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【2021年最新版】浅田次郎の単行本・文庫の新刊・新作最新情報【新刊予定も】

浅田次郎の単行本・文庫の新刊・新作最新情報【新刊予定も】

元自衛隊員というキャリアを持ち、『鉄道員』で直木賞を受賞した浅田次郎さん。

そんな浅田次郎さんの単行本と文庫の新刊情報をまとめました!

それぞれ最新刊から3冊を紹介しています。

※新刊予定については新刊情報が入り次第、単行本と文庫の「1.」に記載します

浅田次郎の単行本新刊情報

1.『兵諫』(2021/7/14発売)

最新刊

講談社

<あらすじ>
著者代表作にして大ベストセラー『蒼穹の昴』シリーズ第6部。

1936年、蒋介石を張学良が拉致した西安事件の胸熱くする真相とは。

単行本はこちらが最新刊です。

2.『見果てぬ花』(2020/10/27発売)

エッセイ

小学館

<あらすじ>
本の中で世界旅行ができる傑作エッセイ集

JAL機内誌『スカイワード』連載2017年~2020年分を収録。海外、国内での抱腹絶倒の出来事から身辺に起こる様々な出来事を絶妙の筆致で描く傑作エッセイ集。

桜の季節の京都で遭遇した不思議な着物を着た人々を描く『見果てぬ花』、失踪していた老猫が帰るまでの顛末を描く『四日目の奇跡』 ビンテージカーになっても愛車に乗り続ける理由とは『めざせ!二十万キロ』ほか全41篇。

3.『流人道中記』(2020/3/6発売)

中央公論新社

<あらすじ>
万延元年(1860年)。姦通の罪を犯したという旗本・青山玄蕃に、奉行所は青山家の所領安堵と引き替えに切腹を言い渡す。

だがこの男の答えは一つ。「痛えからいやだ」。

玄蕃には蝦夷松前藩への流罪判決が下り、押送人に選ばれた一九歳の見習与力・石川乙次郎とともに、奥州街道を北へと歩む。

口も態度も悪いろくでなしの玄蕃だが、道中で行き会う抜き差しならぬ事情を抱えた人々は、その優しさに満ちた機転に救われてゆく。

この男、一体何者なのか。そして男が犯した本当の罪とは?

単行本は以上です。続いて文庫の新刊を見ていきましょう!



浅田次郎の文庫本新刊情報

1.『天子蒙塵3、4』(2021/6/15発売)

文庫最新刊

講談社

<あらすじ>
もう一度皇帝になれると信じて、満洲国へと来た溥儀。ローマに逃れた張学良の前には、吉田茂が現れ――

甘粕正彦が、川島芳子が、夢と野望を抱いて大陸に渡る「日中戦争」前夜、少年二人も海を渡った。希望の地・満洲へと。

浅田次郎のライフワーク、「蒼穹の昴」シリーズ、第5部ここに開幕!

2018年刊行の単行本の文庫版です。

2.『天子蒙塵1、2』(2021/5/14発売)

講談社

<あらすじ>
中国、清王朝最後の皇帝・溥儀とその妻と、もう一人の妻。

王朝の終焉に立ち会った3人は、どこまでも高貴で、あまりにも孤独だった――

浅田次郎のライフワーク、「蒼穹の昴」シリーズ、第5部ここに開幕!

2016年刊行の単行本の文庫版です。

3.『新装版-五郎治殿御始末』(2021/4/21発売)

短編集

中央公論新社

<あらすじ>
あの爺様はの、みなに笑うてほしかったのだ――。

人生に、そして時代に決着をつけた侍たちの「終活」とは?『一路』『流人道中記』の浅田次郎が贈る、感動の時代小説短篇集。

激動の明治維新期。突如「武士」という職業がなくなり、行き場所をなくした岩井五郎治は、遺された孫のために命も誇りも投げ出す覚悟を決める。やがて訪れる最期の時。

町人として明治を生きる孫に、五郎治がのこしたある遺品とは。人生、そして時代に始末をつけた、侍たちの物語。

表題作ほか全六篇に書き下ろしエッセイを特別収録。

2003年刊行の単行本の文庫新装版です。



まとめ

それぞれおさらいします。

単行本新刊

  1. 『兵諫』(2021/7/14発売)
  2. 『見果てぬ花』(2020/10/27発売)
  3. 『流人道中記』(2020/3/6発売)

文庫本新刊

  1. 『天子蒙塵3、4』(2021/6/15発売)
  2. 『天子蒙塵1、2(2021/5/14発売)
  3. 『新装版-五郎治殿御始末』(2021/4/21発売)

今後も新しい物語を期待したいですね!

また、元自衛隊員の浅田次郎さん。浅田さんの作品を含む自衛隊をテーマにした小説を以下の記事で紹介していますので、よろしければご覧ください。

関連記事>「自衛隊もの」小説のおすすめ作品ランキング10作【熱い展開】

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