん。

そんな浅田次郎さんの単行本と文庫の新刊情報をまとめました!

それぞれ最新刊から3冊を紹介しています。

※新刊予定については新刊情報が入り次第、単行本と文庫の「1.」に記載します

浅田次郎の単行本新刊情報

1.『母の待つ里』(2022/1/26発売)

最新刊

講談社

<あらすじ>
上京して四十年。初めて帰郷する私を暖かく迎えたのは、見知らぬ〈母〉だった――

新しい家族とふるさとの形を描く、感動の最新長篇!

単行本はこちらが最新刊です。

2.『兵諫』(2021/7/14発売)

講談社

<あらすじ>
著者代表作にして大ベストセラー『蒼穹の昴』シリーズ第6部。

1936年、蒋介石を張学良が拉致した西安事件の胸熱くする真相とは。

 

3.『見果てぬ花』(2020/10/27発売)

エッセイ

小学館

<あらすじ>
本の中で世界旅行ができる傑作エッセイ集

JAL機内誌『スカイワード』連載2017年~2020年分を収録。海外、国内での抱腹絶倒の出来事から身辺に起こる様々な出来事を絶妙の筆致で描く傑作エッセイ集。

桜の季節の京都で遭遇した不思議な着物を着た人々を描く『見果てぬ花』、失踪していた老猫が帰るまでの顛末を描く『四日目の奇跡』 ビンテージカーになっても愛車に乗り続ける理由とは『めざせ!二十万キロ』ほか全41篇。

 


単行本は以上です。続いて文庫の新刊を見ていきましょう!



浅田次郎の文庫本新刊情報

1.『大名倒産』(2022/9/1発売)

文庫最新刊

文藝春秋

<あらすじ>
260年の泰平の間に、積もり積もった借金はなんと25万両!

この世のものとは思えぬ負債を知った長男はショックで急死してしまった。丹生山松平家12代当主は、次男三男を飛び越えて庶子の四男・小四郎に後を継がせて隠居すると、ひそかに「大名倒産」の準備を進め……

何も知らずに大名家の家督を継いでしまった21歳の小四郎、糞がつくほどの真面目さ誠実さを武器になんとか倒産を防ごうと必死の「経営再建」に乗り出すが。

参勤行列を整える金にも困窮つつ三万石の御領国・丹生山へ初のお国入りをした小四郎は
倹約また倹約、殖産産業の鮭の養殖、国家老も商人も巻き込んでなりふり構わぬ金策。しかし焼け石に水…健気な若殿の大逆転はなるのか。

万策尽きた時、人の世を眺めていた七福神たちが動き出す⁉

<逃げ切りを目指す親世代VS巨大な負債を押し付けられた若者>

笑いと涙がてんこ盛りの豪華エンターテインメント!!

2019年刊行の単行本の文庫版です。

2.『日輪の遺産 新装版』(2021/10/15発売)

講談社

<あらすじ>
帝国陸軍がマッカーサーより奪い、終戦直前に隠したという時価200兆円の財宝。それは敗戦を悟った阿南陸軍大臣が、祖国復興のために託した軍資金だった。

戦争は、日本人に何を残したのか。著者にしか書けない、魂を揺さぶる傑作歴史ミステリー!

1993年刊行の単行本の文庫新装版です。

3.『天子蒙塵3、4』(2021/6/15発売)

講談社

<あらすじ>
もう一度皇帝になれると信じて、満洲国へと来た溥儀。ローマに逃れた張学良の前には、吉田茂が現れ――

甘粕正彦が、川島芳子が、夢と野望を抱いて大陸に渡る「日中戦争」前夜、少年二人も海を渡った。希望の地・満洲へと。

浅田次郎のライフワーク、「蒼穹の昴」シリーズ、第5部ここに開幕!

2018年刊行の単行本の文庫版です。



まとめ

それぞれおさらいします。

単行本新刊

  1. 『母の待つ里』(2022/1/26発売)
  2. 『兵諫』(2021/7/14発売)
  3. 『見果てぬ花』(2020/10/27発売)

文庫本新刊

  1. 『大名倒産』(2022/9/1発売)
  2. 『日輪の遺産 新装版』(2021/10/15発売)
  3. 『天子蒙塵3、4』(2021/6/15発売)

今後も新しい物語を期待したいですね!

また、元自衛隊員の浅田次郎さん。浅田さんの作品を含む自衛隊をテーマにした小説を以下の記事で紹介していますので、よろしければご覧ください。

関連記事>「自衛隊もの」小説のおすすめ作品ランキング10作【熱い展開】

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